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『学校では教えてくれない人生を変える音楽』 雨宮処凛ほか著 河出書房新社より2013.5.30発行 時に励まし、時に癒し、時には人生をも変える力を持つ「音楽」。作家、学者、漫画家、音楽家、アイドル、芸人……26名がが選んだ、自分だけの1タイトル!人生で出合ったあまたの音楽の中から選びぬいた1曲を紹介する1冊。とにかく聴いてみよう。 又吉直樹 「二十三歳の僕を救ってくれた音楽」 宮下奈都 「そのとき必要な音楽」 みうらじゅん 「『原子心母』の牛を見つめて。」 小路幸也 「沢田研二を観ろ。」 乙武洋匡 「ただ、真っ直ぐに。」 松井咲子(AKB48) 「何度でも聴きたくなる、癒しのピアノ曲」 西研 「親密さとなつかしさ」 山田ズーニー 「骨になれ、音に身投げしろ! 」 町田康 「音と意味の合一」 辛酸なめ子 「ブリトニーの啓発力」 高嶋ちさ子 「自分の道を歩く」 林丹丹 「ひとつずつ、積み重ねて。」 浦沢直樹 「膝を抱えて25分間聴く音楽」 柴田元幸 「なつかしい音楽について」 池辺晋一郎 「音楽は流動体」 池谷裕二 「あまりに美しいドビュッシーの透明な和音」 桜井進 「Canonとともに」 遠藤秀紀 「完璧なる怨念」 本川達雄 「生の音楽があふれていた子供時代」 清塚信也 「恋は尽きぬ」 角田光代 「あなたの本物」 雨宮処凛 「『お前は何をしに この世にやってきた?』」 小手鞠るい 「ニューヨークで一番、チャーミングな猫の弾くジャズピアノ」 近藤良平 「人生の中でひとは、いつかたたずむ」 大崎善生 「歌はいつまでも変わらずに流れ続ける」 今日マチ子 「お風呂の窓」
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芸能・音楽・美術
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芸能人の書いた面白い本や好きな音楽に関する記事を載せております。癒されたり、勇気付けられたりするのですよ。
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『COLOR WORKS 色の力を伝えたい』田村 敦子、秋山千恵美監修 LD&K BOOKS より2012.10.9発行 インテリアカラーの第一人者・秋山千恵美が贈る知っているようで、案外知らないこと。カラーのプロフェッショナル『インテリアペイント』のスタッフがお届けする、スタイリッシュで読みやすい、色のスタディブック! 《色の基礎知識》そもそも色って何だろう?基礎の基礎を分かりやすく説明。《色の意味と効果》レッド、ピンク、イエロー…みんなが知っている基本色の意味。《配色とイメージ》フレッシュ、ノスタルジック…7つのイメージ キーワードと配色の関係。《色と空間、暮らしのシーン》魅力的な色あわせを暮らしの中から探し、なぜ素敵なのか解き明かす。色についての雑学コラム、色名辞典とカラーチャート付
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『え、なんでまた?』 宮藤官九郎著 文藝春秋より2013.3.25発行 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』、映画『中学生円山』、TVドラマ『11人もいる!』…思わず聞き返したくなるあのセリフは、ここから生まれた。 脚本担当し、更にセリフ漬けの日々…毎日8時間以上もセリフと格闘している著者が、思わず「え、なんでまた?」と聞き返したくなるTV、舞台、音楽、映画、地元で耳にした名セリフ&迷セリフ80個をエッセイにした1冊。
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『さりとて、落語家』 月亭八方著 ヨシモトブックスより2013.3.21発行 「貧乏花見」の長屋のような大阪・福島の日々、世間を知り、落語に目覚めた青春時代、浮いて沈んでまた浮いて、落語家枠のタレント生活、東京進出と、出戻りの大阪、喋りが身を助ける、落語家「月亭八方」のキャリアを振り返り、自分の過去をさらけ出す。自称「落語ができない落語家」が60歳を前にいかにして落語に目覚めたのか。 アイドル的な人気を誇った20代、借金にまみれた30代、楽屋ニュースで新たな境地を切り開いた40代、そして落語に目覚めた50代。流されるままに来た。壁は乗り越えるな。迂回せよ!若くして億の借金、東京進出も即出戻り…失敗が失敗にならない八方流の生き方。常に前向きで何事もポジティブにとらえる「関西一の無責任男」の半生が、八方の落語のように、かろやかにつづられる1冊。
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『100円100品100文字レシピ』川津幸子著 文芸春秋より2012.11.23発行 料理のレシピををわずか100文字で表現してしまう「100文字レシピ」は、著者の専売特許です。美味しいひと皿を簡単につくることを心がけている著者に、「一人前100円でお願いできますか」とリクエストしましたところ、「またひとつ挑戦しがいがあるハードルが立ちましたね」と快諾。電卓を片手にスーパーに通い、何度も試作をかさねてできた100品。 一人前100円という制約がありますから、牛肉や高級魚など高価な食材は使えません。それでも、鶏スペアリブのキムチ煮、焼き鮭のおろしあえ、水菜と桜えびの煮びたし、中華風肉豆腐、ごぼうのごまじょうゆ漬け、ツナねぎチャーハン、ロイヤルミルクティーのグラニテ…と、一人前100円とは思えないようなメニューが満載。 たった100円で、こんなにおいしい。たった100文字でこんなにカンタン。「これから料理を始めてみたい」「酒のつまみを作りたい」「ヘルシーに野菜を食べたい」「友人を家に呼びたい」「おやつも自分で作りたい」そんな要望に応える。これで家庭料理のすべてが網羅される構成は、料理書籍の名編集者でもある著者ならではのアイデア。料理の基本テクニックや料理器具の使い方についてのコラムも充実した一冊。
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