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隠岐〜広島ツーリング

最近、平日は仕事(当たり前か)、週末はバイク、と、PCに向かう時間がめっきり減りまして、
 
コメントいただいてるのに返すのが遅くなったりと、大変すみません。
 
で、またバイクの話で恐縮なんですが、9月中旬に広島へツーリングに行きましたので、ちょっと書いてみます。
 
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朝、港で積み込み開始を待つ、の図です。
 
実は、この時間がいちばん好き。なんかワクワクするんですよね。
 
でも、この便は本土まで5時間かかるやつでして、ウトウト寝る⇔読書を一時間交替で繰り返すっていうのがいつものパターンです。
 
イメージ 2
で、これが、宍道湖(松江)付近のPAで休憩中の図。
 
高速道路はラクチンでええですね。
この車両ですと、走行車線を法定速度で走るぶんには穏やかで平和です。
 
CB400、ほんとに良いバイク。もう一生これでいいんじゃないかと思うこともしばしばです。
 
燃費も良いです。僕はあまり回さないので25km/lくらいはいきます。
6,300以上のスーパーサイヤ人みたいなゾーンを使うと10km台に落ち込むらしいですが、あれは僕に扱える領域ではありません。
 
すまんCB、こんなオレで
 
イメージ 3
夕方広島に到着しまして、伝説のバンド(爆)『パンチラ兄弟』のメンバーと食事、というか飲み会。
 
『離島には無い、オサレなメシが食いたい!』と、僕がわがまま言いまして、ベース担当のパンチラ次男氏がこんな素敵なお店を探してくれました。いやもうほんと感謝です!
 
僕:『本土に帰るまであと2年くらいだけど、そん時はまた宜しくです。』
次男、三男:『おう!待っとるけぇ!』
僕:『復帰したらゴキゴキのハードロックやりたいんだけど...』
次男、三男:『ええよ』
 
みたいな会話だったですね。
バンドメンバーだけで飲み食いするのって初めてだったんで、ちょっと新鮮でした。
 
その後、2軒目のバーで、長女ことエミちゃんにも再会!(ムフッ
デビューCDもいただきました!(写真なくてごめんなさい)
優しくて柔らかい声に癒されました
 
そんなかんじで広島の楽しい夜が終わったわけです。
 
 
今回のツーリングは、行程の半分くらい雨に降られたんですが、厳選したタイヤ、ミシュランのPilot Road3に助けられました。
 
あれほど雨降って一度も怖いと思わんかったもんなぁ。たいしたもんです。
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イメージ 5
接地感の高いタイヤを探してらっしゃる方には強くお奨めしたいです。
雨天時でもタイヤが路面に吸い付いてる実感があります。
なにしろこの溝の数ですからね。排水性は群を抜いてると思いますね。
 
次回は、先月の隠岐〜蒜山ツーリングのことを書きたいと思います。
 
 
イメージ 1
前回 『SAYURI』 で「観てつまらなかった映画のことは書かない」という自分に課したルールを破って、少々反省しております。
 
映画に関しては何もわかってないくせに、知ったようなことを書いてしまった
 
で、今回は気をとりなおして、最近観た中で本当に良かったと思えた映画を。
 
この映画、モチーフは『ミリオンダラー・ベイビー』と似たところがありますね。
 
孤独な老人と孤独な若者との友情、というか愛情というか、そういうテーマを描かせたらクリント・イーストウッドは本当に上手いと思います。
 
本当に良い映画だと思いました。
 
でも、アメリカの大衆はこういう映画は嫌いでしょうね。
 
東海岸のインテリは、「すばらしい」とか言うんでしょうけど、でも内心こういう映画は観たくないはず。
 
『トップガン』の対極にあるような映画ですからね。
 
話はそれますが、タイトルにもなったフォードのグラン・トリノ
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昔から思ってますが、アメリカ人はデカいクルマ作らせたら無敵ですね!
(とはいえ、このクラスはアメリカではミドルクラスらしいですが)
 
アメ車嫌いの僕でも素直にかっこいいと思いました。
 
いまだに良いデザインのアメリカの小型車って見たことないんですが、
 
思いますに、そんなクルマ作るのがイヤでイヤでしょうがないんでしょうね。
 
嫌々作って良いものができるはずがない。
 
グラン・トリノの伸びやかなボディラインを見て、そんなことを思いました。
 
しかし、クリント・イーストウッドは渋いジジイになりましたね!
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ジジイ世界一の称号を捧げたいと思います
 
 
イメージ 2
 
僕が住んでるところは今日、少し光が多目の曇りだったんですけど、そういう天気の日にふと、この曲を思い出します。
 
こんな曲なんですが、
 
高橋幸宏さんは、大変な資産家の家に末っ子として生まれたらしいです。
 
なので、彼の作る恋愛に関する歌詞は、こう言っちゃあなんですけど、 『大金持ちのボンボンのヘタレ日記』 的な趣があることはファンの僕でも否めないところがあります
 
そういうヘタレ感MAXなのがこの『今日の空』(85年)ではないかと
 
ただ、高橋さんが他の大金持ちのボンボンと決定的に違うのは、本当に芸術の才能があるということですよね。
 
この曲、最初のドラムのフィルインだけで他のドラマーとは隔絶した才能を感じます。
 
しかしこの歌詞、実にもどかしい(>_<)  (いや、好きなんですけどね)
 
『君の気持ちならわかるさ、 彼のことを好きだね...』 って (・_・)
 
事情はともかく、惚れてる女性を雨上がりに連れ出すことに成功したんだったら、脈ありじゃん!
 
その彼女は早い話決めかねてるわけでしょ。
 
グイグイ押さんと
 
でも、グイグイ押しまくる高橋幸宏さんはもはや高橋幸宏さんではないかも(^。^;)
 
 
これが現在の高橋さん。 良い感じで枯れてらっしゃいます。しかしスーツ高そー!
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『SAYURI』

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自分でもよくわかんないんですけど、借りちゃいました
 
まぁ、目くじら立ててディテールをどうこう言ってもしょうがないとは思うんですが、
 
『あぁ、戦争に負けるってこういうことか』 って思っちゃいましたね。
 
戦後間もない頃のハリウッド映画ならいざしらず、21世紀の世で、かくも面妖な日本を見せられるとは。
 
日本とアメリカの、永久に交わることの無い視線を痛感しました。
 
でも、『日本でもどこでもない、お伽の国の恋愛映画』 として観れば、それなりに楽しめます。
 
チャン・ツィーはともかく綺麗だし。
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僕がバイクを買った目的は、ただただ 『ちょっと長い距離をのんびりツーリングしたい』 というもので、
 
けっして 『高速の右端のレーンを、ありえんスピードで巡行したい』 とか 『誰よりも早くコーナーをクリアしたい』
 
なんていうもんじゃないのです。
 
で、ロングツーリングというと、荷物をどうするかっていうことになるわけで。
 
いろいろ吟味しまして、こういうやつにしました。
 
けっこうな容量がありましてね、これなら雨具や応急補修用品を含めて数日分の着替えや土産など積めそうです。
イメージ 2
 
わざわざこんなもん、ブログにアップすなや! と言われると返す言葉もないですが、フィット具合が綺麗でちょっと嬉しかったもんで、つい

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