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超訳アランの幸福論

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『超訳アランの幸福論』許成準著 彩図社より2013.6.26発行

幸福とはなにか?幸福は売りものではない、笑っているから幸福だ、名馬ブケファレス、病気による悲しみを認めよう、恐怖を克服するには、緊張しなくなる魔法の儀式、近くではなく、遠くを見よ、電車を押してもしょうがない、未来ではなく、足元を見よう、体の調子で気分は変わる、調子の浮き沈みに一喜一憂しない、脳内の幸福物質

悩み事から解放される、あくびという魔法、不機嫌の「ピン」を探せ、感情を放っておかない、不機嫌の原因は身近なところに、試練とのボクシング、怒りの取扱説明書、悩み事を頭の中から追い出す、不幸に耐えられる力、礼儀で負の感情に対抗する、感情は飲み込まず、吐き出そう、頭の中を浄化する方法、悩みの解決はひとつのプロジェクト

仕事を通じて幸福になる、視点を変えてみる、良い働き方を悪い働き方、お金を稼ぐということ、登らなければ頂上は見えない、機会を逃さないために、意味のある仕事、いつやるか?モチベーション、自らの意思でする仕事、仕事に没頭できる人の幸福、負の感情は肉体から生じたもの、不機嫌の構造、仕事と休息のメリハリ、どんな仕事からでも成功体験は得られる、幸福になるフレーム

辛い過去や不安な未来と向き合う、全ては変わっていく、過去も未来も存在しない、過去を見つめる、同じことは二度考えるな、シーシュポスにならない、未来は突然やってくる、現在を把握し未来へ進む、苦しみがるからこそ楽しみがある、悪い運命は存在しない、死者との向き合い方、未来からの視点

行動しなければ何も起こらない、ほしいものは要求するべき、幸福と行動は同義である、危機的状況では落ち込まない、行動するとランプが消える、自分を縛らない、信じる者は救われる?小さなことからコツコツと、最大の敵は「想像すること」、思考の奴隷にならない、考える前に行動する、欲しいものを得る姿勢、行動を促すゲーミフィケーション

人間関係でつまずかない、まずは自分を許すところから始めよう、悪口には意味がない、ありのままを愛する、自分の不幸を漏らさない、卑屈な言葉は魔法の呪文、愛は意志から生まれる、親しき仲にも礼儀あり、些細な不幸を人に話さな、時には気遣いを控えるべき、幸福と平和、悪い人間関係について

幸せになるにはそれを誓うこ、その気がないなら幸福にはなれない、道徳の第一は上機嫌になること、過程の中に幸福がある、子どものように追いかける、試練は人生のスパイス、希望を手にするということ、幸福になることを宣言する、期待と現実のギャップ

幸福ってなんだろう?幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ。われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。過去はもう存在していないし、未来はまだ存在していないのだから。肉体と精神はひとつだよ。精神の問題と身体の問題はリンクしているひとつの問題なんだ。楽しいから笑うし悲しければ泣く。でもどうしようもなく落ち込んだとき、鏡に向かって無理にでも笑ってみればそのうち気持ちが少しだけ楽になるだろう。これは現代の医学でも証明されている脳の機能だ。

幸福には奇妙な性質がある。人によって形を変えるのだ。ある人の目には幸福に見えないものが、別の人の目には幸福に見えることがある。幸福は売りものではない。幸福はショーウィンドウの中の商品のように、選んで持って帰ることができない。幸福とは、自分が持っていなければ、理解することができないのだ。自分が世界で唯一無二の存在だと認識し、他人ではなく自分の基準で自分の人生を生きることを決心しなければならない。これが自分の外ではく、内に幸せを探す第一歩なのだ。

他人に迷惑をかけない範囲であれば、自分が本当に幸せに感じることをやればいいじゃないか。誰に白い目で見られたって、そんなの、べつにどうでもいいことじゃない?そう考えると気持ちがちょっと楽になるよね。あなたにはあなたの幸せがある。心が気持よく感じることを素直にやればいい。ただそれだけ。幸せとは本当にただそれだけなのだけれど、だからこそ難しいことなのかもしれない。

「なぜ仕事が辛いのか?」「なぜ人間関係がうまくいかないのか?」「なぜ生きていても楽しくないのか?」「なぜ思いついたことを行動に移せないのか?」「なぜ過去の記憶に振り回されるのか?」現代人が抱えるあらゆる悩みの答えを導き出す。幸せへの近道を科学したアランの金言を超訳した1冊。

幸福の文法

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『幸福の文法 幸福論の系譜、わからないものの思想史』合田正人著 河出書房新社より2013.6.30発行

古代から現代まで人類は幸福をどう考え、何をもとめてきたのか。幸福の思想史をダイナミックにたどりながら、アラン、ヒルティ、ラッセルによる世界の三大幸福論を読み解きながら、この時代の幸福を考える。いままでになかった叡智のための書。悲惨にみちたこの現代に幸福論は可能なのか。苦悩の時代にこそ幸福とは何かが問われなければならない。従来、思想において片隅においやられてきた幸福への思考を復権させて、21世紀のための幸福論を多様な視点からさぐりだす1冊。

100歳からの幸福論

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『100歳からの幸福論 伝説の灘校教師が語る奇跡の人生哲学』橋本武著 牧野出版より2012.6.25発行 

「銀の匙授業」と長生きの素晴らしさ、できることをやる、やりたいことをやる、それをずっと続けてきただけ、“成りゆき任せ"が導いた第2の人生の長い充実、86歳からチャレンジした『源氏物語』の現代語訳。慌てても焦ってもしょうがない、100年続く気ままなスローライフ、自然に逆らわず体の欲求に忠実に生きる、人生に5度訪れた命の危機と奇跡の瞬間。

人が生きていくうえで、余計な出会いなど何ひとつない。『銀の匙』から学んだ100年にわたる縁、人生の面白さは「横道」に転がっている、人生において一番幸せなこと、それは、いつまでも夢を見続けられること、山あり谷ありの「おまけ人生」、灘校でよみがえった夢の「銀の匙授業」、第3の青春はタカラジェンヌとともに、人生の幸せは自分のうちにあるなど、「自分史いろはカルタ」と短歌、橋本武「120年史」など。

2012年6月9日放送日本テレビ『世界一受けたい授業』出演でも話題を呼んだ、中学3年間をかけ、教科書をまったく使わず小説『銀の匙』を読み解くという国語の授業。この「奇跡の授業」で知られる著者は灘校伝説の国語教師、7月11日に100歳を迎えた今、「好きなことを好きなだけ好きなように」やり続けている人生の秘けとは。

物事へのチャレンジに年齢制限などない、気持ちが若返ると体も若返る、いつまでも夢を抱き続ける、生き方に決まったルールはない、人との縁は絶対に大切にetc.なぜ今も現役の講師としてがんばり続けられるのか。長生きするとはどういうことなのか。100歳以降の生活をどう楽しむのか…。著者がゆっくりと語る、100年分の「教える」「学ぶ」「生きる」幸せがぎっしりと詰まった1冊。

だからこそできること

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『だからこそできること』 乙武洋匡・武田双雲著 主婦の友社より2012.6.30発行

Twitter上から始まった「五体不満足」の乙武洋匡さんと書家・武田双雲さんの対談。1年以上に渡って語り合ったふたり。なぜ前向きに生きられるの? 夢がかなうの? 幸せをよぶ魔法の言葉で人生が一瞬で変わる。二人には驚くほどの共通点があふれていた。親から愛されること。愛情の示し方。毎日を楽しむこと。失恋、障害、病気、トラブルさえもポジティブにとらえてしまう二人。最大のキーワードが、幸せを呼ぶ魔法の言葉『だからこそできること』。

双雲さんは不況で大変→「だからこそできること」、仕事で失敗した→「だからこそできること」、失恋した→「だからこそできること」って具合に、いろんな言葉の後にふりかけのように「だからこそできること」をつけると、不思議と前向きになれたり、やるべきことが見えてくる。乙武さんは 手足がない→「だからこそできること」、「エロい→だからこそできること」など。

震災で感じたこと。乙武さんが家族を救えない、被災地にも行けない自分への無力感に打ちのめされる姿が描かれる。YouTubeで、彼が野球の始球式を行った動画を見て、感動した人も多い。しかし、あのシーンで実は彼が「自分を演じていた」こと。無力感をどのように乗り切って、観客の前に立ったのか知っている人は決して多くあるまい。その乗り切り方にこそ、彼の強さのからくると自信を持つためのコツがある。

真面目な印象のあるお二人だけに、意外性のある表紙同様、これまで知らなかったエピソードがポンポン飛び出してきて、最後まで飽きずに読めた。特に乙武さんの印象がガラッと変わった。重い障害を背負いながら、なぜ、ここまで前向きでいられるのか。すべて起きることに意味がある、役割があると思って生きてきているから、いつも前向きでいられる。

乙武さんと武田双雲さんの育ち方=育て方の良いスパイラルを感じました。「みんなちがって、みんないい」、とくに子どもへの「言葉」は、すぐ実行できる。根っからのポジティブキャラと自分を評するこの二人が、教育論と幸福論、震災から見えてきた自分論を語る。前向きすぎる二人が、元気のない日本を楽しくする。人生が一瞬で変わる新幸福論。

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『誰も教えてくれなかった運とツキの法則』 林野宏著 致知出版社より2011.3.31発行

運とツキをつかむための大原則、勝運の引き寄せ方は「勝つ」にこだわること。自分に投資して自分を磨く「運とツキの法則」を知る、運とツキが強い人に便乗する。勝負に勝つための「人間力」を高める、あきらめない姿勢が道をひらく。運とツキと企業経営マーケティング―Rアカデミー、究極の運とツキは「情熱」以外にない。

企画書は2時間以内にまとめる、成功を導くためには人材を育てるなど、具体的な仕事のノウハウや人材育成、そして運とツキをまねくリーダーシップの極意とは、西田文郎さんに学ぶ運とツキの法則も語る。人は能力に目がいきがちが、ビジネスで大事なのは能力に掛け合わされる人格と力量。運とツキの法則は万有引力の法則のようにすべての人に作用している。会社も人生も変えられる、いかにしてその運とツキを引き寄せる秘策。

運とツキは偶然を味方にするということではない。流れを読むということだ。勝負事でも日常生活でも仕事でも流れがある。でもそれを意識している人は少ない。流れが見えれば面白くなる。面白ければ夢中になれる。仕事となるとつい自分にこだわってしまうけど引いてみることって重要だ。「サインレス」「永久不滅ポイント」「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」など、カード業界でイノベーションを続けるクレディセゾン社長である著者は、事実上は倒産していた会社を日本一のカード会社にまでした強烈な人間性を学べる一冊。

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