キム・ミョンミン氏

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将軍も怒った!

キム・ミョンミン氏がファンカフェを通じ、3日に放送された「李舜臣スペシャル」に対する自身の立場を明らかにした。


始めにキム・ミョンミン氏は「『不滅・・』は私を含め全ての俳優にとって深い感動と余韻を残してくれた」としながらスペシャルに出演しなかった理由を述べた。

最初は「その感動と余韻がもっと深まれば、1年半の夢を少しは自由に放すことができるような気がした」と、スペシャルの制作に期待をかけた。しかし、スペシャルの進行はキム・ミョンミンの考えとは違った。
スペシャルチームは「小道具の刀で大根斬り」のようなイベントで撮影所の雰囲気を散漫にした。また、スペシャルが娯楽プログラムのような構成であることを知った。キム・ミョンミンは、「スタジオ録画では、もっと多くのゲームも用意されており、スペシャルが娯楽的に製作されることも知った」と述べた。

「感動と興奮を残したドラマを、面白おかしい娯楽番組で終わらせようとすることに怒りを覚えた。このような方式で作られた番組には絶対に賛同できない、というのが自分と先輩演技者達の一致した考えだった」


最後にキム・ミョンミンは「ドラマが終わって、こんなに 心残りと虚無感に襲われるなんて思わなかった。受けるのと同じくらい、それ以上に送ることも簡単ではなかった」と告白した。そして再充電して、今まで以上の姿で帰って来ると誓った。

KBS「不滅の李舜臣スペシャル」は3日に放送された。この日の放送は重要配役の俳優が出演しなかっただけか、雰囲気も軽く、ドラマの感動を引き下げたという視聴者たちの指摘を受けた。



なるほど・・・皆怒っていたんですね。
だからスタジオの雰囲気もいまいち盛り上がっていなかったんですね。

でも2日目の「23戦23勝・・・」は歴史スペシャル仕立てでとてもよかったです!
歴史スペシャルの続編が時間を変えてコ・ドゥシムさんの司会でやっているんですが、やっぱりユ・インチョンさんの進行が一番いいですね!
船や大砲の考察は以前に歴史スペシャルでやっていたものを編集していましたが、海戦の撮影方法とかも面白かったし。

最終シーンの撮影の時に虹が出た、なんて本当にすごい・・・


それにしてもキム・ミョンミン氏、お疲れ様。

私も日曜日のスペシャルが終わって、「もう本当に終わりなんだ・・・」なんて感傷に浸ってしまいました。

“1년 반 정든 갑옷 벗으니 어색”[메트로 2005.09.01 09:00:47]
(不滅の李舜臣を終えた李舜臣役のキム・ミョンミン氏のインタビュー内容です)


「一度に李舜臣のイメージを拭うことはできないけれど、李舜臣を愛する人々の視線に逆行しないくらいの挑戦と変身は必要でしょう」
重い甲冑を脱いで以前の姿に戻ったがまだぎこちない。
1年半という長い時間をひたすら李舜臣として生きたので当然であろう。

「現在に蘇った聖雄李舜臣」という称賛と共に大河ドラマ「不滅の李舜臣」の長丁場を終えたキム・ミョンミン(33)。長かった無名時代を打ち破り掴み取った「俳優」という称号がわずらわしいだろうが「黙々と走ってきただけ。振り返る時間はなかった」と微笑む。

今でも最後のシーンが残念だ。敵の銃弾を受け淡々と死と向き合う場面で彼は淡々としていられなかった。監督は淡々とした微笑みを要求したが、彼の目からは涙が流れ落ちた。
「涙が流れてNGを何回か出した。『どうしてこんな風に逝くしかなかったのか』という思いを捨てられなかった。胸が詰まって安らかな表情を作れなくて残念だ」

昨年出演要請が来た時、彼は可能性だけは認められていた中高級新人で、自らも出演を躊躇した。「自分がどうして・・・」と戸惑いが大きく、一生懸命演じても悪口をたたかれるだろうという恐れが先立った。しかし23戦23勝を成し遂げた劇中の李舜臣のように、今は満足感と爽快感に満ちている。

*厳しかった無名時代を一飛び
「誰が李舜臣を演じたとしても俳優ならば努力しただろうし、自分とはまた違うカラーの李舜臣を描いただろう。これまでの称賛と激励は李舜臣というキャラクターのためで、それ以上でもそれ以下でもない」
単純な謙遜だけではないようだ。彼にとって「李舜臣」は成功というプレゼントと同時に再び宿題を抱えさせた。
移民を決心させるくらい厳しかった無名時代を超えて、再び演技者としての人生を与えられた事がプレゼントならば、俳優にとってはむしろ致命的ともいえる強烈に染み付いたイメージは、彼がこれから克服していかなければならない宿題だ。

「これから演じてみたい役は多いが、欲ばるわけにもいかない。一度に李舜臣のイメージは捨てられないだろうが、応援してくれる人の視線に逆行しないくらいの挑戦と変身は必要でしょう」

*押し寄せる出演要請は一旦保留に
「再充電をしたいからという理由からだ。変わりにいくつかの原則を立てた。歴史劇ではないこと、拒否感を感じるキャラクターは避けて欲しいと所属社に申し出ている」
そしてスクリーンで来年会えるだろうと付け加えた。

現在、刑事や企業人役で登場する映画を3編ほど検討中である。
今後共演したい演技者と羨望する俳優はシム・ウナとチェ・ミンソク、イ・ビョンホン。
デビュー当時からファンだったというシム・ウナとは新人時代「美しい彼女」で単発だったが共演し深い印象を受け、全てのキャラクターを自身のカリスマで消化するチェ・ミンソクの節制された感性と、イ・ビョンホンの感受性がうらやましいと語る。

*海外を回って経験を積みたい
しかし、とりあえずは休息だ。近いうちに1ヶ月程海外を回る予定だ。移民計画は諦めたが、自然あふれるニュージーランドで再充電をし、事業計画も立て、姉が住むという日本にも家族と訪れる予定だ。
「移民まではしなくても若いうちに海外で苦労をして、視野も広げたいと思ってきた。海外で色々なことを経験したいと思ってきたが、ようやく機会が与えられた。まずは自らを振り返り、時間の余裕を感じてみたいが、演技者としての詰まったスケジュールがすぐに懐かしくなるような気がする」

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