おでかけPHOTO

お散歩、お出かけの写真を載せてます。ただいま一時休止中。落ち着いたら復活します。

おでかけPHOTO2007

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猛暑にも負けず・・・

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 お盆中に実家に帰っていたので久々の更新となってしまいました。
 
 それにしてもものすごい暑さでした。梅雨明けしてからずっと暑さが続いていますが、今週は特にきびしい暑さで少々へばり気味です。
 
 ところで、この暑さでよくへばらないものだと感心するのはセミ。実家の庭木にもセミがたくさんいて、元気一杯に鳴きまくっていました。セミには暑すぎるということはないようです。

 「静けさや岩にしみいる蝉の声」という俳句がありますが、これも山寺のような場所でこその句でしょうね。ここまでの暑さの中で元気一杯に鳴かれると「セミ君、ちょっとテンション高すぎないか?」と言いたくなります。もっともセミさえ鳴かなくなるような暑さも想像したくありませんが。

 写真のセミはいずれも水戸市の大塚池公園で撮ったものです。この日も暑い日で、池を一周する間に持って行った水筒のお茶を全部飲んでしまいました。ここのセミ君は鳴いたり樹液を吸うのに一生懸命で、接近しても全く逃げません。おかげでかなりのアップで撮影できました。

 池には鴨や黒鳥、白鳥がいて、優雅に泳いでいました。水の上は涼しそうです。でも黒鳥の黒い衣装は見た目にはかなり暑そうでした。

                                                        (撮影日:2007/8/5)

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芙蓉とむくげ

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 ヤマユリを見た帰り、池のまわりに芙蓉が咲いていたのでこれもパチリ。

 丸くて大きな水辺の芙蓉、風で花びらが揺らいでとても涼しげでした。

 6〜7枚目はムクゲ。同じ日に常陸風土記の丘というところで撮ったものです。

 芙蓉もムクゲもハイビスカスと同じアオイ科の仲間です。言われて見れば似ていますが、ずいぶんイメージが違いますね。

                                                      (撮影日:2007/7/29)

オオムラサキを見た!

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 ヤマユリを見に行こうと山道を登っている途中、とある木のまわりを見慣れない蝶が飛び回っているのが見えました。形はタテハチョウですが、見たこともないくらい大きく、敏捷に飛ぶその姿を見て私にはピンときました。この蝶はタダモノではない・・・もしや・・・吸い寄せられるように木の下に寄ると蝶が私のすぐ上を飛んで行き、羽音が聞こえました。なんという大きな、力強い羽音。これが蝶の羽音? このとき私の直感は確信に変りました。

 しばらく木を見上げていると、3頭の蝶が飛び回っており、そのうちの2頭が木にとまりました。なかなか羽を広げてくれません。見ればばかでかいスズメバチも樹液を吸っています。ちょっと危険を感じましたがじっと見ているとパッと一瞬だけ開いた羽に鮮やかな紫が輝いて見えました。やはり、オオムラサキでした。

 私は少年の頃に蝶の採集をしていたことがあって、結構いろいろな蝶を見てきましたが、オオムラサキだけにはなぜか縁がありませんでした。ヤマユリを見に来て偶然3頭も一度に見ることができようとは夢にも思いませんでした。初めて見るオオムラサキは思っていたよりも大きく、美しく、圧倒的な蝶でした。夢中で蝶を追っていたころが懐かしく思い出されてきました。

                                                       (撮影日:2007/7/29)


【オオムラサキ】(Wikipediaより)
 オオムラサキ(大紫、学名 Sasakia charonda (Hewitson) )は、チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。日本に分布するタテハチョウでは最大の種類で、日本の国蝶にも指定されている(1957年、日本昆虫学会)。

 成虫は前翅長50〜55mmほどで、オスの翅の表面は光沢のある青紫色で美しい。メスはオスより一回り大きいが翅に青紫色の光沢はなく、こげ茶色をしている。

山百合の群生

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 茨城県フラワーパークにヤマユリの群生を見に行きました。

 実は先週もヤマユリを見に大子町の山に行ったのですが、群生が全く見られませんでした。どうやら山の草刈の際に全部刈られてしまったようです。気を取り直してここを訪れることにしました。公園内とはいえここのヤマユリも自生のヤマユリです。

 ヤマユリの群生は園内の山の中腹から頂上にかけて咲いています。山に登る前には雨がぱらついており、傘を持って歩き始めましたが、中腹で雨はほぼ止んで、山頂に着いたころには晴れ間ものぞくくらいに回復しました。

 欲を言えばあと一週間早いとなお良かったのかもしれませんが、山頂はまだまだ見ごろ、壮観な光景でした。香りもこれだけの群生だとほのかな香りというのではなく、まさにむせかえるような感じです。蒸し暑さで汗びっしょりになりながらも爽やかな気分になりました。ヤマユリはその姿といい香りといい、ユリの女王ですね。

                                                       (撮影日:2007/7/29)

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砂丘ガーデンの花々

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 ひたち海浜公園の砂丘ガーデンの花々です。

 1〜3枚目は海岸沿いのサイクリングロードから少し歩いて丘を越えたところにある「香りの谷」のラベンダーです。丘の上を歩いているとき、花がまだ見えてこないうちからいい香りが漂って来て、香りの谷が近いことがわかりました。写真には写っていませんが、たくさんのハチがいて、羽音の大合唱も聞こえていました。ちょっと危険を感じましたが、ハチたちは人間には全く興味がないようで全く安全でした。

 香りの谷には他にもいろいろな花が咲いていました。4枚目と5枚目はセンニチコウ、6枚目はモナルダ、7枚目はダイヤーズカモミールです。

 浜辺ではスカシユリとともに8枚目のハマナスの実も鮮やかでした。浜のナスというより浜のトマトのようですね。食べられないのでしょうか(笑)。9枚目はナデシコ、10枚目はハマエンドウです。

                                                       (撮影日:2007/7/16)


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