おでかけPHOTO

お散歩、お出かけの写真を載せてます。ただいま一時休止中。落ち着いたら復活します。

おでかけPHOTO2008

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ヤマユリ(アップ編)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 前回もご紹介したヤマユリですが、きれいな花はやはり近寄って見たくなる、ということでアップ編です。

 ヤマユリの気品のある大輪の姿はまさにユリの女王。しかも波うちながらダイナミックに巻いた花びらと、鮮やかで豊かな花粉を蓄えたシベは生命力、力強さを感じさせます。

 ヤマユリは1873年にウィーン万博でカノコユリなどとともに紹介されてヨーロッパで注目を浴び、球根が大正時代まで主要な輸出品のひとつとなったそうです。以来品種改良の母種として珍重され、カサブランカに代表されるように、現在の大輪の園芸種のユリのほとんどはヤマユリが母種になっているそうです。

 発芽から開花まで5年以上かかるというヤマユリ。世界のユリの作出にも大きな影響を与えてきたことを知るとますます貴重に思えてきます。来年も変らずに華麗な姿を見せてくれるよう願っています。

                                                        (撮影日:2008/7/20)

緑の山とヤマユリ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 3連休の2日目、ヤマユリが見ごろになったので、筑波山の近くにある茨城県フラワーパークにお出かけしました。

 昨年は曇り空でしたがこの日は夏空が広がって熱射病注意レベルの暑さ。公園の入口から自生地まではほんの10分ほどの山歩きとはいえ、水筒は必須アイテムです。自生地が近づくにつれて甘い香りが強くなってきます。

 ここのヤマユリは毎年のように山の斜面一面に見事に咲きます。この状態で八部咲きというところでしょうか。花の状態も良く、今年は青空に恵まれて特に美しく見えました。

 ところで、ヤマユリの咲いている場所が、昨年にはなかった細い紐のようなもので仕切られていたので何だろうと思ったら、イノシシよけのワイヤー。電流が流れているのだそうです。ヤマユリの根はイノシシ君にとっては相当なご馳走なのでしょう。でもこれを食べられては毎年の楽しみがなくなってしまうので、気の毒ですが仕方がありません。

                                                        (撮影日:2008/7/20)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 三連休初日、母、妻と食事に行くことに。

 予定ではおいしい手打ち蕎麦を食べに行くということになっていたはずなのですが、土用の丑の日も近いことだし、夏ばて防止に鰻を食べようということになり、急転直下の予定変更。涸沼のほとりにある「うなぎ屋」という鰻屋に行きました。昨今の状勢からご多分に漏れず値上がりしていたのはちょっと痛かったけれど(笑)、やわらかでおいしい鰻でありました。

 そのあと大洗海岸を少しドライブしてからデザートを食べに山の方へ行きました。行き先は笠間市の愛宕山という山近くにある、ハーブティーと手作りケーキの店。

 店の前にオーナー夫妻手造りのイングリッシュガーデンがあり、そこで採れたハーブやブルーベリーがお茶とケーキに使われています。ガーデンの散策は自由。しばらく前に母が見つけた店なのですが、よく見つけたもんだと思うくらいひっそりとした場所の隠れ家的なガーデンハウスです。それでも最近、ドラマ「あんどーなつ」のロケ地になったということが笠間市のHPに紹介されていたので、もしかするとだんだん隠れ家ではいられなくなるかも?

 この日はすごく暑かったのでラベンダーソフトクリームを注文しました。いい香りがしてとてもおいしいソフトクリームでした。

 1〜3枚目は昨年の5月に訪れたときのガーデンの様子とハウスの入口。みずみずしい緑とたくさんのハーブの花で爽やかな雰囲気でした。この日はちょうど梅雨明けとあってずいぶん花の数は減ってしまいましたけれども、4〜7枚目の夏らしい色の花が咲いていました。

                                 (撮影日:1〜3枚目 2007/5/12  4〜7枚目 2008/7/19)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

 香りの谷のハーブの代表格、ラベンダーと、サイクリングロードの途中に咲いていたハマナスです。

 ラベンダーの植えられている場所に近づくにつれて爽やかな香りが強くなってきました。しかしそれだけでなくブンブンという不気味な音も強くなってきました。これはご想像のとおりハチの羽音。たくさんのハチたちが、人間にはおかまいなしに蜜を吸いに飛び回っていました。たくさんいても動きが速くてなかなか撮れず、やっと撮ったのが4〜5枚目です。
 
 このハチ、クマバチに似ていますがちょっと違うようなので調べてみました。マルハナバチという種類ではなかろうかと思います。どちらもズングリムックリの、いかにも飛びにくそうな体つきです。しかもWikipediaを見たらなんと、長年飛行方法が大きな謎だったという面白くも不思議なハチであることがわかりました。

 以下はクマバチに関するWikipediaからの引用です。「不可能を可能にする」象徴とまで言われていたとは意外や意外。クマバチもマルハナバチもただものではなかったのです(笑)。
  ------------------------------------------------------------------------------
   大型の体とそれに見合わない小さな翅から、かつてはマルハナバチとともに「航空力学的に
   飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長年その飛行方法は大きな謎であった。
   現在はレイノルズ数を計算に入れることで飛行法は証明されているが、ここからクマバチは
   「不可能を可能にする」象徴とされ、しばしば会社やスポーツチームのシンボルマークとして
   使われる。
  ------------------------------------------------------------------------------

 6〜9枚目はサイクリングロードの分岐点に咲いていたハマナスです。ちょっと霧で煙っています。黄色いのでハマナスとは思わなかったのですが、なっている実を見たらハマナスの実でした。ひょっとすると珍しい種類かもしれません。

*訂正*
ハマナスと思ったらキンシバイでした。義富さんに教えていただきました。

                                                        (撮影日:2008/7/13)

香りの谷のハーブ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 海岸沿いのサイクリングロードを過ぎると次の駐輪場は「香りの谷」というところ。駐輪場に着くとすぐにいい香りが漂ってきます。

 1枚目・・・・・・・・・・・カモミールとキマダラセセリ。
            セセリチョウは普段忙しく飛び回っていますが、このセセリ君は珍しく
            腰を落ち着けて蜜を吸っていたので、こちらも落ち着いて撮影できました。
 2枚目・・・・・・・・・・・チェリーセージ。"ホットリップス"という種類のようです。
            紅白のコントラストが鮮やか。
 3〜4枚目・・・・・・・フランネルソウ。全体が細かい毛で覆われていることから名付けられたとか。
            別名スイセンノウ。
 5枚目・・・・・・・・・・・チコリ。葉や根をサラダなどで食べるそうですが、私は食べた記憶がありません。
            別名をキクニガナというところから苦そうだなと思ったら、ある記事にゴーヤより
            苦いと書いてありました。食べるのはちょっと遠慮したいですね(笑)。
 6枚目・・・・・・・・・・・マロウ。葵科。これも花や葉は食べられるそうです。
            フェイシャルスチームにも使う、とありました。美容にもよろしいようです。

                                                       (撮影日:2008/7/13)


.

ブログバナー

Wander
Wander
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事