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僕が住んでるところは今日、少し光が多目の曇りだったんですけど、そういう天気の日にふと、この曲を思い出します。
こんな曲なんですが、
高橋幸宏さんは、大変な資産家の家に末っ子として生まれたらしいです。
なので、彼の作る恋愛に関する歌詞は、こう言っちゃあなんですけど、 『大金持ちのボンボンのヘタレ日記』 的な趣があることはファンの僕でも否めないところがあります
そういうヘタレ感MAXなのがこの『今日の空』(85年)ではないかと
ただ、高橋さんが他の大金持ちのボンボンと決定的に違うのは、本当に芸術の才能があるということですよね。
この曲、最初のドラムのフィルインだけで他のドラマーとは隔絶した才能を感じます。
しかしこの歌詞、実にもどかしい(>_<) (いや、好きなんですけどね)
『君の気持ちならわかるさ、 彼のことを好きだね...』 って (・_・)
事情はともかく、惚れてる女性を雨上がりに連れ出すことに成功したんだったら、脈ありじゃん!
その彼女は早い話決めかねてるわけでしょ。
グイグイ押さんと
でも、グイグイ押しまくる高橋幸宏さんはもはや高橋幸宏さんではないかも(^。^;)
これが現在の高橋さん。 良い感じで枯れてらっしゃいます。しかしスーツ高そー!
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去年、NHKにYMOが出てて、その時の幸弘さんはやっぱりオシャレでカッコよかったー☆
こんな大人になりたいですな☆
2011/8/23(火) 午前 1:09
ぺちぺち犬様、幸宏さんはモードの才能のほうがひょっとして音楽より上じゃないかと思うときがあります。
赤い人民服というコンセプトは強烈でした!日本人のミュージシャンを初めてかっこいい!と思った瞬間でしたね。
2011/8/23(火) 午後 8:17
これ、聞いてみたい!
すごく興味あります、なんだか素敵♥
2011/8/26(金) 午前 9:31 [ - ]
エミちゃん、遅くなってすみません!この曲は僕が二十歳の頃、付き合ってた女性に振られたときに聴いてた曲でして、聴くたびにうっすら当時のしょっぱい記憶が蘇ります(^。^;)
2011/9/13(火) 午後 11:20