舞台・コンサート

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

サイモン&ガーファンクル 2009‘オールド・フレンド’ツアー東京ドームコンサート

ヴォーカルも演奏も素晴らしく、感動的なコンサートでした。
声がとてもお若いので驚き、また楽しいステージ構成に喜び、そして素晴らしいお仲間の演奏に大感激でした。

映像からスライドするように始まった1曲目は“Old Friend 旧友”。
CDで聴くより断然良かった“El Condor Pasa コンドルは飛んでいく”、“Scarborough Fair スカボロフェア”。
あっという間の最後の曲、“Bridge Over Troubled Water明日に架ける橋”は、歌詞の内容と共にあたたかく且つ力強い歌声&演奏に涙が出そうになりました…。
          
          Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water (Live 1969)

そしてアンコール1曲目は、お待ちかねの“Sound Of Silenceサウンドオブサイレンス”。
1曲1曲丁寧で、チームワークもあたたかかった…。CDやDVDでは味わえませんね。
年を重ねた分だけの価値がある円熟のステージでした。
イメージ 2

「昔の曲を耳にして鳥肌が立つことってあるよね。泣いちゃうことだってある。音っていちばん強く感情に訴えるものだと思う」プログラムの中のポール・サイモンの言葉より。

周囲の方々が口々に「いやぁ〜よかった、よかった」と。
素晴らしい“音”でした。感動の余韻に浸っています…。

15日(水)の武道館のチケットがまだあるそうです。↓
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0130:P2=028529:P5=0001:P6=001

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

プログラムの中でお二人が語っている‘愛’、それぞれの想いに感動したので掲載します。

アート・ガーファンクルの言葉
「僕らの音楽というのは、二人の声と一本のギターで成り立っている。その核になっているのはポールのギター。それが僕にとってのサイモン&ガーファンクル。彼は美しい音を奏でてくれる。それに乗って僕が歌う。駿馬を得た騎手のような気分で」

ポール・サイモンの言葉
「アーティ(ガーファンクル)の歌を聴くまでは、自分で歌おうなんて思ってなかった。エヴァリー・ブラザーズをお手本に、僕らは一緒に歌を学んだ。僕の声も悪くないと思ったよ。でも、アーティの声はほんとうに素晴らしかった」

いろいろなことを乗り越えた絆が力強く、また美しくもありますね。
イメージ 1
指揮 クリスティアン・ガンシュ氏
曲目
・ベートーヴェン 序曲「コリオラン」
・ショパン ピアノ協奏曲第一番 ピアノ 小山実稚恵さん
・ブラームス 交響曲第四番

新月の午後、演奏会へ…。 http://www.moonsystem.to/ 今日の月
ライブで聴き応えがある曲ばかりでした。
小山さんのショパンは素晴らしかったです。
雨の日にショパン…いいかも、です。

アンコール曲

A. Dvorak - Slavonic dance No. 2 in E minor op. 72
・ドヴォルザーク:「スラヴ舞曲」 第2集 作品72 第2番
美し〜いメロディにウットリ…つい‘のだめ’を思いだしてしまいますが…。(笑)

本当に癖になりますね。毎日ライブで聴きたいくらいです…。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

ブラームスが好きなので、どうしても私生活のこと…、シューマンの奥様クララとの仲が気になっており、
余計なお世話で(笑)あれこれ妄想していたのですが、
今日チラシで『クララ・シューマン愛の協奏曲』という映画を知り、嬉しくなってしまいました。
今夏ロードショー予定のようです。(原題 Geliebte Clara)http://www.geliebteclara.de/

イメージ 2 イメージ 3

ナスターシャ・キンスキー主演のDVD『哀愁のトロイメライ/クララ・シューマン物語』を観ましたが、
この映画は、クララとシューマンが結婚するまでの‘葛藤’がテーマのようです。
すでに脚光を浴びていたメンデルスゾーンは登場しますが、ブラームスに出会う前のお話です。
謎めいた終わり方が気になりましたが、今度の映画であきらかになりそうです…。

イメージ 1

よく聴いている曲なので、足を運んでみました。

曲目ブラームス / 交響曲第1番 ハ短調 op.68
 ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30

女性陣の色とりどりのドレスが花を添え、ラフマニノフの‘超技巧’がお見事な今井 正氏のピアノは、男性的な響きがとても素敵でした。

指揮の鷹羽 弘晃氏は、お人柄が伝わってきます。
純粋に‘音’を楽しめました。

‘考える癖’が抜けず演奏中に、指揮者のごとく、こういった‘調和’を考えるべきだったと‘内省’。

今日は一段と気温が下がり、久々の寒さでしたが、なんだかあったかい気持ちで帰途に着くことが出来ました。

‘ありがとう’です…。

HPも会場配布のパンフもなかなかお洒落でセンスが良いですね。
HP → http://roseus.ath.cx/index.html

YouTube〜 ブラームス / 交響曲第1番 http://jp.youtube.com/watch?v=8ZtRTVAxE_A&feature=related
ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第3番 http://jp.youtube.com/watch?v=SWiMZPQZYKE

イメージ 1

生で聴く音に魅せられ、今日は天満敦子さん(ヴァイオリン)と小林英之氏(パイプオルガン)のリサイタルに行ってまいりました。

いきなりヴァイオリンの音色に目がうるる…。

カッチーニやバッハ(グノー)の‘アヴェ・マリア’やさすがの‘望郷のバラード’、アンコールの‘星に願いを’。
素敵な笑顔とともに素晴らしい演奏でした。いい人そうですね。

        
        ヴィターリ・シャコンヌ 演奏された曲です。
        ちなみにこのヤッシャ・ハイフェッツ氏のヴァイオリンも素晴らしいですね…。

ちょうど今、TVでアニメ“のだめカンタービレ”巴里編の主題歌が…。
そういえば、ドラマ版が大好きなのですが、その実写版映画化が決まったことを知り、大喜びです。
しかも1本分では描ききれないということで2部作という嬉しいニュースです。
それぞれなのに、実は‘二人三脚’…二人の関係や努力に‘人生のしくみ’や‘愛’を感じ、思った以上に多くを楽しく学べます。
2009年12月に第1弾、その3カ月後の2010年春に第2弾が上映されるそうですが、TVでも、‘音楽’やヨーロッパロケにはかなりのこだわり様だったのでとても楽しみです…。

イメージ 2
 

イメージ 1

11月3日のピアノソロリサイタル http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/18810413.html
で本日の曲名を知り、急遽チケットを買い求めました。

ベートーヴェンの交響曲第7番の第1楽章は、最近ではシャウエッセンのCMでお馴染みですが、
第2、第3、第4楽章すべて好きで、よく聴いていた曲なので感激も一入でした。

ユーリ・シモノフ氏の指揮は、ダンスをしているみたいに身体全体で表現し、ジェスチャーからも
なんだかご愛嬌のある方のようです。

3日に続き、おまけのピアノソロ、ショパンやリストのラ・カンパネラまで聴くことが出来、
素晴らしいベートヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番と共に大感動でした。

生で聴くバイオリンの音はやはり違いますね。
弦楽器の指ではじく奏法も、見応えがあります。
ティンパニーの技量にも感心しました。
また、時折のフルートやオーボエの音色に酔いしれ、
「ハーモニー・・・音の調和・・・素敵だな〜」そんな幸せ気分で聴き入ってまいりました。

クセになりそうです。(笑)

モスクワ・フィルハーモニー交響楽団は、12日は、あのスミ・ジョー氏と共演、16日は単独公演、
20日は、天満敦子氏と共演と、大活躍ですね。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
wanchan1wan ワンちゃんわんわん
wanchan1wan ワンちゃんわんわん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事