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『ひとを動かす技術 1人の部下も500人の反対者も自分から動いてくれる』ボブ・バーグ、ジョン・デイビッド・マン著 大和書房より2012.12.30発行 500人の反対を1週間で全員「イエス」に変えるにはどうすればいいか?「自分が与えられるものを知る」「引く」「仕事を知り尽くす」「価値観を明確にする」「ひとつ上の視点に立つ」「相手に決めさせる」 ……「ひとを動かす」ために必要なことのすべてを、シンプルにまとめた人心掌握法。 「あなたが大事なのではなく、大事なのはあなたのチームやお客さま、地域コミュニティ、そして過去から受け継いできたものだ。企業買収を通じたストーリー、ビジネスで成功するには、自分たちがどうこうではなく、いかに相手にとって役に立つ存在になれるかがポイントである。如何に相手の役に立つかを最優先に考えることで、相手の望むことが自分の望むこととと同期し、結果自分の理想の形になる。 メンティが主人公。主人公の周りには色々なキャラクターが登場して、主人公は思い悩み成長していく。問題は「自分たちの中」にある。まず相手のやりたいことを観察する。その方向性にそって促し、育てる。4つの柱:イメージ、つながり、流れ、敬意だ。誠意に接して、初めて人は耳を傾ける。ビジョン、思いやり、根拠、魂。人を動かすとは、言いくるめることではない。相手に「自分の問題」を真剣に考えさせること。人を支えることがリーダの役割。自分を第一に考えた自瞬間、リーターシップはなくなる。 リーダーに必要なことは一体何なのかが少しずつ明らかになっていく。影響力を高める最良の方法は、それを手放すことだ。本来持っているよいところがある。それを基盤によいところが伸びる。新しい一面が見つかり、それも伸びるなどの成長の過程がある。リーダーのあるべき姿は何かを書いている。人生とリーダーシップの本質をついている。人望と信頼感に満ちたリーダーに生まれ変わる珠玉の一冊。
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