おでかけPHOTO

お散歩、お出かけの写真を載せてます。ただいま一時休止中。落ち着いたら復活します。

おでかけPHOTO2006

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 鬼怒川温泉の宿で朝起きて窓を開けたら、綺麗な川の景色が見えたので、早速1枚目を撮影。
 そのあと、朝風呂に入ってきてから窓際の椅子に座ってぼーっとしていたら、鬼怒川ライン下りの船が見えたのでズームして2枚目を撮影。

 なかなか気持ち良さそうだ、と見ているうちにあれっと思いました。昨晩入った温泉の浴槽にそっくりだったので。そうか、あれはライン下りの船だったのか...。

 さらにぼーっとしていたらチェックアウト時間が来たので、宿を出て車で出発。しばらく走るとトラックとすれ違いました。大きな材木を積んでいるなと思ったらそれはついさっき見たライン下りの船でした。

 船をうつぶせにして3艘一度に運んでいました。考えてみると、上流に戻すにはこうするしかありません。近くで見ると結構大きな船で、トラックに積むのは大変そうに見えました。

 鬼怒川ライン下りも結構料金が高いので乗ったことはありませんが、上流への輸送も考えるとコストがかかるのかもしれませんね。今度行ったとき乗ってみようかな。

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 夏休みは何かと用事が多く、あまりゆっくりできずに残り少なくなってしまいましたが、18〜19日に鬼怒川温泉に行ってきました。鬼怒川温泉には何回か行っていますが、日光江戸村には行ったことがないので、一度くらい行ってみようということになったのです。

 入場券は結構高く、大人1人4000円です。日光江戸村のHPに載っている割引券をプリントして持っていくと1割引になります。入場券売り場では「4000両いただきます。」と言われます。ここからもう江戸の世界に入り、通貨は「両」になるようです。

 村内は江戸の建物が再現されており、商店街では1枚目のように食べ物屋、お土産屋が軒を連ねています。
 いろいろなショーも行われています。2枚目が忍者ショーの会場、3枚目が花魁ショーの会場、そのほか国定忠治の芝居、水芸のショーもあります。夏休みなので忍者ショーがすごい行列になっていました。村の奥の方には北町奉行所、吉良上野介屋敷など。吉良邸内には4〜5枚目のような蝋人形が展示されています。これらの人形はどれも顔がコワい、とおくさんが言っておりました。

 6〜7枚目は水芸の様子。どんな仕掛けかわかりませんが、水が四方八方から噴き出してきて、なかなか見事なものでした。ただし一番前の席で見るとちょっと水がかかるのでご注意。ちなみにこれは温泉のお湯だそうです。

 8〜9枚目は忍者怪怪亭というところで、ちょっとしたショックが味わえます。8枚目の不思議な入口から入るとまっすぐに立っていられず、頭がくらくらしてきます。まわりを見ると人がみんな斜めに立っていて妙な感覚にとらわれます。実際には9枚目のように床、柱を含め家全体が斜めに建っているので水平感覚がつかめなくなるというわけですが、もし家が傾いているといかに暮らしにくいか、よくわかります。

 ちょっと高い入場料を気にしなければそれなりに楽しめるところでありました。

やまゆり

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 やまゆりを見るため、茨城県大子町の奥久慈憩いの森に行きました。
 
 着いて遊歩道に入ろうとしたら、1枚目の看板が立ててあって、いきなり出鼻をくじかれました。
 うーん、どうしようかな。せっかく来たのだから入ってしまおうかとも思ったのですが、熊よけの鈴はないし、大声で歌いながら歩くというのはいい歳してはずかしいし、おくさんは大反対だし、あきらめて別の広い道を通ることにしました。君子、危うきに近寄らず。
 それにしても最近は熊が人里近くに出るというニュースをよく聞きます。熊も生きにくい世の中になりました。

 遊歩道と違って広い道は日が照りつけて暑く、大汗をかきながら、やまゆりが咲いている場所に到着。最盛期は過ぎてしまいましたが、幸いまだ咲いており、あたりにいい匂いが漂っていました。

 2〜4枚目がやまゆり。
 6枚目は道端に咲いていたコバギボウシです。

ログハウスの宿

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 ここは今回の日光山への小旅行で泊まった宿です。

 前日光にあるので、日光に来るとき、ときどき利用しています。カナディアンログビルダーの神様といわれるアラン・マッキー氏のログハウス・スクールが開かれていた所だそうで、本格的なカナディアンログハウスに格安で泊まることができます。

 緑の森の中にログハウスが6棟。中に入ると丸太をなんでこうも隙間なくぴったり組み合わせられるのか不思議に思います。
 バス、トイレ、キッチン、調理器具、食器類、アンティークな薪ストーブと、ロフトには木のベッドがありますが、クーラーなし、TVなし、食事はもちろん自分で作らなければなりません。でも窓からの眺めは四方が緑だし、すごく静かで、のんびりと過ごすことができます。木の家というのは落ち着きますね。
 温泉に入りたければ近くの温泉に入りに行くこともできます。

 今回は突発的?に日光に行くことにしたのですが、運良く空いていました。最もシンプルな木造建築に泊まり、最も豪華な木造建築を鑑賞した1泊2日でした。

竜頭の滝と湯滝

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 日光山を見た後、雨が降ってきて条件はあまり良くなかったのですが、せっかく久しぶりに来たのでいろは坂を登り、竜頭の滝、湯滝も見てきました。

 1枚目と2枚目が竜頭の滝。滝というより急な渓流(渓流瀑)ですが、滝の落ち口の岩が竜の頭、長さ210mもある渓流部が竜の体に見えることからこの名が付いたということです。

 3−5枚目が湯滝。落差50m、長さ75mだそうです。水量が多く、見ごたえのある滝です。上の方では白い水流が渦を巻いています。以前もっと水量があるときに見たことがありますが、怖いくらいでした。

 以上で行程を終了し、いろは坂を下って帰りましたが、今回は猿を見ませんでした(東照宮の三猿以外は)。珍しいことです。雨が降っていたせいでしょうかね?


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