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自分だけのユニークさ、個性を確立するための‘生’という視点から、今一度見つめ直すきっかけとして記載したいと思います。 忘れた頃にやってくる(笑)、メンタルクリニックメルマガですが、嬉しい共時性を感じることが出来ました。 コンサートに魅せられ、なるべく出かけようと12月以降も幾つかのチケットを予約したところでした。 フジ子へミングさんのコンサートは以前も紹介しましたが、啓子先生も同じような思いを懐いていたことがわかりました。 「今回もリストの曲になると、さすがにリストの生まれ変わりだと思われるような素晴らしい迫力に魅了されました。最後に、アンコールの曲の紹介をフジ子さんが話されたときに、「風邪をひいて鼻水が出て気持ち悪いの。自分が弾いている音が聞こえなくて・・・」という解説にびっくり。音が聴こえないというつらい状況なのに、よくぞあの素晴らしい演奏をと思いました。だからこそ、リストが自分の好きなように弾けたのかもしれません」 「これまでの人生のご褒美のような体験でした。 9月のイル・ディーボのコンサートに続いて、音楽での夢が実現とご褒美がありました。東京まで行って本当によかったです!みなさんも、ぜひ、自分の大好きな音楽家のコンサートのチケットを、自分へのご褒美としてプレゼントしましょう!」 「インナーチャイルドがとても癒されて、生きる元気が出てきますよ! 嬉しい黄色い声を出して、ストレスも解消しましょう!癒しと解放の大イベントになります」 9月のイル・ディーヴォのコンサートの際も、そういえば啓子先生もファンだと聞いていたので行かれたのかなぁと思っていたのですが、その楽しいご報告もありました。 「そして、今まで頑張ってきたご褒美が翌日の14日にありました。 イケメン四人のオペラ的なコーラスグループ、IL DIVOのコンサートが名古屋でありました。 DVDやCDでも彼らの歌声と素敵な笑顔に癒されていましたが、やはり一度生のコンサートに行きたくて、やっとそれが実現しました。四人とも目が合って、特にディビッドはちゃんと挨拶もしてくれました。大感激、大満足、大興奮でした!!」 お写真↓ http://www.keiko-mental-clinic.jp/merumaga-back/88/04.html http://www.keiko-mental-clinic.jp/merumaga-back/88/08.html 2009年のワールドツアーは、なんと110以上の世界各国の地域で行なわれたのですが、YouTubeでの画像はもちろん、オフィシャルサイトのコミュニティでも見られるように、常に笑顔での温かい対応、思いやりは、人としての尊い‘愛’そのものだと思います。ファンの方とアイコンタクトを取る様子、メンバーがソロをとっている時に、他のメンバーが優しいまなざしで見守るその姿が特に大好きです。 http://forums.ildivo.com/index.php?showtopic=32406 彼らについてはこちらの方のブログにとても共感できます。愛に溢れている様子が窺えます。↓ http://ameblo.jp/kakko-obispo/theme-10003153434.html 何というのでしょうか…、存在そのものから感じ取る‘愛’のパワーは、以前に紹介したサイモン&ガーファンクルのコンサートでも感じましたが、彼らの曲を聴いているとか、知っているとか、そういうものだけでは計り知れない深いものだと思っています。まさに“体感”ですね。他にも愛を感じる存在はたくさん身近に溢れています。 どんなものからもそういった愛を感じ取る自分も褒めてあげていいと思うのです…。 自分だけのユニークさ、個性を確立するための‘生’という視点からみると、柔軟性、やわらかい思考・感性は、今、男性である方々に特に求められているのかもしれません。 そして、啓子先生の次の言葉ですが、自分の人生においてもつくづく感じていたことでした。 「今まで活動してきたことが、一本の道筋として理解できます」 本当に‘美しい’世界だと思います。 |

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