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スポーツ・体操

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好きなスポーツ選手の本を掲載したり、体に良い体操など紹介しています。何か生きるヒントや感動を得られたら幸いです。
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「強さ」とは何か。

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『「強さ」とは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉』宗由貴監修 鈴木義孝構成 文藝春秋より2012.5.20発行 

全世界で170万の会員数を誇る少林寺拳法は単なる格闘技ではない。16歳にして天涯孤独となり、軍の特務機関員として中国大陸に渡って、各種の拳技を修得した宗道臣少年が、満州で敗戦を迎える。極限状況の下、軍人をはじめとする人間たちの赤裸々な行動を目の当たりにし、真の平和を達成するためには、リーダーとなる「人の質」を高めることが必要だと確信したところに原点がある。いかにして「人づくり」を旨とする教育者として頂点を極めたのか。

爾来65年、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を育てることを旨としてきた。「雑魚は100匹集まっても雑魚だ」「自分で自分を捨てるなよ」「構わないから出過ぎるぐらいやってみろ」――。作家今野敏氏から寄せられた「力の裏付けのある優しさ。方向を見失った今の日本にこそ必要なものかもしれない」という推薦の言葉にあるように、現代日本の閉塞感を打破するエールとして読める内容になっている。

少林寺拳法の創始者宗道臣が、様々な所で残された法話に、自身の恵まれなかった幼少期の境遇や戦争体験、少林寺拳法創設までの歴史を絡めた、現代の人々に投げ掛けるメッセージ。何に対しても無気力、無関心な人達には、「努めて叱られよ」「まず自分が動く」などと鼓舞し、いじめや劣等感、失恋などで気持ちが萎えている人達には、「辛いことがあったってベソかくな」「自分で自分を捨てない」などと励ます。

また、いつまでも無くならない日本の陰険ないじめ体質を批判し、政治や経済、教育にも物申し、終いには(少林寺拳法の)技がいくらできてもダメと言い切る彼は、武道家というより、むしろ教育者である。体だけじゃなく精神的にもそうでなくちゃいけない。やらないうちから自分で自分を見捨てるなよ。単なる格闘技ではなく「人づくり」を旨としてきた少林寺拳法。開祖の遺した膨大な語録の中から日本の閉塞感を打破するエールを厳選。激動の明治、大正、昭和を生き抜いた人の体験記に基づく現代の人々へのエール。

進化する強さ

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『進化する強さ』クルム伊達公子著 ポプラ社より2012.3.21発行

「挑戦することは楽しい」著者は常にそう語る。2008年、12年ぶりにツアープレーヤーとして再びコートに立つことを表明する。37歳にしてプロ復帰した理由を「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」。2011年のウィンブルドンではセンターコートでビーナス・ウィリアムスと試合をし、その果敢なプレーは世界に感動を与えた。なぜ41歳という年齢で世界のトップ選手と渡り合うことができるのか。日々進化と続ける彼女の強さ。

楽しむことで人生は開ける、明日は変えることができるなど前向きな思考。41歳、ブランクを経てテニス界に復帰して活躍し続けている著者が、非常に精神的にタフであり、自立している。もちろん、その根底に素敵なパートナーの変わらぬ信頼関係があるからこそで、彼女をより強くしているのだ。夫マイクさんの存在、周りを受入れる強さ、経験、洞察力、客観力など進化を続けている要素や不妊治療されていた事も告白していると赤裸々に綴られている。

進化を続ける彼女が明かす、シンプルで美しく「自分らしく」勝つための法則。自分らしくしなやかに進化し続ける強さの秘訣。体力面では20代の頃に劣るが、なぜ40代になった今でもトップアスリートでいられるのか、実体験に基づくもので説得力がある。精神力を如何に磨き、自分の人生を充実させていくのか。また、20代で世界ランクトップ10以内だった頃の、私達が知り得ない超トップの世界のシビアさ、ストイックさも書かれており、大変興味深い。著者の強さの秘密が分かる1冊。

高岡英夫の歩き革命

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『高岡英夫の歩き革命』 高岡英夫著 学研より2004.2.28発行

ゆる、身体意識を鍛える「歩き」。正しいウォーキング。手がかりは体の快感を探ること。その快感の正体がわかった。歩きが変わると、体が変わる。正しい歩きは、脱力してゆるんだ状態から生まれる。緊張を残している体では、動きにブレーキがかかるだけだ。今までのウォーキングは間違っているという視点から、体をゆるめる方法をイラスト多用で分かりやすく展開。

著者はゆるめることによる神経系の動き、歩く時に必要な関節、筋肉をゆるめて可動域を広める方法でストレス知らずの身体になる。想的な歩き方ができるということは、理想的な身体づかいができているということ。理想的な身体使いができるということは、理想的な心づかいが、できるということ。つまり、歩き方に磨きをかけることによって、人生を変えよう。著者独自のユニークかつ効果的かつ肩の力の抜けたトレーニング法がたくさん紹介されていて、とても実践的。練習すれば、歩くこと自体が最高の楽しみとなり、人生が変わる。

年明けから毎日身体の素晴らしさに、感謝しながら、健康的な心身をGETできるようお昼にウォーキングをしています。二人で歩きながら語学の練習をしたり、読んだ本の感想を話したり、身近な出来事を会話したり、ストレス発散にもなっています。日光浴を浴びられて、楽しくやっているうちに、本当に調子がよくなり、今までうまくコミュニケーションができていなかったのも解消されて、いいこと尽くしです。感謝感謝!

きくち体操 

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『きくち体操 「意識」と「動き」で若く、美しく!』 菊池和子著 いきいき出版局より2013.2.12発行

「意識」と「動き」で美しく。立ったり、腕を上げたり、誰もができる簡単な動き方なのに、心身ともにみるみるよみがえってくる体操です。肩・腰の痛みも、気になるお腹まわりも、一挙解消。その基本の考え方から、独特の動き方40種まで、わかりやすいイラストとともに紹介する。

その日の自分の体調に合わせて、基本の体操だけにしたり、肩こりがひどい時は、肩こり解消の体操にしたり、体調を見ながらいろいろな組み合わせで楽める。寝る前に自分の体と向き合いながらメンテナンスするのを日課にして、元気な体で毎日過ごしたい。

挫折を愛する

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『挫折を愛する』 松岡修造著 角川グループパブリッシングより2012.12.10発行

誰もが何かしら心に弱い部分を抱え、どこかで限界ギリギリの崖っぷちに追い詰められた経験を持っている。「もう無理だ」はあなたを劇的に変える寸前の最後の苦しみなのかもしれない。挫折、そして、その乗り越え方。挫折の時ほど人は本当の力が出せる。折れやすい心を強くするためのヒント。元プロテニスプレーヤーとして感じてきた言葉と、取材者として他のスポーツ選手から得た言葉。修造さん自身の体験談、トップアスリート達の事例を数多く紹介。これらを咀嚼する事で自分なりの方法をみつけなければなりません。

世界の舞台で活躍した人間の精神力を参考に、自分も強くなれる。著者の現役時代のエピソードを織り交ぜつつ、精神的に強くなる自分の経験と学びに触れることが出来る。また、2012年のロンドンオリンピックで活躍した選手を身近に見て、感じた世界で挑戦する選手の精神面のタフさと苦難な場面を克服の仕方。世界を舞台に挑戦していなくても、日々の仕事、勉強等に本気で挑戦している人には、心が沈みかけたときの応援書になっている。

著者は子どもにテニスを教えるとき、ミスをしたら「よし!」とガッツポーズをさせるという。失敗から学ぶことの方が多いからだ。それを「前向き挫折」と呼ぶ。あきらめない!落胆することではない!挫折をテーマに据えて、物事は自分の捉え方を変えれば自分のプラスになるようにできる、自分を好きになれ!できるよ!というメッセージが伝わる修造さんの『できる!』は見習いたい。

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