とんじんち

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今年入って初めてのお休みは、氷見のこちら




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ラーメンも美味いワインバー
貧瞋癡さんへ




開店時間の1時間ほど前に行くと、既に麺友君が待っていました。いつも早いね〜。

そして次第に列が伸びて。。
その中には北陸を代表するスーパーラーメンブロガーさんの姿も
今年もよろしくお願いいたします





前回の訪問「氷見牛骨ラーメン」





年初めの営業は、新年らしい限定メニューをこしらえてくれます

昨年は「本枯節のラーメン」でしたが、今回は





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真鯛の鮮魚ラーメン!しかも氷見産です





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氷見のワインバーとはいえ、ミシュランビブグルマンにも掲載されてますから。
ラーメンの美味さはもちろん、お客さんとの距離をぎゅっと縮める人間味溢れるおもてなしが人気の秘訣です





「氷見産真鯛ラーメン」


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具材は別皿。おせち料理でお馴染みの数の子と田作り、そして鯛の昆布締め、白髪葱を鶴の器に美しく盛り付けられています





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そして丼は貧瞋癡さんではお馴染みのかけラーメンスタイル、赤い手まり麩が愛らしくお正月気分♪




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氷見産真鯛をつかった艶やかな澄んだスープはもちろん臭みなどなく、華やかな鯛の旨みと香り堪らん。。




めっちゃ美味い。。




少しだけ押さえめの塩と甘みの加減が何ともエロく、もうひとくち、もうひとくちと我を忘れてしまいます。これを知ってしまったら、もう後戻りはできません





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お馴染み菅野製麺所さんの細麺は弾けるようなパツパツとした感じ。テボではなく大鍋でゆったり泳がせるからこそ、いきいきとした表情を見せるのでしょう





かけラーメンだけでも充分こころ満たされるけど、別皿の具材もそれぞれ非常に美味かったです



今年もまたお邪魔します❗





貪瞋癡(とんじんち)
11:30~14:00 19:00~24:00
定休日 月曜日
(臨時休業や早仕舞いもたまにあります)
富山県氷見市朝日本町1-30
0766-72-0104
駐車場無し

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この日は、久しぶりにこちら





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氷見のワインバー
貧瞋癡さんへ




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前回の訪問は先日もお会いしたいちごさんと一緒だった8月。4か月ぶりに訪ねると、「TONJINCHI」の看板の反対側は扉と同じ白木を張ってあり、プチリニューアルしていました






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昨年9月以来の氷見牛の牛骨ラーメン。牛骨の入荷が安定的ではないようで、あったりなかったりで機会を逸していましたが、1年3か月ぶりにいただくことができるのです。ご主人、尊敬する麺友さんとも久しぶりに会えて嬉しいひとときです







「氷見牛骨ラーメン」


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前回は具材別皿のかけらーめんスタイルでしたが、今回はひとつの丼に。美しいですね♪





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氷見牛骨出汁に白醤油の、ほんのり甘く深いスープ。山椒がピリッと効いた大人の味わいです





めっちゃ美味い〜❗




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さっと茹でてレアな赤みの残る牛スライス肉も柔らかくて最高です






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牛肉の下には蓮根が敷いてあり、スープの熱を遮断する役目と食感のアクセントに






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蕪の甘酢漬け?は意外だけどパリっとした食感、濃いめスープの合間に食べると口の中をさっぱりさせてくれてよいのです






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東京菅野製麺所さんのパツパツな細麺が堪らん。。







そして


まだ食べれる?とご主人w







「氷見牛煮干ラーメン」


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牛スープと煮干の出会い!これは金澤流麺 南さんの「アルケミスト百式」的な??




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南さんのはクリアで瑞々しいスープですがこちらは煮干の苦み渋みが効いた大人の色気たっぷりのスープ




これも美味い❗





久しぶりに貧瞋癡の夜、堪能しました♪いつもありがとうございます








貪瞋癡(とんじんち)
11:30~14:00 19:00~24:00
定休日 月曜日
(臨時休業や早仕舞いもたまにあります)
富山県氷見市朝日本町1-30
0766-72-0104
駐車場無し

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この日は



尊敬してやまないラーメン師匠いちごさんが久しぶりに北陸に来られるということで、お供させていただきました!北陸に来られるときはいつもご連絡くださり、前回は都合がつかなかったんですけどまたお会いできるのが嬉しくて堪りません





仕事を終えてから大急ぎで氷見駅へ行きお出迎え、お邪魔するのはもちろんこちら!


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ワインバーでありながらラーメンでミシュランビブグルマンに掲載された
とんじんち」さんです

一般的にはラーメンの印象が強いのですが、ラーメンだけじゃない!というところもお見せしたく、簡単ではありますがUPいたします。詳しくはいちごさんブログをお楽しみに
なお、これらの素敵な品々はご主人がいちごさんのためにこしらえたもので、普段のメニューにはありません。ご主人といちごさんのご厚意で図々しくもいただくことができ、感謝いたします









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まずは高岡「能作」の錫の器に注がれた、さっぱりといただける野菜のポタージュから








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皆さまワインですが!私はノンアルビールです








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雲丹!最近は雲丹のラーメンも増えてきてそれらももちろん美味いのですが、全く別物の美味さに感動!お出汁のジュレに閉じ込めた貝柱もぷりんっとして。








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その場で大きな原木から1枚づつ薄く削いだパルマ産生ハム!








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豚の昆布締め。しっとり柔らかく、昆布の風味がしっかり染みてます
お肉を昆布締めすると固くなってしまうそうなので、水分をしっかり与えてから。シンプルに見えていくつもの手間がかけられています。添えられた塩昆布をパラリと振っても美味








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厚みのある牛でしゃぶしゃぶ。その場でさっと湯通しした後、キッチンペーパーで押さえて余分な水分と油分を除いて、上質な牛の旨みだけがダイレクトに舌に染みます








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玉子入り出汁醤油?につけて。お肉と一緒にこころもとろけます。。






あっ、焼いたお肉(雑な言い方ですが)も食べてますね、写真っ、、










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一段落してご主人も交え乾杯







ついていけないラヲタな会話を繰り広げるいちごさんとご主人w

出汁の配合やタレの分量、麺の加水率もひとくち食べてピタリと言い当てる精密機械のようないちごさんと、経験や勘、フィーリングを大事にするご主人。真逆に見えてラーメンの好みも近く仲良しなんです

いや、でもめっちゃ楽しい











↑ 今までのはあくまで前菜でございまして

↓ これからラヲタのメインディッシュです










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別皿で添えられたのは、その場で切り分けた鯛と貝柱の昆布締め、スダチ。
女性(おばさんですが)にはスダチの皮を結んだものが。こーいうとこが憎いw





「鯛出汁らーめん(仮称?)」


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大きな鯛アラをじっくり時間をかけて炊いたスープは澄んでるのに鯛の旨みが濃縮
僅かな塩と醤油だけとシンプルな味つけがこれ以上ないくらい合ってます
菅野製麺所さんのいつものパツパツ麺も、何に合わせてもいいんだな〜






そして






艶々な豚レアチャーシューが添えられた

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「焼き煮干のらーめん(仮称?)」



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口いっぱいどころか全身に広がりまとわりつくような香ばしい風味!
濃密な煮干の旨みと渋みが堪りません。。
日本全国のラーメンを食べ尽くしてるいちごさんも唸ります




めっちゃ美味いのですが、途中でお腹いっぱいになりお残ししてしまったのが無念





シアワセな余韻をたっぷり抱えて
いちごさんを宿に送り届け、翌日も同行させていただきます









貪瞋癡(とんじんち)
11:30~14:00 19:00~24:00
定休日 月曜日
(臨時休業や早仕舞いもたまにあります)
富山県氷見市朝日本町1-30
0766-72-0104
駐車場無し

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この日は





兵庫のグルメなSNS友がGWに北陸のグルメ(主にラーメン)を満喫されてて、貪瞋癡さんにも行かれるということで、厚かましくも便乗させていただき久しぶりの貪瞋癡ナイトです☆

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前回の訪問「本枯節のラーメン」



このあとにもラー友と新年会がてらお邪魔してますが







まずは乾杯〜


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私は車で帰るのでマンゴージュースが与えられました






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これはマンゴーじゃなく南瓜のポタージュです





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呑んべぇさんには菜の花のおひたし





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燻製チーズ





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貪瞋癡ナイトではお馴染みのお肉の煮込み!牛ミスジ肉(肩甲骨の内側)をつかっていて、お箸で切れるくらい


柔らかくてとろふわ〜なんです








頃合いを見計らい、っていうかご主人の気分が乗ってきたら(笑)らーめんに取り掛かります

遠方から来られたSNS友のためにつくられたスペシャルな1杯を、私もいただくことができました






「〆の煮干らーめん(仮称?)」


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具材を隅に置き、黄金色のスープと美しく揃えられた麺が主役のレイアウト






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お昼メニューの「氷見産煮干らーめん」よりかなり濃厚だけど煮干マニア向けのセメント系エグニガとかじゃなく、あくまでも澄んだ濃密で艶っぽいスープです

白醤油黒醤油を合わせたタレは濃密スープに合わせて濃いめなのですがクドイとかじゃなく、こころの奥に突き刺さり抜けない棘となり、忘れられない味になるのです





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茹で麺機じゃなく大鍋で泳がせた菅野製麺所の細麺は食べ進むあいだにザクパツからしなやかに変化、どの瞬間も美味い






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レアチャーシューももちろん堪らなく美味く、濃密スープに玉ネギの爽やかな食感は欠かせません






Tamagoooさん、また来てくださいね








貪瞋癡(とんじんち)
11:30~14:00 19:00~24:00
定休日 月曜日
(臨時休業や早仕舞いもたまにあります)
富山県氷見市朝日本町1-30
0766-72-0104
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この日は




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氷見のワインバー貪瞋癡さんです


この日から営業とあり「お正月らしい1杯を」と
とはいえ気負いもなくいつも通り丁寧に出汁をとるご主人



常連の皆さまに混じり、わくわくしながら待ちます






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ラーメンはシンプルなかけスタイルで

別皿は数の子とカブのピクルスです



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何も乗ってないラーメンが堪らなく美味しく見える




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豚清湯に本枯節のお出汁を合わせたWスープに更に追い鰹

柚子も皮だけではなく果汁も入ってるようで、鼻から抜ける香りが何とも華やかで爽やか

爽やかさのなかにも、どうにも隠しきれない貪瞋癡さんらしい艶っぽさがあふれていて





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菅野製麺所のパツっとした細麺
いつものレギュラーメニューにも使われてるものなのに、あつらえたようにしっくりとはまります




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数の子とカブはパリポリとした歯応えで、具のないラーメンとの対比もまた良いのです





都会でもこんなラーメンは食べられないでしょう
1時間ほどで来れるなんて本当に幸せです




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今年もよろしくお願いします






貪瞋癡(とんじんち)
11:30~14:00 19:00~24:00
定休日 月曜日
(臨時休業や早仕舞いもたまにあります)
富山県氷見市朝日本町1-30
0766-72-0104
駐車場無し

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