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ザゼンソウと聞くとその名前の由来のとおり、ぴんと張りつめた冷たい空気の中で座禅を組む僧侶のような孤高の姿が思い浮かぶのですが、そのイメージを覆すザゼンソウがありました。
春の日にきらきらと輝く水の流れを背に、寄り添うように座っているザゼンソウ。見ていると微笑ましくなります。
(2010/3/27 茨城県植物園) |
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偕楽園の梅その12。ついにこれで最後です。
1枚目・・・・・蓬 莱(難波性)2枚目・・・・・巻立山(豊後性)3枚目・・・・・紅冬至(野梅性)4枚目・・・・・梓 弓(野梅性)5枚目・・・・・塒出の鷹(難波性)6枚目・・・・・流 芳(野梅性)7枚目・・・・・鈴鹿の関(紅梅性)8枚目・・・・・駒 止(豊後性) 100種類の梅撮影を目指して偕楽園に通い続けた今春。この日も地図をたよりに未撮影の梅を探し求めて園内をさまようこと2時間、撮ることができたのは1〜6枚目の6種類でした。ここまでで87種類。この後はどうしても見つかりませんでした。
しかしあきらめきれないので帰り道に弘道館公園にも立ち寄って探しました。7〜8枚目が弘道館公園の梅です。89種類目の「駒止」を撮影したところで今春の梅探しも打ち止め。
残念ながら100種類達成は成りませんでした。
でも惜しいところまではいけたので、今総集編を作っています(笑)。残り11種類は来春にまた挑戦しようと思います。
(撮影日:2010/3/22)
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偕楽園の梅シリーズもその11となり、そろそろ終わりに近づいてきました。
前日の強風でずいぶん梅が散ってしまいましたが遅咲きの梅はまだまだきれいで、特に満開の開運梅はこの日一番のスターでした。しかし玉垣枝垂れはかなり散れてしまっていてちょっと載せるのがためらわれますがどうか大目に見てやってください。
1枚目・・・・・開運梅2枚目・・・・・白獅子3枚目・・・・・黒 田4枚目・・・・・一の谷5枚目・・・・・八重茶青6枚目・・・・・玉光枝垂れ7枚目・・・・・玉垣枝垂れ8枚目・・・・・梅にジョウビタキ この中で初撮影は1〜7枚目の7種類です。今回数え直してみたら1種類(緋梅)を数え落としていたことがわかり、これで81種類になりました。(決して水増しではありません(笑)。)
(撮影日:2010/3/22)
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まだまだ続く偕楽園の梅、その10になりました。
1枚目・・・・・・・薄色ちりめん(豊後性)2〜3枚目・・・・・・・滄溟の月(豊後性)4枚目・・・・・・・緋桜梅(紅梅性)5枚目・・・・・・・輪違い(野梅性)6枚目・・・・・・・緑萼(青軸性)7〜8枚目・・・・・・・八重旭(野梅性) これで74種類かと思ったら5枚目の「輪違い」はすでに撮影済みの「思いのまま」と同じ種類でした(笑)。したがって1種類減って73種類です。
梅のシーズンも終わりに近づいてきましたし、ここから先は本数の少ない種類ばかりなので100種類達成ができるかどうか微妙に情勢なってきました。しかしできるだけ近づきたいと思います。
(撮影日:2010/3/13)
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まだまだ続く偕楽園の梅、その9です。
1枚目・・・・・・・日月(野梅性) 紅白咲き分けの梅2枚目・・・・・・・五色梅(紅筆性)3枚目・・・・・・・月の桂(青軸性)4枚目・・・・・・・緋の司(紅梅性)5枚目・・・・・・・茶青梅(野梅性)6〜7枚目・・・・・・・入り日の海(豊後性)8枚目・・・・・・・内裏(紅筆性) これで68種類です。このあたりになると本数が少なくて探すのが大変になってきました(笑)。70種類の大台までもう少し。
(撮影日:2010/3/13)
ところで、ネットで梅の図鑑を見てみると今回付記したように○○系、○○性と表記されていることが多いので調べてみました。系、性は梅の分類で3系9性あるそうです。豊後系が杏との雑種であることをはじめて知りました。
<野梅系>
野梅から変化した原種に近い梅。中国から渡来した梅の子孫といわれる。 花、枝とも小ぶりだが香りがよい。
・野梅性・・・原種に近い。小枝多い。花は白または淡紅が多く、香りが高い。
日月、八重寒紅、見驚など。 ・難波性・・・丸葉。小枝少ない。比較的晩咲き。花の香りが良い。 御所紅、難波紅など ・紅筆性・・・蕾の先が紅くとがっている。 内裏など ・青軸性・・・枝やガクが常緑。蕾も緑白色。花は青白色。 月影、緑萼など <緋梅系> 野梅系から変化したもの。枝や幹の内部が紅い。花は紅色、緋色のものがほとんど。
白花でも、枝の髄が紅いものはこの緋梅系に入る。
葉は小さく、木の性質は野梅性に近い。庭木や盆栽に使われるものが多い。 ・紅梅性・・・花色が明るい紅色をしているもの。ごく少ないが白花のものも含まれる。
新梢は日焼けしても緋梅性ほど濃くならず、青みが残る。大盃、紅千鳥など ・緋梅性・・・花色が濃い紅色〜緋色をしているもの。新梢は日焼けすると黒褐色になる。 緋梅、鹿児島紅など ・唐梅性・・・花色は咲き始めは桃色〜紅色で、咲き終わりには白っぽくなる。 花が下向きで、花柄が長いものが主流。唐梅など <豊後系> 梅と杏(アンズ)との雑種。葉は大きく育ちの良いものが多い。
アンズに近く花は桃色のものが多い。 ・豊後性・・・アンズとの雑種性の強い梅。枝はやや太く、樹勢は強い。 新梢が太く、日焼けすると茶褐色になる。葉は、丸葉で大きく、表面に毛がある。 花は、大輪で淡紅色のものが多く、晩咲き。花の香りは低い。 武蔵野、滄溟の月など ・杏性・・・・豊後性よりも枝が細く、葉も小さい。新梢が細く、日焼けすると灰褐色になる。 葉は小さく、表面に毛もない。花は、遅咲きのものが多く、香りは低い。 江南所無など |


