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朝日新聞出版より2015.4.30発行
会社にさえ行けば幸せになれるという「会社一神教」は既に崩壊している。にもかかわらず、 他の価値観・生き方を見つけられない日本人。
一度きりの、ほかならぬ「私の人生」を本当に充実させるためには、 〈逃げる〉ことも一つの方法。 著者が説く、正しい逃げ方と新しい生き方を伝授する一冊。
単線社会の日本は生きづらい。つらくて逃げたいときは、勇気を出して逃げていいのよ。体がSOSを出していたら、無理をしないで休もうよ。人間は生きてさえいれば、何とかなるさ。
第1章 私たちはなぜこんなに生きにくいのか
第2章 「できる人」より、「魅力的な人」になる
第3章 勇気を持って休む。すると見えてくることがある 第4章 過去の記憶が自分を助けてくれることもある 第5章 子どもが「私」と「社会」をつなげる 第6章 共同体のしがらみをあえて引き受ける 第7章 絶対肯定できるものを見つけると、人の心は安定する 第8章 人生最後の20年を価値のあるものにする 終 章 私たちの人生を、誰のものでもない私自身のものにするために |
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