麗ちゃんの元気塾(図書紹介)

笑顔で感謝に生きる!好きな読書ができて、最高にしあわせ!

教育・学校・青少年

[ リスト | 詳細 ]

教育に関する論説を読んで、よい教育はどうすればいいか。子育て最中の親として、関心あるものを載せてみました。
記事検索
検索

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

西大和学園の奇跡

  『田舎の無名高校から東大、京大にバンバン合格した話―西大和学園の奇跡』 田野瀬良太郎著  主婦の友社より2015.2.20発行
イメージ 1
  教師も生徒も落ちこぼれ。そんな田舎の私立高校が全国屈指の進学校になったワケを創設者が語る“超体育会系受験"ストーリー。
  1986年、開校当初は中堅公立高校のすべり止め、ごく平凡な田舎の私立高校だった西大和学園。教室から机が放り投げられる教室、他校とケンカが絶えない日々、大学進学なんて考えてもいないやんちゃな生徒たち。教師もまた公立校の公務員採用に不合格だったものばかり。そんな中、「日本一の進学校」を目指し、田野瀬良太郎と荒削りな教師たちが立ち上がる。「琵琶湖の場所も知らない」生徒が、関関同立に現役で合格。引きこもりの生徒が東大理一へ。そこから、わずか数年で驚異的な進学率を誇るようになり、あっという間にで奈良県トップの進学校になった。
  今や開成、灘に続く全国屈指のトップ進学校。東大、京大、国公立医学部へ多数の合格者を出す西大和学園ではどんな教育が行われ、どうやって全国有数の進学校になったのか。0時間目、泊まり込み補講、夏季休暇3日、正月特訓……一部ネットでは「受験少年院」と言われたほどの“体育会系"スパルタ受験の実態とは?そこには資金0から学園作りし、教師と生徒に夢を語り続けた、創設者の教育への熱い思いが詰められていた。理想の学校経営、学校再生のすべてが詰まった熱き一冊。

イメージ 1

『世界一受けたいソーシャルメディアの授業 人生を変える6つの授業とソーシャル人としての生き方』松宮義仁著 フォレスト出版より2013.3.14発行

孫正義、浜崎あゆみを超えるソーシャルメディアの影響力を持つ著者が今後のソーシャルメディア時代で絶対知っておくべき授業を初公開。受講者が続々結果を出している。ソーシャルメディア講師として世界トップの著者が教えるソーシャルメディアの授業を初公開。フェイスブック初心者から会社経営者までに使える、世界一わかりやすいソーシャルメディアの本。

情報の99%は届かなくなった!過去のビジネス、人間関係が通用しない!? 総務省の情報流通インデックス統計によると情報量はここ10年で約280倍にも膨れ上がっている。そして、その情報量の99%は処理(受取り)ができなくなっているそうです。もはやどんな広告やマーケティング手法も通用しない時代になり、よりソーシャルメディア上の影響力が大切になっている。つまり、影響力の強い人、影響力の強いコミュニティの情報だけが収集され、共有される。

影響力を高めることで、仕事、恋愛、転職、人生…すべてが変わる。著者は、ソーシャルネットワーク上の影響は世界トップクラス。SNSの影響力の尺度として使っているKlout(クラウト)スコアでは、世界でもトップクラスの「84」をキープ。日本トップクラスはソフトバンクCEOの孫正義社長は「77」。この影響力を高めることで、自分の発言により、多くの人が協力してくれる、「会いたい」と言ってくる人が増える、恋愛、仲間との関係がうまくいく、新しいビジネスが舞いこみやすくなる、 会いたいけど会えなかった人に会える、人脈が広がり、ビジネス、生き方が変わってくる…など、人生を変えることができるようになる。

新世界の民「ソーシャルメディア人」になれ。「中国、インド、フェイスブック」とたとえられるように、ソーシャルメディアは「もう1つの国」の規模です。 もうソーシャルメディアの民として生きることからは 逃れることはできません。ソーシャルメディアは間違いなく「あなたの人生の可能性」を広げる。リアル社会とネット社会が融合する第3の社会。しかも今後のほぼ全ての人類は、ソーシャルメディアと共に生きていくはずです。なぜなら、ソーシャルは国境を超えるばかりでなく、過去、現在、未来のあらゆる重要な人間につながることができるからです。

各章が1時間目〜6時間目と授業形式にfacebookを中心としたSNSのテクニックを学んでいく内容。皆が1日中PCやスマホをいじっているわけではない。ネットに依存している方が危ないし、現実はリアル交流に勝るものはない。ネット・SNSとは情報を伝えるためのインフラで、過度な希望や興奮を捨て、リアルの関係を大事にしながら、それを補完するものとしてSNSというツールを使っていけばいい。「SNS疲れ」には要注意。SNSにのめり込まないことに気をつけましょう。ネットとリアルの交流のあり方を再認識するきっかけになった一冊。

イメージ 1

『20歳からの人生の考え方』外山滋比古著 海竜社より2013.5.29発行

人間は独創によってのみ進化する。知識をふりまわすのは恥ずかしい。知識の次元を超えた“思考のみち”へ。人生について考える:思考のみち―自分の頭で誠実に考えたことは独創である。マイナスがプラス―苦はありがたい先生である。世の中について考える:目と耳―複雑化する世の中では、聴きとる力が必要である。オールド・タイム(Mr.Old Time)―知識を英知に化する“トキ”の働き。

生活の中で考える:思考のゴールデン・タイム―頭の最高のコンディションは朝と散歩である。セレンディピティ―新しい発見や創造は生活の中にある。人の心について考える:ある推理―他人のこころを知るには、推理せねばならない。善玉忘却と悪玉忘却―忘れないより、不要なことは忘れるほうが頭がよい。考えることを考える:桃太郎―古典に対して必要なことは、隠れた寓意を引き出すことである。知のケミストリ―別々のものを結合させ、新たな化合の仲立ちをする触媒についてほか

イメージ 1

『深く考え,実践する特別活動の創造 自己理解と他者理解の深まりを通して 第2版』 原清治・檜垣公明編著 学文社より2009.2.25発行

基礎的な知識や技能を活用して思考力、判断力、表現力等の探究をしていく力がすべての教科、領域を通して求められている。そして実践意欲の探究は、特別活動に求められる。実践意欲が個と集団の関係においてどのように形成されていくのかを主題として編んだ「特別活動」学習テキスト。

平成23(中学校は平成24)年に実施予定の特別活動新学習指導要領準拠です。特別活動がどのように変遷しているのかを確認できるように、表で改訂の変更点を記載している見やすい一冊。

イメージ 1

『青年海外協力隊員になるには』横山和子著 ぺりかん社より2013.4.30発行

国際貢献を志す若者が増えている今、再び脚光を浴びる青年海外協力隊。開発途上国に赴き、保健医療や社会福祉、農林水産、公益事業など様々な分野で貢献する。2年間の経験は、その後の人生を拓く大きな力にもなる。アフリカで、中南米で、アジアで、情熱を胸に奮闘する隊員たちの姿を紹介。

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
wan**huki*obe
wan**huki*obe
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事