おでかけPHOTO

お散歩、お出かけの写真を載せてます。ただいま一時休止中。落ち着いたら復活します。

おでかけPHOTO2008

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コルチカムという花

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 ちょっと曇り気味ながらも散歩にはちょうどよさそうな日和。水戸市植物公園に出かけました。

 公園に近づくと道案内の係の人が立っていて、いつもとは違う駐車場に案内されました。何かの行事かな?と思いながらゲートに歩いていくと、いつもの駐車場には犬がいっぱい。犬のコンテストだったのです。

 ゲートを入ってすぐに見慣れない花が目に入ってきました。思わず「ナンだ?この花は?」とつぶやくと、前を歩いていたオバサマが振り返って「これはコルチカム」と教えてくれました。初めて耳にする名前でした。

 2〜3枚目がコルチカムです。ヨーロッパ原産のユリ科の花で別名イヌサフラン。葉が全くなくて花だけ咲くことから「裸の貴婦人」とも呼ばれるそうです。またこの花は水や土がなくても球根だけゴロっと置いておいても咲くそうです。こういう花もあるのですね。

 4枚目は園内の小道。ちょっとだけ黄葉している木もありました。5〜6枚目は小道沿いに周辺に咲いていたベゴニアとシュウメイギクです。 
 
 この日はやけにカメラマンが多いので、まだ何かあるのかな?と思ったら、カメラマンが群がっている場所にはモデルさんが。モデル撮影会は初めて見ましたが、一人のモデルさんにカメラマンが20人くらい群がって活気溢れるものでありました。通り過ぎてから振り返ってみるとその活気溢れるカメラがモデルさん越しに一斉にこちらを向いていました。背後霊にならないよう、あわてて退避(笑)。

 さすが、芸術の秋。いろいろな行事が催されているようです。

                                                       (撮影日:2008/10/5)

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パンパスグラス

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 ひたち海浜公園のパンパスグラスです。

 巨大なススキのようなパンパスグラス。原産地はアルゼンチンの広大な草原、パンパ。背丈は3mほどもあります。
 
 日本のススキのような繊細さはないものの、青空と緑の芝生をバックに風にそよぐ姿はカラッとしてダイナミックで、原産地の大陸的な秋の風景を想像させられます。

 3枚目はサイクリングの途中に足元で見かけた殿様バッタ。大きさが全然違うので親子かと思ったらペアなのだそうです。大きくて殿様のように立派な方が♀であることは言うまでもありません(笑)。

                                                       (撮影日:2008/9/27)

秋空と彼岸花

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 真っ青な秋空に誘われ、ひたち海浜公園にサイクリングに。

 いつものようにレンタサイクルを借りて走り始めると、日差しはまだ強いものの林の中の道は半袖では少し寒いくらいでした。

 1枚目は海岸のサイクリングロードから見た海と空。青空も海も真っ青でとてもさわやかでした。雲ももうすっかり秋の雲になっています。

 2〜4枚目は途中の丘の風景です。青空をバックに緑の丘に点々と咲く彼岸花、これもまたさわやかでした。

                                                        (撮影日:2008/9/27)

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 袋田の滝に新展望台ができたというニュースを聞いて、早速行ってみることにしました。

 今回できた展望台からは滝の上段が見えるということなので楽しみでした。袋田の滝には幾度となく行っていますが、まだ滝の上段を見たことがなかったのです。

 新展望台のオープンは9月13日。まだオープンしたてとあって、やはり訪れる人が多いようでした。入場券を買ってトンネルの中を歩いて行くと、従来の展望台のすぐ近くに新展望台に通じる2基のエレベータがありました。10分ほど並んでエレベータに乗り、新展望台に到着。

 1〜4枚目が新展望台からの眺めです。滝までの距離は従来の展望台より遠くなりましたが、初めて目にする滝の上部がはっきりと見えました。「おおーっ こうなっていたのか」とちょっと感動。

 5枚目は従来の展望台からの眺め。ここは滝が近くて迫力があります。

 6〜8枚目は滝の下流からの眺めで、6枚目の左側に写っているのが従来の展望台です。新展望台はこの44m上にあるそうです。よく造ったものだと感心しました。

 新展望台を体験して、最大落差120m、幅73mというこの巨大な滝の全景を見た実感が湧きました。この眺めは紅葉の時には特に素晴らしいと思います。上の新展望台で新緑や紅葉に囲まれた滝の全景を楽しみ、下の展望台で間近な滝の姿と音の迫力を体感する・・・2つの展望台でこの滝を見る楽しみがさらに広がったと思いました。

                                                        (撮影日:2008/9/21)


 さて、普通ならここで記事は終るのですが、新展望台に関する情報をネットで調べていたところ、ある新聞記事を見つけました。これがあまりにも意外であり、また傑作な話なのでご紹介します。

 9月13日、新展望台のオープン記念式典直後に、なんと、袋田の滝最上段の流れの中に男が現れ、手を振ったりしたというのです。
 いったいどうやって激流の滝の中に入ったのでしょうか。単なる目立ちたがり屋にしてはずいぶん危険なことをしたものです。規則を破ってはいないのである意味ではあっぱれ?かもしれませんが(笑)。
 しかし、観光客からは「邪魔だからどいて」と言われてしまったというのですから、どうやらせっかくのパフォーマンスも骨折り損で終ってしまったようです。

 記事のリンクはこちら 驚愕の写真も→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080914-OYT1T00221.htm

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 またまた偕楽園の萩、今度は寄って撮ってみました。アップ編です。

 萩の別名は「鹿鳴草」(しかなぐさ)というのだそうです。(エヴァーさんに教えていただきました。)風情のあるいい名前ですね。語源は読んで字の如し。とてもわかりやすいです。

 それでは「萩」の語源は? と思って調べてみたら・・・地上部は一部を残して枯死するため、毎年新しい芽を出すことから「はえぎ(生え芽)」となり、次第に「はぎ」に変化した・・・ということだそうです。

 そしてこの「萩」という字ですが、これは和製漢字だそうです。草かんむりに秋とは、なんともこの花にぴったりの字。この字のような雰囲気の写真が撮りたいものだと思うのですけれども(笑)。

 ちなみに、この時期に食べる「おはぎ」は「ぼたもち」とも言いますが、萩の咲くころ食べるから「おはぎ(御萩)」、牡丹の咲くころ食べるから「ぼたもち(牡丹餅)」なのだそうです。昔の人は季節感を大切にし、また楽しんだことがよくわかります。そういえばまだおはぎを食べていないなー。急に食べたくなってきました(笑)。

                                                       (撮影日:2008/9/14)


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