鰐の上にも三年

そろそろ真面目なことにシフトしていこうかとも考えておりますが。。。

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近況報告

アクセスして下さっている皆様、ありがとうございます。

半年以上サボっている間に、「君のいる町」はTVアニメが始まって終わり、さらには原作の連載も終わってしまいました(^^ゞ

この間私が何をしておったかと言うと、まあありきたりですが、リアルのほうで相当手こずっておりました。白状しますと、アニメ本放送は一切見ていませんし、さらには原作の連載も、青大が社会人になった頃からはマガジンを読まなくなってしまっていますので、全然追えていません。それどころではなかったので‥‥(>_<)

ただ、現在ようやくアニメのDVDを観始めました。現在10話まで見終わっています。って、それはほとんど終わりじゃん(* ̄∇ ̄)ノ

アニメが扱ったストーリーは、前からお読みの方はご存知のように私が最も好きな部分。なんとか、何かは書きたいと思ってます。今更興味ないよ、と言われればそれまでですが‥‥。

ただ、もう少し整理できてから、きちんと書こうと思っています。というのは、今書くと「なんでこのコマを外すかなぁ〜」のオンパレードになってしまうと思われるのです。

というわけで、次はいつ更新するかわかりませんが、とりあえずそろそろ書こうとは思ってますのでよろしくお願いします(^^ゞ
マガジン34号に作者の「ウラ話」が出ましたね。こういうものが連載中の作品に必要なんかな‥‥という思いはありますが、まあ今回のは「抜粋」だそうですから、そのつもりでごく軽く。

柚希の動かし方が最初はうまくつかめなかった、という、なんだか正直な発言がありますが、さもありなんという気がします。

思うに、君のいる町という作品を連載当初支えていたのは、七海だったのではないでしょうか。4巻ぐらいまで、柚希より七海のほうが面白いと思います。

あ、私は「後付け全然オッケー」ですので、その後柚希の背景が追加されたのは全く問題ないと思っています。

尊がいまさら「みこと」になってしまうとしたら、それは問題だと思いますけどね。ガイドブックでは修正されていることを祈ります。

今回掲載された文の中で、私が異を唱えたいのはこの部分です。

「近くにいて優しくしてくれる娘に青大はつい、いっちゃうんだろうなと思うと‥‥」

いやいや、そういう展開ではなかったはずですよ、とは言いたいですね。

詳しくは、ガイドブックに全文掲載されたら書きたいと思います。
こんな、1ヶ月も放置されているブログに、なんだか今日は三桁に及ぼうかというようなアクセスがありますね〜。

また2ちゃんねるに丸写しでもされましたかね〜。
またまた「君のいる町」に関する(他の話題に関する)発言が滞っておりますが、毎日アクセスはいただいているのでありがたいことだと思っています。

停滞の理由は、まあリアルのほうが大変なことと、それを何とかしてでも何か書こうという意欲の湧く話がこのところずっとない、ということが主なところです。

以前にも書きましたが(このフレーズを頻繁に使っている、使いすぎていることは自覚してます(^^))、君のいる町のストーリーは、柚希が「それでもいいの」と断言した時点で、既に一旦完結をみてしまっていると思います。

その後はほとんど路線転換と言ってよいでしょう。どんな新キャラが出てこようが、しばらく出番の無かったキャラが突然復活しようが、ほぼ全く主役カップルに影響を及ぼさないのです。故に、主役二人は毎回出てきても脇キャラは二回も連続して出れば長いほう、という感じですよね。

まあ、そういう作品は他にもたくさんあるし、また人気もありますから、それはそれでいいんじゃないかと基本的には思います。大人の事情もわからんでもないです。メディアミックスされるような作品を産み出すのはとても大変なことですから。

でも逆にだからこそ、毎回毎回感想を書く必要性をあまり感じない、というのもあります。謎がないので解釈の分かれようもないし。

悪名高い?恭輔編から明日香編(と言っていいのかどうか分かりませんが)にかけては、謎が多かったので解釈も分かれようがあり、話していても面白かったと思います。

私は自分と異なる解釈をする方を頭から否定したりはしません(そういうやり取りは何度もしています)。私が否定したいのは、何を置いても「ネタバレ」、特に、「文字でのネタバレ」に基づいて論じることです。漫画は絵とセリフを同時進行で読まなければ理解できないと思います。絵の意味を考えずに論じても、あまつさえ作者を批判する(別に作者を批判するなとは言いませんよ。私も結構批判しているし)など、全然意味がないし滑稽なくらいではないかと思います。例を挙げるなら、あの「初めまして」にしても、その前後の柚希の表情に言及しないで言葉だけを論じたところで、あまり意味はないわけです。ところが、世間には「柚希ひでえ(瀬尾ひでえ)」みたいな言葉が独り歩きしてしまう。これは意味のないことではないかと思います。

まあ、最近の「君のいる町」は、あまりそういうことを考えなくてもいいように作られているような気もしますね。恭輔が(作中で)生きていた頃など、「敢えて表情を隠す」なんて手法も使っていましたからね。恭輔が「そのほうが楽しめそうだ」と言うシーンとか、柚希が「さあ、どうだろうね」と言うシーンとか、言ってる本人の表情を明らかに意図して隠していると思われます。逆に、恭輔の表情をさらけ出したのが、屋上で青大に手術を受けることを告白したシーンでしょうか。

そういうのがあって、それなりに各自が解釈を持って、というのがあると、こういうブログも楽しいのです。
いやはや、リアル生活がなかなか洒落にならない状況で、全然記事が書けません。

尊について述べます。

尊は、青大に「今度はちょっと本気」と言った頃から、やはり変わったと思います。検証している余裕がないのですが、確か清美と付き合いだしてから、懍にフラつく描写がなくなったと思います。

また、以前の尊なら間違いなく保科美友に一目惚れしているはずです。酒乱の妄想キャラとしてコメディエンヌ扱いの美友ですが、外見的には巨乳の美少女で、尊にとってはど真ん中ストライクのはずです。

尊は清美と付き合いだしてから、まっすぐ清美しか見なくなっていたんじゃないかな?と思います。

そんな尊に、いつしか清美が深い愛情を抱くようになっていたとしても、それはそれでありなんじゃないでしょうか。いい話です。

尊は恐らく、「めぞん一刻」を熟読していたのでしょう。「死人は無敵だ」というくだりがありますからね。

ただ、響子さんと清美の違いは、相手に愛されていたかどうかにあると思います。何はともあれ、恭輔の話をするだけで涙ぐんでいた清美が、尊に引っ張られ支えられて「前に進んだ」ことは、いいことだと思います。なかなかいいカップルなのではないでしょうか。

さて、このカップルと同じくでき婚の浅倉夫妻、ここはひとつ全力でこの二人を支えてあげてほしいものです。妊婦だろうと子持ちであろうと、三年までに単位をおおかた取り終えて卒業することは十分可能です。私の知り合いにも、実際に胎児や乳児を抱えて卒業した人がいます。学生結婚だって、昔から、いや昔のほうがよく聞く話だったと思います。

尊は勿論就職をバチっと決めてセリフ通りにバリバリ働いてもらいたいものですが、清美にも、まだ彼女は若いのですから、卒業後すぐは難しいかもしれませんが、必ず社会に出てもらいたいと思います。そういう社会を描いてほしいと思います。

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