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誰でも手軽にいつでもできる!!脳を活性化し人生を10倍充実させる、「脳力」全開・超速読トレーニング。 「速読」は、単に「本を速く読む」行為ではなく、脳を活性化する手段です。速読により、目から入る情報量が爆発的に増えることで、脳は劇的に変化します。
その結果、脳の情報処理能力が上がり、理解力や判断力が高まり、記憶力や、タイミングよく情報引き出す情報応用力もアップ、また、脳が活性化することでボケを防ぐ作用も期待できるのです。さらに、速読によって眼筋が鍛えられることで視力も回復する、まさに三拍子そろったメソッドなのです。
速読術の第一人者である著者が長年の実績をもとに、速読のメカニズムと視力回復、記憶力向上、そして脳の健康に与える効果をかみ砕いて解説する本書は、例文や図形・イラストを使った眼筋トレーニングを多数収録することで、1冊10分を可能にし、充実した人生を送る助けとなる速読術の決定版。速読で豊かな人生を手に入れましょう! |
右脳開発・波動
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七田真さんの右脳開発にはまってから日々実践中。いつか右脳が開けますように
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『バグる脳 脳はけっこう頭が悪い』ディーン・ブオノマーノ著 河出書房新社より2012.12.20発行 あなたの脳はバグだらけ!?驚くべき高機能の裏にある、あきれるほどの欠陥と限界。計算が苦手、記憶が頼りない、無意識に不合理な判断をする、宣伝に踊らされる…あきれるほどたくさんの欠陥を抱える脳。日常や実験のエピソードを交えつつ、脳のしくみと限界を平易に解説する一冊。
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『読むのがみるみる速くなる本―10時間「速読脳」トレーニング』佐藤泰正著 PHP研究所より2002.11.29発行 いくら速読をしても、内容を100%理解できなければ意味がない。実は人間の速読力には物理的限界があり、1分間に2500字が限度なのである。10倍速く読めるということは、「とばし読み」や「ぬかし読み」をしているからであり、それでは内容を100%理解していることにはならない。速く正確に本を読むにはちょっとしたコツがある。 読書スピードと同時に読解力の向上にも主眼をおき、10時間の訓練で悪い読みグセを治し、一度に多くの文字を理解するバツグンの効果を発揮する速読トレーニング。内容すべてを正確に理解し、かつスピードアップをはかるという科学的な速読法である。そのために長文・短文のトレーニングを適宜配置し、誰でも読みすすむうちに速読力がつくように工夫されている。問題文の内容も面白く、楽しく読みながらトレーニングできる。読書の速度を向上することで本を読む楽しみを増やそう。
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『どんな本でも大量に読める「速読」の本』宇都出雅巳著 大和書房より2011.10.5発行 内容を「知っているから」速く読める。速読=(ストック)×(速読のスキル)。実際の速読では自分の持っているストックも重要であって、速読のスキルだけではよくないこと。ストックというのは自分が今までため込んだ知識、"速読のスキル"というのは眼の周辺視野を使って読むである、音声化しないで読む技術的なものです。 どうして速読できないのか、速読に対する誤解を解く、講座には通わなくていい。「高速大量回転法」で速読を実現、「繰り返す」という発想がすべてを解決する。高速大量回転法の2大原則を利用。30分あればどんな本でも速読できる、最初に全体構造をつかむ、対象を絞って楽に回転する、「今わかったこと」が本のすべてではない。 効率性を重視しすぎる「危険な読み方」、何が速読をダメにするのか。「勘違い速読」とフォトリーディング、「検索速読」とレバレッジ・リーディング。話題のフォトリーディングやレバレッジリーディングの落とし穴。速読が本との出会いを広げる、「時間をかける速読」もあるなど、著者が速読を学び、実践してきて仕事や日常生活で本当に速読を役立つやり方、体験。 タイトルにある「大量」には2つの意味がある。たくさんの本を読むこととたくさん、その本を読むこと。つまり繰り返し読むとその本がよくわかる。読書が遅いから「速く」読めるようになるのは、繰り返し読むにはコツがある。そしてコツがわかると、繰り返し読んでいるにも関わらず、本の内容を理解するためにかかるトータルの時間はむしろ短くなる。 「コツ」と書いた通り、それは特別な訓練ではなく、知っていたら誰にでもできることです。重要なのは訓練や特殊な技術を身につけることではなく 単純にやり方を知っているかどうか。そしてたったそれだけの手順を、実行するかどうか。本書が他の速読の類書と大きく違う点は、速読の位置づけだ。 通常は、速読の技術をマスター→実際の本を読む→知識を吸収という流れだと思うが、本書は速読技術習得の時間をすっきり切り捨ててくれている。その分、本来の目的である本の中身を理解することに早く集中できる。本書で扱う速読は、すべて著者の提唱する『高速大量回転』への布石だ。 『速読』『高速大量回転』を組み合わせることで、すでに自分が頭の中に持っている知識(ストック)をすり合わせながら読み進めていくなかで、本の中身に対して理解が深まっていくというものなので、数回回転させる。速度のスピードを上げることを意識するのではなく、頭の中にストックを増やしていくことに主眼を置いているところが特徴的だ。 ことさら暗記しようと理解しようとしなくても出来てしまうので、試験勉強向きかもしれない。特に多科目受験の人には、勉強が進んでいくと、最初の頃に勉強した内容をすっかり忘れてしまっているということは起こりにくい。速読に対しての意識が変わり、速読はこういうものなのかと今まで実感できなかった速読の良さを体感することができる一冊。
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『がまんできない人のための 真の忍耐力養成ドリル』ココロ社著 技術評論社より2011.9.10発行 仕事が遅い、怒りっぽい、ヤセられない…諸悪の根源は忍耐力不足にあった。読めばみるみるがまん強くなる、驚異の忍耐力養成ドリル。スキルを身につけるために本当に必要なもの、それは「忍耐力」。どんなに優れたノウハウであっても、それを身につけるための忍耐をさけて通っては、大成功もままなりません。根本的な忍耐力のトレーニング法を、理論的かつ実践的な2週間のメニューにまとめあげ、がまん強く解説。 人の心には、将来のことより目先のことを重視する双曲割引の仕組みが備わっている。これは人類が危険の多い世界を生き延びるためには欠かせない特質でした。しかし安定した文明社会では、長いスパンで合理性を追求することで、大きな利益を得られる。目先の欲求に負けず、将来の大きな希望を実現するためには、本能を理性で抑える忍耐力が必要です。忍耐力を高めるコツを学ぶことができる。多くの人が「我慢できない」のは、「合理に背を向けているから」ではなく、「視野が狭く、状況が見えていないから」だという前提をおいている。 それゆえよく想像力を働かせて状況を正しく認識するコツに注力しており、我慢すべきかどうか判断基準は「有益ならやれ、無益ならするな」です。幸福は主観的なものです。後悔すら功利の計算に取り込み、あえて「愚行」に及ぶことすら、幸福を基準とすれば不合理とは言い切れません。とはいえ、わけもわからず不幸になるよりは、予想通り不幸になる方が、よほどいい。じつは「9日目」のトレーニング導入文を読むと、著者も究極的には「あれもこれもわかった上で自由に選択する」ことを勧めているように思いました。読めばがまん強くなる、驚異の忍耐力養成ドリル。
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