おでかけPHOTO

お散歩、お出かけの写真を載せてます。ただいま一時休止中。落ち着いたら復活します。

おでかけPHOTO2008

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秋の華厳の滝

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 幸いにもさしたる渋滞に遭うこともなく紅葉の盛りの奥日光を見て回れたので、ここまで来たらやっぱり華厳の滝も、という気持ちになりました。考えてみたら華厳の滝を見るのは本当に久しぶりです。ひょっとしたら10年ぶりくらいかもしれません。

 曇り空でもう日が傾いていたこともあり、久しぶりに見る華厳の滝は、黒い岩肌を一気に流れ落ちて滝つぼには水煙があがり、幽玄な雰囲気を感じました。岩盤の間から流れ落ちている小さな滝(十二滝)もまるで富士宮の白糸の滝のようで印象的でした。

 華厳の滝はこれまで何度も崩落しており、特に1986年には崩落によって落ち口が10mも後退し景観が変ってしまったということです。崩落前の写真を見ましたが確かに印象は少し違って見えます。しかしもちろん今でも素晴らしい景観であることに変りはありません。

 現在では崩落防止工事が施されて岩盤をワイヤーで引っ張っているということです。自然そのものの滝を大切にするか、景観保存を優先するか、意見が分かれるところでしょう。でも、もし華厳の滝と呼べないほど変貌してしまったらすごく悲しいですよね。

                                                       (撮影日:2008/10/11)

湯滝と小滝

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 竜頭の滝をあとにして、次に向ったのは湯滝です。昨年の夏にも来ましたが、紅葉の湯滝を見るのは久しぶりでした。

 湯滝は至近距離から見られるので迫力があります。夏には濃い緑と真っ白な滝のコントラストがとても涼しげでした。この日見る湯滝は夏と同じく真っ白な水の流れが落ち着いた色の紅葉に縁取られ、優雅で風格がありました。シックなドレスを身にまとった貴婦人といったところでしょうか。

 いつもならここで引き返すのですが、この日は遊歩道を小滝まで歩いてみました。よく整備された木道をおよそ20分ほど歩くと小滝に着きます。4〜7枚目が途中の風景です。竜頭の滝の絢爛豪華な紅葉とはまた違った爽やかな紅葉にとてもリラックスできるコースです。猿にも会いました。

 8枚目が小滝です。ちょっと翳っていて暗かったのですが、陽が差し込んで一瞬紅葉が浮き出たところをパチリ。

                                                       (撮影日:2008/10/11)

竜頭の滝(2)

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 奥日光の竜頭の滝の続きです。

 竜頭の滝は長さ210mの渓流瀑。落ち口から流れに沿って遊歩道を歩くのがまた楽しみです。白い水の流れと紅葉が織り成す多様な変化と調和。210mよりよほど長く感じる密度の高い遊歩道です。

 遊歩道の上流部には竜頭橋があります。1枚目が竜頭橋からの眺め。上の方に見えるのが中禅寺湖です。竜頭の滝は最終的には中禅寺湖に注いでいるのでした。中禅寺湖の紅葉はこれからです。この眺めを見ているうちに竜頭の滝が鮮やかな紅葉の色を運ぶ流れのように思えてきました。

                                                       (撮影日:2008/10/11)

竜頭の滝(1)

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 奥日光の紅葉が見ごろと聞いて、せっかくの3連休なので久々に日光の紅葉狩りに行ってみることにしました。

 しばらく遠出をしていなかったのでかなりはりきって、私としては異例(笑)の朝5時起きで出発。わりとスムースに進み、明智平で休憩後、竜頭の滝には9時頃に着きました。しかし第一駐車場はすでに一杯。ちょっと離れた第二駐車場から滝の落ち口に向いました。

 晴れたり曇ったりのあまりはっきりしない天気でしたが、駐車場の周辺からすでに平地とはあまりにも違う鮮やかな紅葉が目に飛び込んできました。1〜3枚目が滝の落ち口に向う途中の紅葉です。

 そして滝の落ち口に着くとさらに素晴らしい光景が。4〜6枚目が滝の落ち口です。今まで見た中で一番きれいでした。今まではいつも微妙にタイミングがずれてしまっていましたが、今回はやっとタイミングが合ったようです。

 まるで東照宮の建物を思わせる絢爛豪華な光景に、訪れた人々から感嘆の声があがっていました。

                                                       (撮影日:2008/10/11)

いろいろなサルビア

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 水戸市植物公園に咲いていたいろいろなサルビア。

 1枚目(青い方)〜3枚目・・・サルビア・レプタンス
 4枚目・・・サルビア・ミニアタ
 6枚目・・・サルビア・ストリアタ
 9枚目・・・サルビア・コクネシア

 10種類あまりあったと思うのですが、残念ながらネームプレートを撮り忘れたので全部の名前はわかりません。ネットで調べようにもあまりにも種類が多くてわかりませんでした。

 しかし調べているうちにサルビアはシソ科の植物でセージと同じものだということを知りました。「サルビア○○○○」は学名、「△△△△セージ」は英名なのだそうです。

 例えばよく見る「普通」のサルビアの学名は「サルビア・スプレンデンス」、英名は「スカーレット・セージ」。これまでずっとサルビアは鮮やかな花、セージは香り高いハーブであって、別の種類と思っていました。

 ちなみに、ソーセージの語源が牝豚(saw)と香辛料(sage)だとする説があるそうです。
 これで「サルビア・・・シソ科・・・ハーブ・・・ソーセージ・・・セージ」というようにサルビアとセージがやっと頭の中でつながりました(笑)。

                                                       (撮影日:2008/10/5)


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