おでかけPHOTO

お散歩、お出かけの写真を載せてます。ただいま一時休止中。落ち着いたら復活します。

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まん丸コキアの大変身

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 前回の写真ではコキアが遠かったので、近づいて撮った写真も載せようと思います。

 すっかり秋の色になったコキア。場所や光の当たり具合によって色合いが違って見えます。鮮やかなコキア、シックなコキア。

 これは8月に撮ったみずみずしい緑のコキア。
  →http://blogs.yahoo.co.jp/wander21th/50782834.html

 まん丸の形そのままに見事大変身を遂げました。。(写真はクリックすると拡大します。)

                                                      (撮影日:2009/10/18)

コキアとコスモス

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 国営ひたち海浜公園のみはらしの丘のコキアが見ごろと聞いて行ってきました。

 この日は公園の無料開放日とあってかなりの混雑。人の波に乗って歩いて行くと、やがてカラフルな丘が見えてきました。

 みはらしの丘には、紅葉したコキア、台風のダメージから復活したコスモス、青空に白い雲とすっかり役者がそろっていました。それにまるでコキアの色に合わせたかのよう赤いシーサイドトレインもお目見え。このシーサイドトレインは初めて見ました。新しく導入されたのかもしれません。

 丘に登ってきてから一休み。ちょっとお腹もすいたので、ハム焼きを買って食べることにしました。これは五浦ハムという地元産の生ハムを備長炭で焼いたもので一串400円。一昨年に初めて食べてからすっかりファンになり、以来この丘に来るたび毎回食べています。しかも今回はこのハムを食べるためにノンアルコールビールを持ってきたのです(笑)。コキアとコスモスの丘を見ながら食べる焼き立てのハムにノンアルコールとはいえビールを味わえて実に幸せな気分でした。(写真はクリックすると拡大します。)

                                                     (撮影日:2009/10/18)

虎塚古墳

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 またまた古代の話ですが、前回の記事に書いた十五郎穴のすぐ近くに石室の壁画で有名な虎塚古墳があります。虎塚古墳は7世紀初頭に造られた後期古墳様式の前方後円墳です。1枚目が虎塚古墳を前方側から撮ったところ、2枚目が後円部にある石室への入口です。石室には3枚目の看板のように幾何学模様の壁画が描かれています。

 この古墳の発掘調査の際には石室を開く前に室内の状態に関する科学調査(温度、湿度、微生物など)が世界で初めて実施されたのだそうです。(前年に発見された高松塚古墳の壁画保存の参考にするためだったそうですが。)その調査結果をもとに石室の前に監察室が設置されました。石室は常時密閉されており、年間を通じて室温約15℃、湿度90%以上に保たれているそうです。

 石室は春と秋の年2回だけ一般公開され、監察室の小さなガラス窓越しに室内を覗き見ることができます。近くに住んでいる特権?で公開日に出かけて行って見たことがありますが、1300年〜1400年も前に描かれたとはとても思えない鮮やかな朱色に目を見張りました。描かれている幾何学模様も神秘的で、自分が今、古代人と同じものを見ているのだと思うと何とも言えない感動をおぼえました。

 この壁画の特徴は九州の装飾古墳の壁画と共通しており、九州から移住してきた氏族がこの古墳を造ったと言われています。この氏族が多(太、大、意富、飯富、於保)氏ではないかという説があります。ちなみに古事記を編集したとされる太安万侶も多氏の一族です。この説が学術的にどの程度の評価なのかは知りませんが、こういう面白い説、私は好きなのです(笑)。1300年間も石室で眠りについていたのは一体どんな人物なのだろうと思いながら古墳を見るとき、付近に住んでいた何某かの豪族だろうと漠然と思って見るよりも、ひょっとしたら古事記編集に関係した多氏なのかもしれないと思って見た方が生き生きと見えてくるからです。

                                                       (撮影日:2009/10/12)

吉見百穴と十五郎穴

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 巾着田で彼岸花を見た帰り道に埼玉県吉見町にある吉見百穴に立ち寄りました。1〜2枚目が吉見百穴の写真です。吉見百穴は古墳時代末期に造られた集団埋葬墓です。百穴と名付けられていますが、現在確認されている横穴の数はそれより多く、219基だそうです。

 3〜4枚目は茨城県ひたちなか市にある十五郎穴。我家から車でほんの10分くらいのところにあります。奈良時代に造られた複数の支群から成り、すべての横穴の数を合わせると300以上と言われています。十五郎穴の名称はこの地に十郎、五郎なる人物が住んでいたという伝承に由来するそうです。

 十五郎穴は奈良時代に造られたということなので吉見百穴より少し新しいのかもしれませんが、良く似ています。そしてこの構造は古墳の横穴式石室と類似しているのです。

 古墳時代には大規模な古墳が数多く造られましたが、末期には大規模古墳は造営されなくなりこのような集団埋葬墓が造られるようになりました。どのような変化があったのでしょうか。現代の社会情勢も目まぐるしく変っていますが、この時代にもきっと大きな変化があったのでしょうね。

                                                    (撮影日:2009/9/21,10/12)

めんたいパーク

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 3連休なのに残念ながら遠出はできない状況。かと言ってどこにも出かけないのも面白くない気がしていたところ、ラジオで「かねふくめんたいパーク」というテーマパーク?が大洗でオープンしたと聞いたので行ってみることにしました。「明太子」と「パーク」というのが何かアンマッチで面白そうだと思ったのです。

 大洗まではおよそ30分のドライブ。海岸沿いの道路を走っていくと一目でそれとわかる明太子の看板が見えました。1枚目がめんたいパークの看板、2枚目が建物です。

 建物の中ではスケソウダラの漁や明太子の製造工程のビデオを見たり明太子の製造現場を見学できますし、できたての明太子を試食して買うことができます。ベンチも明太子型になっていました。

 からし明太子は好きなのでぜひ買っていこうと思ったのですが、我が家には量が多すぎたので試食だけして帰りました。でも帰り道にやっぱり食べたくなったのでスーパーで少し買いましたが(笑)。

 この日は良いお天気で海にはヨットがたくさん出ていました。大洗水族館の駐車場も満車。大洗の海を楽しんだあと、ここでおみやげにおいしい明太子を買っていくのもありですね。

                                                        (撮影日:2009/10/11)

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