|
『現代語訳 福翁自伝』福沢諭吉 齋藤孝編訳 筑摩書房より2011.7.10発行 一万円札の人。『学問のすすめ』『文明論之概略』などを著し、慶應義塾の創設にも力を尽くした福澤諭吉。その自伝のエッセンスが詰まった箇所を選出し現代語訳。激動の時代を痛快に、さわやかに生きた著者の破天荒なエピソードが収められた本書は、現代日本人が生きる上で最高のヒントを与えてくれる。 学べばそれだけ進歩する、西洋で日に日に新しくなっていく事情についての本を読むことは日本国中の誰にもできないが、自分たちの仲間に限ってこんなことができる。福沢諭吉の幼少の頃からのエピソードなど、こんなに馬鹿でいろんな、いたずらをやりました。大人になっても破天荒で、肩をはらずに、面白い自伝として読める一冊。
|
全体表示
[ リスト ]






はじめまして。そして新年明けましておめでとうございますSolomonです。
私も『新訂 福翁自伝』(岩波文庫)を読みました。文語文のイメージからお堅い人物だったのだろうなぁと思ったらとんでもない、けっこう型破りで人間味あふれるお人柄だったのだと驚きを禁じえませんでした。
2014/1/1(水) 午後 0:38 [ - ]
> Solomonさん こんばんは。福澤諭吉が型破りで人間味あふれるお人柄だったのは本当に驚きですね。学べばそれだけ進歩するので、私は死ぬまで学び続けたい。
2015/9/14(月) 午後 8:35