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誓海漁龍動
盟山草木知
讐夷如盡滅
雖死不爲辭
바다에 맹세하니 물고기와 용도 감동하고
산에 맹세하니 초목도 알아주는구나.
왜적을 모두 멸할 수 있다면
비록 죽음일지라도 사양하지 않겠노라
<一言韓国語>
사양(辞譲)辞退、遠慮、丁寧に断る事
사양하겠습니다 お断りします
사양하지마세요 遠慮なさらないでくだい
海に誓えば 魚や龍も感動し
山に誓えば 草木も我が心を分かってくれる
敵を全て討てるのならば
たとえ死すとも 受け入れよう
日本語がおかしいですが・・・いい訳があったら教えて下さい。
私はこの詩(?)がとっても好きです。感動します。
将軍は戦いの直中にあって緊張の連続でありながら、こうやって自然を見つめていたんでしょうか。
深刻に国を思い、敵を追い出す方法を考えながら、
ある時は海に出て考えてみる、すると船の回りで魚が飛び跳ね、波がやさしくうったり、
またある時は山に出掛けてみる、すると樹木や草が将軍の回りで戯れ、風が心地よく吹いたり。
その自然の音を聞きながら、また思いを新たにする。
息詰まるほどに深刻ながら、自然を感じられた将軍の心。
それとも自然に触れなければ緊張の糸が切れて、自分を見失ってしまう境地だったのかもしれません。
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