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『毎日安心ナチュラル生活 掃除、洗濯、住まいづくりから、健康まで』 佐光紀子著 光文社より2005.5.15発行 世の中が便利になる一方、不必要な物を簡単に買ったり捨てたりしてるコンビニ世代も、時には立ち止まって何が本当に必要で必要でないか。「手に入るものが第二、第三の選択肢でも、それに少しずつ改良を加えて、気分のいい生活を手に入れたい。 お掃除をはじめ、「快適に暮らそう!」というモチベーションがあがる。でも「こうしなくちゃ」とか「こうあるべき」といったことが一切ないので、とっても楽な気持ちで試せる。「違う方法でもイケルかも?」と考えたりしても楽しめる。 自分の体とお財布にも快適ならば、なおよろしい。掃除、洗濯から、健康、住まいづくりまで、「心と体に安心なもの」楽ちんで、人にも環境にも優しい、「ナチュラル・ライフ」をすすめる1冊。。「エアコンを切っても快適な生活はできる」この夏に実践してみよう。取り入れられるコトはどんどん取り入れていきたい。
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掃除・笑顔・感謝
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『たった「1カ所の片づけ」で“いいこと”が次々起こる!』 小松易著 三笠書房より2012.11.10発行 「かたづけ士」が教える、誰にとっても簡単で、確実に片づく方法―それが「1カ所片づけ簡単だから片づけの習慣。机の一角、ゲタ箱の上、キッチンのちょっとしたスペース…自分に最適な「1カ所」から部屋を快適にし、毎日に“いいこと”を呼び寄せるための1冊。 手軽で簡単、だから続けられる。“この1カ所”で見つかる「本当に大切なもの」「新しい自分」。仕事でも生活でも、物事を「中途半端にしない」いい習慣が身につく。片づいたことで、お金、時間などの「ムダが減る」 …etc
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『職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法』 兼重日奈子著 角川グループパブリッシングより2012.8.25発行 「ねぎらい」という概念を持つことで、様々な人間関係が変化していく様子を、実話をもとにしたストーリー仕立てで、社会人として、妻として、母として…何役もこなす女性たちの様々なエピソードを紹介。「どうすれば人との関わりの中で幸福を見いだせるか?」。その解決方法を紹介する。 結果にスピードを求められ、人手や経費はどんどん削減され、限られた給料でなんとかやりくりし、子どもはどんどんいうことをきかなくなっていく、私はこんなに頑張っているの・・・結果が出ないとなかなか評価されにくい世の中で、心が疲弊してしまっている人がなんと多いこと。いじめや虐待など心が痛むニュースを目にするたびに、「ねぎらい」が広がって欲しいと思う。 「ねぎらい」を広める立場にいながら「家族」や「自分」をねぎらうことができず、苦しみ、葛藤する著者自身の壮絶なエピソード。あふれる涙が止まりませんでした。一番大切な「自分」をねぎらうことの
難しさと大切さがひしひしと伝わってくる。著者自身の実体験までもが赤裸々に綴られ、家族への「ねぎらい」、自分自身への「ねぎらい」こそが必要なのだ。今すぐ自分を、家族を、友人を、ビジネスパートナーをねぎらい、日本中にねぎらいの輪を広げていきましょう。 |
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『あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」』佐々木正美著 講談社より2012.10.29発行 |
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『笑顔のおくりもの』中島未月著 奥中尚美写真 PHP研究所より2012.9.26発行 くりかえす日々を、たくさんの笑顔で過ごせるように。もしかしたら周囲にある幸せを、自分が見逃しているだけかもしれない。そんなことに気づかせてくれる、笑顔になれる。暮らしの中にある小さな幸せに気づく。美しく透明感のある写真、思わず笑顔になる写真とともに五行歌を添えたメッセージブック。、ページをめくるたび笑顔に、心が前向きになっていく。 楽しいこと、嬉しいこと、元気になれること、日々の暮らしの中の小さなしあわせに気づく。苦しいときも、悲しいときも「それでも笑顔」でいたい、という思いを込めたメッセージ。失くしたものは 戻らないけれど、あたらしい世界は、どんなふうにも作ってゆける、心の持ちかたや、心の視点を、ほんの少し変えてみるだけで笑顔でいれば、些細なことは 気にならなくなる、心が少しずつ丈夫になってゆく。 じんわりと自分を見つめられうまく伝えられない気持ちを著者の言葉がするすると繋げてくれる。優しさだけでなく生き方の指針を与えてくれる。つまずいたとき心が折れそうになったとき、そっと寄り添い「生きるとは、私とは、思いとは」を見つめなおす。笑顔に癒され 優しさに包まれる、自分自身が笑顔で過ごすために、大切な人が笑顔で過ごせるように。 友人や親など他人の言葉、或いは自分のつぶやき。'その一言で救われる時もあれば、傷付くこともある。言葉には力がある。大切な人に、大切な自分に、希望という力の籠もった言葉をプレゼントしよう。
言葉のプレゼントは奥深い潜在意識に生涯残るはず。ページをめくるたびに、心に笑顔という花が咲く一冊。 |




