|
自分でもよくわかんないんですけど、借りちゃいました
まぁ、目くじら立ててディテールをどうこう言ってもしょうがないとは思うんですが、
『あぁ、戦争に負けるってこういうことか』 って思っちゃいましたね。
戦後間もない頃のハリウッド映画ならいざしらず、21世紀の世で、かくも面妖な日本を見せられるとは。
日本とアメリカの、永久に交わることの無い視線を痛感しました。
でも、『日本でもどこでもない、お伽の国の恋愛映画』 として観れば、それなりに楽しめます。
チャン・ツィーはともかく綺麗だし。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



桃井かおりが、久々に色々なんだか言ってたので興味を持ってはいたのです。
フィギュアスケートの、中野友加里選手が滑ったナンバーでもあったし…そう遠くない感覚でいたのですが、あら、かなり違うのですね…^^;。ゲイシャフジヤマ?
サムライニッポンは、今でもかなりフツーに言われるんですもんね…^^;。
2011/8/19(金) 午前 1:08
なごみ様、こういう類の映画のディテールに文句つけるのは大人気ない気もしますが、やはり程度の問題というものがあると思います。
音楽は有名な方の手によるものだと聞きましたが、随所で「これ、どこの国やねん!」とツッコミを入れるのに忙しく、どんな音楽だったかぜんぜん覚えていません(^。^;)
2011/8/21(日) 午後 10:20
これ↑見てませんが、実際、そんな印象を持ったので見ませんでした。「ロストイントランスレーション」ってのも、なかなかすごい日本でしたけど・・主役二人の心のかかわりは微妙で良かったので名作なんだろうけど、日本バカにしてんのか、って言いたいシーン多(監督のコッポラ娘は大の日本びいきらしいけど)。しかし、そんな映画等で外国の人は日本に来て「あれ?コスモポリタ〜ン!忍者いないの?」なんてなるのでしょうね・・
2011/8/22(月) 午後 9:59
rilke様、「ロストイントランスレーション」僕も同感です。とはいえ、この映画よりははるかにマシだと思います。
今更言うことでもないけど、アメリカ人って本当に自国が世界の中心だと思ってますね。
いくら字幕を見るのが苦手な国民だとはいえ、日本人役全員が英語の台詞を喋る映画を違和感なく見られる神経というのがよくわかりません。
2011/8/23(火) 午後 8:10