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『自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃』 酒井 崇匡著
星海社より2015.7.23発行
人類史上、これほど膨大な「自分の情報」=「マイビッグデータ」を手に入れた人は誰もいませんでした。初めて触れるそれらのデータは、新たな発見をもたらし、人びとの生活を次の次元へと導きます。
本書では、そんなマイビッグデータが生活者の意識や価値観にどんな変化をもたらすのか、わたしたちの生活に寄り添うかたちで一緒に思考していきます。生活者意識の変化を日夜研究している立場として、「できること(=技術)」発想ではなく、「やりたいこと(=生活者の欲求・価値観)」発想で未来予測を試む一冊。
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誰でも手軽にいつでもできる!!脳を活性化し人生を10倍充実させる、「脳力」全開・超速読トレーニング。 「速読」は、単に「本を速く読む」行為ではなく、脳を活性化する手段です。速読により、目から入る情報量が爆発的に増えることで、脳は劇的に変化します。
その結果、脳の情報処理能力が上がり、理解力や判断力が高まり、記憶力や、タイミングよく情報引き出す情報応用力もアップ、また、脳が活性化することでボケを防ぐ作用も期待できるのです。さらに、速読によって眼筋が鍛えられることで視力も回復する、まさに三拍子そろったメソッドなのです。
速読術の第一人者である著者が長年の実績をもとに、速読のメカニズムと視力回復、記憶力向上、そして脳の健康に与える効果をかみ砕いて解説する本書は、例文や図形・イラストを使った眼筋トレーニングを多数収録することで、1冊10分を可能にし、充実した人生を送る助けとなる速読術の決定版。速読で豊かな人生を手に入れましょう! |
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『田舎の無名高校から東大、京大にバンバン合格した話―西大和学園の奇跡』 田野瀬良太郎著 主婦の友社より2015.2.20発行
教師も生徒も落ちこぼれ。そんな田舎の私立高校が全国屈指の進学校になったワケを創設者が語る“超体育会系受験"ストーリー。
1986年、開校当初は中堅公立高校のすべり止め、ごく平凡な田舎の私立高校だった西大和学園。教室から机が放り投げられる教室、他校とケンカが絶えない日々、大学進学なんて考えてもいないやんちゃな生徒たち。教師もまた公立校の公務員採用に不合格だったものばかり。そんな中、「日本一の進学校」を目指し、田野瀬良太郎と荒削りな教師たちが立ち上がる。「琵琶湖の場所も知らない」生徒が、関関同立に現役で合格。引きこもりの生徒が東大理一へ。そこから、わずか数年で驚異的な進学率を誇るようになり、あっという間にで奈良県トップの進学校になった。 今や開成、灘に続く全国屈指のトップ進学校。東大、京大、国公立医学部へ多数の合格者を出す西大和学園ではどんな教育が行われ、どうやって全国有数の進学校になったのか。0時間目、泊まり込み補講、夏季休暇3日、正月特訓……一部ネットでは「受験少年院」と言われたほどの“体育会系"スパルタ受験の実態とは?そこには資金0から学園作りし、教師と生徒に夢を語り続けた、創設者の教育への熱い思いが詰められていた。理想の学校経営、学校再生のすべてが詰まった熱き一冊。 |
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朝日新聞出版より2015.4.30発行
会社にさえ行けば幸せになれるという「会社一神教」は既に崩壊している。にもかかわらず、 他の価値観・生き方を見つけられない日本人。
一度きりの、ほかならぬ「私の人生」を本当に充実させるためには、 〈逃げる〉ことも一つの方法。 著者が説く、正しい逃げ方と新しい生き方を伝授する一冊。
単線社会の日本は生きづらい。つらくて逃げたいときは、勇気を出して逃げていいのよ。体がSOSを出していたら、無理をしないで休もうよ。人間は生きてさえいれば、何とかなるさ。
第1章 私たちはなぜこんなに生きにくいのか
第2章 「できる人」より、「魅力的な人」になる
第3章 勇気を持って休む。すると見えてくることがある 第4章 過去の記憶が自分を助けてくれることもある 第5章 子どもが「私」と「社会」をつなげる 第6章 共同体のしがらみをあえて引き受ける 第7章 絶対肯定できるものを見つけると、人の心は安定する 第8章 人生最後の20年を価値のあるものにする 終 章 私たちの人生を、誰のものでもない私自身のものにするために |
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『100% すべての夢を叶えてくれる…たったひとつの原則』ジェームス・スキナー著 サンマーク出版より2013.4.10発行 第1部:人生の選択 これでいいの? たったひとつの原則 人生の選択 社会というつまらないレール 罪のない罪を犯せ! 第2部:愛と冒険への道 愛と冒険だよ! 人生のスコアカード 成功の秘訣 どんだけ! 計画のちょっとしたコツ 不可能な夢を叶える100%のプロセス 愛は動詞である。 第3部:成功者の時間管理 ブロッキングという奇跡 今の計画がダメな理由 働くことは仕事の邪魔! 時間を半分にする 寝ながら稼ぐ 無限健康 第4部:100%の法 100%の法 こうやってセンスを磨く 言い訳との決別 恐怖と上手に付き合うためには 完璧主義についての一言 「たったひとつの原則」実践編 第5部:俺は生きたのだ、どうだ! 人生の最期の日 傷だらけの人生 俺は生きたのだ! どうだ! 行っていらっしゃい! など。著者の長年の経験と研究でわかった、幸せで成功した人生を実現するために語られた特別セミナー「100%」の生き方のコツが味わえる特典映像のCD-ROM付。 過去、30社以上の企業経営に携わり、世界的にビジネスを展開してきた著者だからこそ紡ぎ出せた、人生を最も輝かしく生きるための合い言葉――それが「100%」! !プロというのは、いつでも優れた状態を保てる人ではない。 状態が悪いときでも、きちんとやる人だ。調子が悪いときでもキチンとやるのがプロ。「正しい伴侶を探すことは頑張らなくていい。 正しい伴侶になることを頑張りなさい。そうすれば、正しい伴侶に出会ったとき、その人と一緒になれるだろう」。 簡単にいうと、開き直ることだ。ツールドヨーロッパの選手にとって、こぐ以外に道はない。「こげばいいでしょ、こげば」。ビジネスをつくる人にとっては、価値提供をする以外に道はない。「もっと大きな価値を提供すればいいでしょ、価値を」。困難を乗り越えるからこそ、人の琴線に触れて、感動が生まれ、世界を動かすことができる。つらいことを乗り越えるからこそ、リーダーになれる。 自分の時間は、世界で最も希少価値の高い資源である。価値創造をシステム化すれば、寝ていても、お金がもらえる。1958年、アメフトチーム「パッカーズ」は、1勝10敗1分だった。 そこに後の伝説のコーチ、ロンバルディが就任。ヘッドコーチの仕事は、彼にとって初体験だったが、彼が指導した7年間で5回リーグ優勝した。彼は複雑なことは、何もしていない。珍しい戦略もない。ただ選手達に100%を要求した。本番でも練習でも、1プレイ1プレイ、自分の100%を出すように要求した。 あなたの人生は何%だろうか。あなたが、サラリーマンでも、OLでも、経営者でも、レストランの従業員でも、運転手でも、学校の教師でも、アルバイトでも、主婦でも、学生でも、今自分の道を探している最中であっても、あなたは幸せになり、成功するために生まれてきているはずである。そして、それを現実化させてくれる「たったひとつの原則」がある。この原則を知っている人は、理想の人生を送る。健康も、お金も、愛も、友達も、時間のゆとりも、すべてがこの原則の結果である。 なぜ夢が実現しないのか、成功できないのか、時間の管理がうまくできないのか、優先順
位が明確ではないのか、最高の気持ちで生きることができないのかが、はっきりとわかる一冊。 |




