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天平たなばた祭り

天平たなばた祭り2017

(撮影日:2017.08.26)

8月25日、26日、27日の三日間、
奈良市の平城宮跡で「天平たなばた祭り」が開催されました。
投稿が遅れています。


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燈火会が始まる直前の夕焼けです。

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大極殿を入れると昔が偲ばれますが、
夕日はもう少し左側でした。

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日本では旧暦7月7日の「七夕」は現在の8月ごろ、
奈良時代に平城宮で行われた祭りが起源となっているようです。

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天の川をモチーフにした約1万本のロウソクの柔らかな光が
大極殿を包み込みます。

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まだ薄っすらと明るい空と燈花会。

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大極殿の前の燈花会にうっとり。

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天の川をモチーフにしたロウソクの灯火

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ミラーボールで宇宙を表現

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古代人が思い描いてロマンチックな七夕を楽しんできました。






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元興寺地蔵会万灯供養


元興寺地蔵会万灯供養

(撮影日:2017.08.24)

奈良には世界遺産が三つあります。
その内、奈良で二番目に登録された「古都奈良の文化財」は
八つの社寺などで構成されています。
その中の一つ元興寺極楽坊では
毎年8月23、24日に地蔵会万灯供養が行われます。
私は24日に行ってきました。


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元興寺極楽坊で開催される地蔵会は数千の「灯明皿」に灯されます。


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毎年8月23、24日に執り行う行事、元興寺の「地蔵会万灯供養」は、、
昭和23年(1948)に復興した宗教行事です。


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元興寺の「地蔵会万灯供養」は、禅室南側にて浮図田に向かって
尺八・琴の奉納演奏があり「音と光のマンダラ」の散華が行われます。
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有縁無縁一切霊等を追善し、家内の繁栄や子供の成長、
そして世界の平和を地蔵大菩薩に祈願する行事です。
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東門は東大寺の西南院(さいなんいん)の門を室町時代に移築したものです
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元興寺極楽坊本堂は
奈良時代に僧坊であった建物を鎌倉時代に改造したものです。
元興寺は蘇我氏が建立した飛鳥寺(法興寺)が前身です。




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奈良町の夜の風景の撮ってきました。
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ランプの炎は又違った幻想的な雰囲気がありお参りしたのですが
まだまだ夜と言っても暑い日で、
その上ランプの炎がたくさん並ぶと結構熱かったこともあり
行事が終わると早々に退散しました。




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奈良の夏の行事

LUMIX Club PicMate おすすめ写真掲載

LUMIX Club PicMateのおすすめ写真に
「東大寺大仏殿の万灯供養会3.JPG」が掲載されました。
(2週連続で11、12回目の掲載となります。) 掲載期間は約1〜2週間です。
掲載サイト
https://lumixclub.panasonic.net/smart/home/



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yahoo blog でも投稿しました。
なら燈花会の興福寺五重塔です。


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8月15日の東大寺の万灯供養会です。





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大和七福八宝めぐり

大和七福八宝めぐり

(撮影日:2017.08.12-14)

お盆休み二日かけて大和七福八宝巡りをしてきました。
一日目の12日は三ヵ所を電車で、
二日目の14日は五ヵ所を車で巡りました。
写真の配列は実際に巡った順番にしいます。
満願達成したお福掛は額に入れて引っ越し祝いにする予定です。


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當麻寺中之坊の布袋尊です。
入って右の剃髪堂に導き観音と一緒に布袋尊が祀られています。
布袋尊は子供の病や子宝に霊験があり家庭円満の御利益があります。
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當麻寺本堂は東向きで前の池ではハナハスが咲いていました。



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久米寺は寿老神です。
寿老神は本堂の薬師如来坐像と一緒に祀られています。
寿老神は不老不死を象徴する神さまで、
長寿延命と共に、健康の徳を授けられます。

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多宝塔(国重文)は京都の仁和寺から移築されたものです。



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布袋尊で本薬師寺のホテイアオイを思い出し寄ってみました。


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おふさ観音は恵比寿天です。
境内社の恵比寿尊社が本堂の横にあります。
恵比須天は七福神唯一の我が国古来の神さまです。
もと漁民の神として、海運守護、大漁の徳をお持ちの他、
特に商売繁昌の霊験があらたかで「エビスさん」として知られています。

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おふさ観音は春と夏のバラで知られていますが
風鈴祭りも行われていました。


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南門前のお店で念願の「さなぶり餅」を買うことができました。
いつもは売り切れで買うことが出来なかったので福の神ですね。


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安倍文珠院は弁財天です。
弁財天は金閣浮御堂にお祀りされています。
七福神の紅一点弁天さまは穏やかな女神さまで、美しい琴の調べに象徴される技芸の徳の他、愛嬌縁結びの神さまとして親しまれています。
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晴明堂からの眺望。二上山と耳成山が見れます。
今年のコスモス迷路は9月8日からとなっています。


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談山神社は福禄寿神
福禄寿神は総社拝殿に祀られています。
福禄寿は、特に幸福を招来する人望の徳を授けられます。
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談山神社は桜、紅葉でしられていますが
参拝者の少ない深緑の時期はゆったりした気分で参拝できます。



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長谷寺は大黒天です。
以前は高取にある小嶋寺でしたが運営上、長谷寺が受け継いでいます。
大黒天は日本において大国主命と神仏習合し福徳の神となりました。
本堂脇に大黒堂があり広く信仰され金運の神として知られるとおり
財宝の徳を授けられます。
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この階段を上がると奥の院です。


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大神神社は三輪明神です。
三輪明神は福寿増進の神として知られており、
七福神の七福を倍増させ八宝円満に導く御利益があります。
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大神神社は本殿は無く三輪山がご神体となります。
大和七福神めぐりは大神神社が入ることで七福を倍増する特徴があります。


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朝護孫子寺は毘沙門天です。
信貴山は、聖徳太子が毘沙門さまを感得された、
日本最初の毘沙門天出現霊場です。
毘沙門天は家運が開け、
家門が子々孫々に繁栄するご威徳を頂戴することが出来ます。
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聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと戦勝の祈願をするや毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は寅年、寅日、寅の刻でありました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。



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大和七福八宝めぐりは今回で2回目です。
前回は1年かけてゆっくり巡りましたが
今回は時間の都合上駆け足となってしまいました。
この福が皆様にも届きますように願っています。



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氷室神社の「氷献灯」と東大寺の「万灯供養会」

(撮影日:2017.08.15)

奈良大文字送り火の撮影を撤退し、
氷室神社の「氷献灯」と
東大寺大仏殿の「
万灯供養会」を巡ってきました。
帰りはじゃじゃぶりの雨に会いました。



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「氷献灯」は毎月1日に行われ、
氷のオブジェの中にロウソクを灯し、
参道や回廊を幻想的に照らし出す。

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氷室神社の「氷献灯」
8月は1日以外に15日にも行われていました。


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南大門から中門と大仏殿

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鏡池と大仏殿



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東大寺大仏殿では盂蘭盆の最終日、8月15日の夜、
お盆の帰省できない人の先祖供養ができるという趣旨で
昭和60年(1985)から始まりました。



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雨の後は石畳が反射して幻想的です。

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観想窓も開いています。

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ここまで来ると読経も良く響きます。


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 8月7日にお身拭いが済んだばかりで
美しい大きな大仏様に圧倒です。

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約2,500基の灯籠が並べられ、
灯籠一基の中に四つの明かりを入れるので、
灯明の数は約一万になります




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