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サイモン&ガーファンクル 2009‘オールド・フレンド’ツアー東京ドームコンサート ヴォーカルも演奏も素晴らしく、感動的なコンサートでした。 声がとてもお若いので驚き、また楽しいステージ構成に喜び、そして素晴らしいお仲間の演奏に大感激でした。 映像からスライドするように始まった1曲目は“Old Friend 旧友”。 CDで聴くより断然良かった“El Condor Pasa コンドルは飛んでいく”、“Scarborough Fair スカボロフェア”。 あっという間の最後の曲、“Bridge Over Troubled Water明日に架ける橋”は、歌詞の内容と共にあたたかく且つ力強い歌声&演奏に涙が出そうになりました…。 Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water (Live 1969) そしてアンコール1曲目は、お待ちかねの“Sound Of Silenceサウンドオブサイレンス”。 1曲1曲丁寧で、チームワークもあたたかかった…。CDやDVDでは味わえませんね。 年を重ねた分だけの価値がある円熟のステージでした。 「昔の曲を耳にして鳥肌が立つことってあるよね。泣いちゃうことだってある。音っていちばん強く感情に訴えるものだと思う」プログラムの中のポール・サイモンの言葉より。 周囲の方々が口々に「いやぁ〜よかった、よかった」と。 素晴らしい“音”でした。感動の余韻に浸っています…。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ プログラムの中でお二人が語っている‘愛’、それぞれの想いに感動したので掲載します。 アート・ガーファンクルの言葉 「僕らの音楽というのは、二人の声と一本のギターで成り立っている。その核になっているのはポールのギター。それが僕にとってのサイモン&ガーファンクル。彼は美しい音を奏でてくれる。それに乗って僕が歌う。駿馬を得た騎手のような気分で」 ポール・サイモンの言葉 「アーティ(ガーファンクル)の歌を聴くまでは、自分で歌おうなんて思ってなかった。エヴァリー・ブラザーズをお手本に、僕らは一緒に歌を学んだ。僕の声も悪くないと思ったよ。でも、アーティの声はほんとうに素晴らしかった」 いろいろなことを乗り越えた絆が力強く、また美しくもありますね。
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