麗ちゃんの元気塾(図書紹介)

笑顔で感謝に生きる!好きな読書ができて、最高にしあわせ!

スピリチュアル・信仰

[ リスト | 詳細 ]

スピリチュアルの世界に興味を持ち、心の洗濯になれる癒し系の本を載せております。
記事検索
検索

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

百寺巡礼 ブータン

イメージ 1

『百寺巡礼 ブータン』五木寛之著 講談社より2011.8.12発行

仏教を国教とする国、ブータンの謎に迫る。ヒマラヤ東麓のブータンは九州ほどの国。人口70万余人が仏教のもとに平和に暮らす。チベット伝来の密教。生まれ変わりを信じる人々に五木氏は何を見たのか? なぜか懐かしさを覚える風景が広がっている。ブータンには確固たる「一つの世界」がある。風を肌で感じ、聖者の声と目には光がある。今日を生きることは、明日を生きること。

2006年の夏にパロから入り、ブムタンまで行っている。インドで起こった仏教が、ブータンにそのように伝わり、変容し、定着したのか。それを確かめるために訪れたようである。はじめは違和感を抱いてしまうことが多かったが、旅をする中でそれが消え去っていく。ブータンを代表する高僧のロポン・ペマラ氏やブータン研究所のカルマ・ウラ氏とのやりとり、タムシン・ラカンでの法要に参加したときの記述がおもしろい。

ブータンは、インドと中国に挟まれたヒマラヤの国、仏教の国。五木さんは、インド、韓国、中国を訪れた後、仏教によって国を治めるブータンに呼ばれました。ブータンに伝わった仏教は、同じ仏教でも日本とは異なるチベット密教が母体になったものです。それまで、韓国、中国と日本の仏教のルーツを歩いて、繋がりを感じてきた著者も、相当な違和感から出発したようです。ブータンから見て日本人は、そうしなければならないという公共での規制が非常に厳しい、と指摘を受けるのが実に印象的です。それは、経済成長を何が何でも成し遂げるという目標のためだったのではないか、とも。

「GNH=国民総幸福量」という発想は、虚を突かれたような新鮮さ。この考えが生まれた背景に著者は考えを廻らる。今、世界を深刻に悩ませているのはマネーであり経済活動に他なりません。頭脳明晰な人は何もかも数値化し、物事の価値を金銭で測る。それが、人間を幸福にしたか、と言えば首をかしげなくてはなりません。ブータンは、GDPでは世界の中で下から数える国です。では、幸福ではないのか、と言えばそんなことはありません。ブータンは、資本主義の中で競争に晒される現代人にとって強烈なアンチテーゼであり、理想郷のようにも見える。日本から遠く離れたこの地で命の輝きを見る事ができる。

イメージ 1

『朝一番の、ちょこっとスピリチュアルな習慣』中野裕弓著 メディアファクトリーより2013.3.8発行 

人は夜寝ている間に過去に起こった出来事の情報整理をしていて、朝目覚めたばかりの心は、他人の価値観や周りの声など、余計なものが入り込んでいない、最もフラットで素直、カンもよく働く状態に。そんな朝の行動をコントロールすることで、理想の自分に変わることができる。

毎日をもっとラクちん&ハッピーに過ごすための、ちょっとスピリチュアルな朝活習慣を、『ちょいスピ』で日本中にスピブームを起こした著者が提案。毎朝のスピリチュアル・アクションで呼び込む6つの幸運。1日1アクションで幸せ体質になる「朝スピ」行動91で幸せな一日を過ごせましょう。

直伝霊気

イメージ 1

『直伝霊気 レイキの真実と歩み」山口忠夫著 BABジャパン出版局より2007.6.5発行

レイキが日本発祥でハワイを経由しアメリカ本土に広がり日本に逆輸入された。直傳靈氣の奇跡―臨床現場からの証言 靈氣との出会い 靈氣とともに生きる 今明かされる靈氣の真実 直傳靈氣とは何か?療法指針(林靈氣研究会編)病腺、ひびき、血液交換法…など。

子どもの頃から母親からレイキを日常的に受けて育った著者。日本には、もともとの靈氣を継承する人はいない、といわれていたため、そのことは西洋レイキを実践する人々にとって衝撃的だった。一方、著者は、逆輸入されたいわゆる西洋レイキと日本で行われていたもともとのレイキのセミナーの内容、使い方があまりにも違っていることに驚き、レイキを忠実に受け継いでいく必要性があるという使命感を感じ直傳靈氣研究会を発足した。

日本における靈氣の歩み。そして靈氣ともに生き、人を癒し、普及に尽力した山口千代子の人生が記され、多くの癒し手たちに好評をもって迎えられた初版本に、最期までレイキの普及に尽くした母の姿を語った著者の手記を加え、“世界に誇る日本の靈氣”の書を再び世に問う1冊。

イメージ 1

『あなたの知らない親鸞と浄土真宗』 山折哲雄監修 洋泉社より2013.4.22発行

日本最大の仏教教団・浄土真宗の全体像を理解するには、二つの視点が必要だ。一つは、宗祖・親鸞が生きた13世紀(鎌倉時代)という時代。もう一つは、本願寺教団の中興の祖・蓮如が生きた15世紀(室町時代)だ。時代を反映し、親鸞は原理主義路線、蓮如は大衆伝道路線をとった。

この二つの路線を抱え込み、その時々の時代の動きや政治に柔軟に対応してきたことが、現在の本願寺教団の大勢力を形成する原点になった。 浄土真宗の魅力的な教え・特徴・歴史を分かりやすくコンパクトにまとめている1册。

イメージ 1

『宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 今を生きるための、ヨガと仏陀とキリストの教え』ヨグマタ相川圭子著
講談社より2012.12.13発行

著者は、古代インドより伝わる解脱証明の荒行「アンダーグラウンド・サマディ」を成した女性として史上はじめてシッダーマスター(偉大な師匠)となった、世界的なヨガ聖者です。インドのヴェーダの名言、ヨガ聖者の名言、仏陀の名言、キリストの名言などを掲げながら、愛と慈悲の大切さ、毎日五分でも瞑想することの大切さなどを説明し、心と体の悩みから解放され、愛と慈悲を自然に実践する人物となり、世界が平和になるためのメッセージを伝えていく。

だれの中にも神がいて、それはキリストや仏陀の本質と同じである。情報があふれ、ものがあふれ、外側の豊かさばかりを追い求めてきた現代社会で、何か見えない不安や混乱が渦をまいている。そんな現代を生きる私たちに、本当の豊かさ、幸せ、愛とは何か。人間が生きる本質とは何かを説く。ヒマラヤで修行をされ、悟りの境地に達しただからこそ書けるメッセージ。そして、私たちにも、その境地へ向かえるチャンスがあることを教えてくれて実践できる道を示してくれている。

すべての人の中に、仏陀やキリストの本質がある。 著者は、仏教もキリスト教も、その源流はヒマラヤの教えにあると述べる。そこで、ヒマラヤの大聖者ハリババジの言葉「すべてを捨てなさい」、イエス・キリストの名言「汝の隣人を愛せよ」「何を食べようか何を飲もうかと思い悩むな」「与えるは受けるより幸福なり」、仏陀(釈迦牟尼)の「すべての生きとし生けるものは、すべて仏性を有する」「自己に克つ者こそ最上の勝利者である」といった言葉に潜む、本当の意味が明かされていく。

そして、心と体を浄化し、愛と知恵と平和の人になって行く真理の道を開設していく。サマディ(真理)の叡智から偉大な聖人・聖賢の言葉を紐解き、現代に通ずる実践的で新しい解釈をほどこし、シンプルでありながら意味を持つ解釈の数々。「心身の神癒」をはじめ、非常に高い次元からもたらされた書物は、
読者の霊的進度(深度)に応じて深い気づきを与え続け、自身の霊的進化や理解度を測る物差しにもなる。

偉大な教えを日常生活に生かすためのヒントを与え、心と頭のフィルターをいとも簡単に外してくれる。
また、長い歴史のなかで歪められてしまった聖者の教えでスッと雑念が消え、世の中の人々を救いたい。愛と平和を伝えたいという著者の思いがひしひしと伝わってでて、安らぎを得て、幸せになるための1冊。

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
wan**huki*obe
wan**huki*obe
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事