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お散歩、お出かけの写真を載せてます。ただいま一時休止中。落ち着いたら復活します。

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 最近、こんなものを買いました。

 きっかけは2ヶ月ほど前の職場の飲み会です。なんでそんな話になったのかは忘れましたが、これが肩こりにすごく効く、と主張して止まない人(A氏)がいたのです。

 私はこういう物には極めて懐疑的なタチですから、どうせ思い込みだと思ってからかい半分で聞いていたのですが、現代科学は決して万能ではない、マラソンの高橋尚子も使っている、同じ職場のXXさんも使っている、○○君も効くと言っている、等々具体的実例が多数出てきて、少し興味を持ったところにとどめの攻撃。「あまりにも効くので足首にも使っている。」・・・A氏はズボンの裾をまくってみせたのです。見ればしっかり両足にアンクレットが・・・うーむ。そこまで言うのなら少しは効くのかな? だまされたと思って買ってみるか。私は肩こりが結構ひどいのです。

 そしてその週末にスポーツ店に行って買ってきたのがこれです。布タイプもあったのですが、暑い盛り、汗が染み込みそうなのでこの「スポーツタイプ」というのにしました。一見したところただのゴムの輪ですが、マイクロチタンボールが埋め込んであるそうです。値段はこっちの方がちょっと高くて2500円くらい。翌週月曜日に「Aさんの言葉を信じて買いましたよ」A氏に早速報告しました。

 一週間ほど経って
 「どう? 効きました?」
 「うーん、まだ何とも・・・」
 「そうですか。まだ意識するほど効果はないかもしれないが、そのうち効いてきますよ。」

 さらに一週間ほど経って
 「どう?」
 「効いてきたような気もするけど、はっきりとは・・・」
 「効いてきましたか! そのうちもっとはっきりわかりますよ。」

 さらに一週間
 「どう?」「あまり変わらない。」「おかしいな、体質によるのかもね。」

 さらに
 「どう?」「うーん・・・」「まあ、体質もあるから気長に続けた方がいいですよ。」

 そして現在でもあまり状態は変わっていません。かと言って、全く効いていないと断言することもできるような、できないような・・・今でも使っていますが、ほとんどお守りに近い状態となっています。やはり懐疑的なタチがいけないのかな? みなさん、どうお思いですか?

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 今年はモーツァルトの生誕250周年に当る年だそうで、TVの音楽番組でも特集が組まれていますが、CDやDVDも記念販売されています。

 このCDもその一つで、ダニエル・バレンボイムがベルリンフィルを弾き振りしたピアノ協奏曲全集です。9枚組CDに加えボーナスDVDも付いています。ボーナスDVDにはバレンボイムとショルティによる2台のピアノのための協奏曲、さらにシフを加えた3台のピアノのための協奏曲も収録されています。これで4,200\くらいですから、大変にお買い得なのです。

 演奏内容についても定評があり、今更言うことはありません。ニュアンスに富んだすばらしい演奏です。旧盤の、バレンボイムとイギリス室内管弦楽団の演奏も大変評判になったもので、どちらにするか迷いますが、どちらを買っても満足できると思います

 私はモーツァルトの作品の中でもピアノ協奏曲が最も好きです。モーツァルトの良いところが凝縮されているように思えるからです。今ではピアノ協奏曲の中でモーツァルトは別格中の別格と思っています。このことに気が付いた、というかこのことを感じるようになったのは、それほど昔のことではありません。

 私はピアノ曲が好きで、聞く曲のほとんどがピアノ曲という、もともと偏った状態だったのですが、超絶技巧へのあこがれといったものもあり、どちらかと言えば、演奏効果のあがるロマン派のものが好きでした。モーツァルトの曲は、ロココ趣味の貴族相手のチャラチャラした音楽と、正直思っていました。
 しかしいつの頃からか、もともと偏っていた趣味がさらに偏って、聞く曲のほとんどがモーツァルトのピアノ協奏曲になっていることに気が付きました。この状態がかなり長く続いております。客観的にみるとこの状態もどうかとは思いますが、とにかく中毒に近い状態です。モーツァルト以外ではこのような症状になったことはありません。

 モーツァルトは音階ばっかりで練習曲のようだし、面白みがない、という人もたくさんおられるのではないかと思います。確かに、例えば良く耳にするピアノソナタ(K545)の第1楽章などはその最たるものでしょう。この曲は音階が多い、というのでは足りず曲のほとんどが音階でできていると言っても良いくらいです。ハ長調なのでよけいにそう思うのかもしれません。
 ピアノ協奏曲にも音階を使ったフレーズがたくさん出てきます。ちょっと聞いただけでは、虜になるようなフレーズ、あるいは人を驚かすようなフレーズ、奇抜なフレーズはそれほど見当たらないかもしれません。

 しかし、何と言ったらよいか、こんなに音階を自由自在に操り、音階の持つ美しさを堪能させてくれる作曲家は他にはありません。モーツァルトの音楽では、音階をベースにした自然で流麗な表現の中に、ハーモニー、調性、リズム、色彩などいろいろな変化が凝縮されています。その変化が、自然に、かつ絶え間なく耳に流れ込んできて、私たちは心地良さとともに、表現の可能性が追求され尽くされたような満足感を覚えるのだと思います。モーツァルトの音階を多用したフレーズは言わば、内包する豊かな音楽を私たちの耳に自然に流し込むための潤滑水のようなもの?のように思われます。
 実際に、モーツァルトを聞いた人の脳からはα波が出ることが科学的にも実証されています。

 癒しの時代とも言われる現在、平均率を天才的に操り、私たちの脳からα波を呼び覚ましてくれるこの偉大な作曲家に感謝の念を新たにすべきでありましょう。

 ディープインパクト、宝塚記念を圧勝!
 
 終わってみれば予想通りの結果。しかしレース前とレース中は、やはりハラハラしました。
 馬場はやや重ということでした。阪神大賞典でやや重を経験済みとはいえ、今回はもっとひどく、重馬場に近いコンディションのように見えたのでレース前はこれがちょっと心配でした。

 馬体重は前走から+4kgの442kgですが、全体に筋肉が付いて逞しくなり、特に肩の筋肉が盛り上がったように見えました。パドックでは落ち着きもあるし、全く順調という感じでした。

 ゲート入り前も落ち着いていました。阪神大賞典のときにはファンファーレに驚いた様子を見せましたが、今回は全く意に介さず、という感じ。やはり成長したのですね。風格さえ漂ってきました。

 スタートは珍しく?いいスタート。すぐに位置を後方に取りましたが、これもいつもの位置。今回は折り合いも問題なく、順調そのもの。
 そして残り600m辺りから一頭だけ別の種類の馬のように、ビューンと上がって行きました。これは本当にものすごい脚。走り方も他馬とは全く違いました。

 これで一体どこがハラハラかというと、直線に入ってから少し脚が止まったように見えたのです。あれ?伸びない? 有馬記念の敗戦が一瞬頭をよぎりました。が、カメラがアップになってからまた引いたときにはすでに先頭の馬を捉えていました。捉えたあとはあっという間に差を広げ、ゴールでは4馬身差の圧勝。

 一瞬ヒヤっとしましたが、あとからビデオを見てみると、脚色が全く違いますね。本当に別次元の走り。あのぐちゃぐちゃ馬場の急なコーナーの大外を回りながら一瞬にして差を詰める瞬発力、脚力。そして直線でなお伸びる息の長さ。直線で鞭は使われましたが、菊花賞のときのように必死で走っているという様子ではなく、余裕があったように見えます。
 してみると、一瞬止まったように見えたのも計画的に一息入れたか? あるいはディープは天然君らしいので、休憩しようとした? 結果的には、そんなことも考えてしまう圧勝劇でした。やっぱり、雨が降ろうがヤリが降ろうが大丈夫というのは本当だったのだ。

 これで5冠ですが、もう7冠のシンボリルドルフに実質的に並んだのでは?と思います。このまま国内にとどまればあと2勝するのは確実でしょうから。

 しかし、次は世界を目指して、凱旋門賞に挑戦!
 今回の重い馬場の経験はきっとロンシャンで役に立つでしょう。
 がんばれディープ!

おめでとう!石橋守J

 メイショウサムソン勝ちました。いいレースでした。

 それにしても石橋Jはいぶし銀の好騎乗。いい仕事してますねえ。
 スタートから内埒沿いを走って好位をキープし、3角手前から外へ。馬場の真ん中をついて直線でじりじり伸び、アドマイヤメインをきっちりとかわした、という感じ。最後はそれほど追っていないように見えましたから着差以上の差があったでしょう。ディープインパクトと違って派手さこそないが、これは相当強い、という感じがします。横綱相撲ですよね。

 メイショウサムソンは1番人気だったけど、失礼ながら正直これほど強いとは思っていませんでした。馬場状態も味方したのかもしれませんが、石橋Jの騎乗に確実に応える落ち着き、粘り、勝負根性があります。すばらしい馬です。

 これで2冠馬。3冠となれば2年連続で3冠馬が生まれることになり、ミスターシービーとシンボリルドルフ以来ということになります。もちろん3冠と2冠とではまた壁がありますが、今日の競馬を見るとパドックでは落ち着き払っていたし、勝ちっぷりをみても余裕あるんじゃないかとまで思ってしまいます。これで菊花賞が大変楽しみになってきました。

 石橋J、ほんとうにおめでとうございます。
 苦節22年、皐月賞で初のG1制覇、そしてダービージョッキーに。
 今、あなたほどいぶし銀という言葉が似合う人はいない。

泥のように明瞭

 ウイルス対策ソフトの更新サービス期限切れが近づいたので、ついさっきまで新しいバージョンのソフトをインストールしていました。 ところが、どうしたことか、通常の方法では古いバージョンのソフトがどうやってもアンインストールできず、四苦八苦状態となってしまいました。

 何か方法があるはずだと思ってソフトやパソコンのマニュアルを読み返しても、わかりきったことが書いてあるだけで何の役にもたちません。ソフトメーカーのサポートページも見てそのとおりやってみたけどやはりダメ。

 結構高いソフトなのに一体どーなっているのだ。物騒でネットにつなげられないぞ。それに、もしこのままインストールできなければ、お金をドブに捨てるようなものではないか。同じ金額を出せばデジカメの予備のバッテリーなりメモリなり買えたのに! と、いつになくだんだんと腹が立ってきて、セキニンシャでてこーい・・・でもセキニンシャってだれ?状態になったとき、ふと思いつきました。
 ネット検索で調べれば良いではないか! なぜもっと早く気がつかなかったのか?

 で、調べてみると、たくさんの情報があり、「教えてgoo!」の情報によってあっけなく解決できてしまいました。しかし、たくさんの情報があるということは、同じ問題で困っている人が多いということです。

 ウイルス対策ソフトが必須である現在、サポート体制、ドキュメントがプアではないでしょうか。特にドキュメントについてはウイルス対策ソフトに限らず、パソコン関係のサポートページやマニュアルに書いてある説明はお世辞にもわかり易いとはいえません。直訳だから、ということもあるのでしょうか。
 そういえば、英語で"as clear as mud" (泥のように明瞭)という表現がありますが、わかりにくい説明にはこの表現がぴったりです。

 とにかく、これでうっとうしい期限切れメッセージともお別れだ、あーよかった。心配と腹が立ったのとで疲れて、少し過剰な物言いになったかもしれませんが・・(笑)

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