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『楽に楽しく生きる』小林正観著 弘園社より2004.6発行 「未来の智慧」シリーズ11 今日の喜び、今の幸せ 豊かさ楽しさ、無限大 いつだって、幸せな理由 人に優しく、自分に甘く 宇宙の微笑み、幸せは今ここになど、楽に楽しく生きる35のエッセンスがつまる一冊。
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小林正観
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『ぼくが正観さんから教わったこと』高島亮著 風雲舎より2012.5.25発行 大事なのは、実践ですよ。「五戒」「う・た・し」、そして「感謝」。それを日常生活の中で実践すること―、正観さんが教えてくれた最大のものはそれでした。『コロッケ事件』「死にたい」と電話をかけてきた友人に、朝までコロッケを作ってほしいとじゃがいもをひと箱持っていかせる。人の心は、言葉では動かないことがある。具体的な頼まれごとが「自分は必要とされている。」と感じさせてくれることがある。それが自殺を思いとどませることがある。 『実践の3段階』第一段階:不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うことは、まきびしをまき散らすことと同じで、まきびしのトゲが痛くてあとを追いかけて来られないから、幸運もやってこなくなる。著者の目を通す事により、正観さんのお話がより深くわかったり、自分以外の人がどういう目線で正観さんの事を見ているか。「ふふふ、面白いなこれ。オレもやってみよ」著者ご自身の体験と重ね合わせ、誰もが幸せに生きられるヒント、何度でも読み返したくなる一冊。
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『淡々と生きる』小林正観著 風雲舎より2012.1.26発行 著者は40年間、精神世界やいろいろな世界の勉強をしてきた。でもまだ本当のことがわかっていなかった。そう思わされるほどのショックを受けたことを亡くなる前に気がついた。私たちの中に沢山の新しい発見とおもしろがれる日々を残してくださった。 御釈迦様は亡くなる時、嘆き悲しむアーナンダに「アーナンダよ、私が生きているということに依存してはならない。自らをよりどころとして、生きていきなさい。私があなた方に説いた法(教え)を闇の中の光として、生きていきなさい。」と言いました。私たち一人一人が著者の教えを実践し幸せに生きよう。著者の集大成とも言えるすばらしい内容で、読後には澄み切った青空のように晴れやかな明るい心になり、素直に『ありがとう』という言葉がでてくる一冊。
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『楽しい人生を生きる宇宙法則』小林正観著 講談社より2006.6.15発行 人に喜ばれる生き方が、宇宙的にトク。ものの見方の達人による、頑張らないラクな人生のすすめ……だから何?愚痴や文句があなたの悩みの原因です。自分が明るい太陽になることが、人間関係での究極の解決法。正義感は自分を苦しくする、「ありがとう」といい続ければ、奇跡が起きる。人生とは自分が書いた最良のプログラム。 宇宙法則に従った生き方とは、「競わない、比べない、争わない」(著者は「きそあ」という)、自分の「今」に感謝し、幸せだと思うことが大切だ。ある程度人生経験を経ている人や大きな挫折を経てきている人などにとっては、非常に納得でき、心が楽になる。「人生のシナリオの全ては決められている」「夢や希望を持たない」「思いを持たない」。「夢や希望を持たない」ことで毎日が楽しく、感謝して生きられる。 シナリオは決まっている。そしてそのシナリオを書いたのは自分の「魂」で、「自由意志」と思っているのは「魂」がシナリオ通りに動かしている。全てシナリオが決まっているのだから、私たちの出来る事は「今を大切に生きる」ことだ。シナリオが決まっているなら悩んで生きるより、楽しく生きた方が楽です。 特に、頑張ることで苦しんでいる方、一生懸命やっているのにうまくいかない、自分で自分を緊張させてしまっている方に、体と心をがんじがらめに縛っていた自分の心と体の緊張を解けて、楽になり、「謙虚」と「感謝」を手に入れて、幸せに生きていこう。周りの状況は、見た目には何一つ変わっていないにもかかわらず・・・。目からウロコが落ちる一冊。
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『豊かな心で豊かな暮らし』小林正観著 廣済堂出版より2011.11.23発行 |






