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金曜日のNSは20370円で引けました。
CME清算値もほぼ同じ水準でした。
アメリカ市場は若干弱含みで引けました。
ドル円は121円の半ば近辺で円安方向です。
重要なポイント値20350円を超えて引けたことは大きな意味があると思います。
前回の直近高値20330円を明確に抜けたことが一つ。
2000年以来15年間あき続けた窓(20340円〜20350円)を埋めたことが一つ。
これにより上への扉が開いたように感じます。
また現物でも日経平均はEPS1240円まで上昇し,PERは16.30倍と割高感もなく
17倍まで上昇しても21080円までは上昇期待が持てます。
明日からの相場が楽しみといえます。(買い方さんがね)
画像に掲載しているのは上から
移動平均にトレンドライン(ファントレンド)
平均足
MACD
RSI
です。
RSIは過熱感のある70%を超えてきているもののやや下方向に推移しています。
MACDは0近辺からきれいにGCしています。
平均足は上昇トレンド継続中です。
移動平均+ファントレンドでは上限が20500円どころとなっていてそこが短期的な上値めどになりそうです。
抜けたら21000円を大きく超えてくる大相場になりそうです。
常識的には20500円で一旦調整でファントレンド下限の19500円〜19800円あるいは25日線(19860円〜20000円前後)を試しつつ、そこを確認後再上昇というのが個人的なシナリオです。
月曜日に関しては20500円までの上昇は想定しつつ、そのあたりで打診売りをしてみたい感じです。
抜ければ即撤退です。
下方向では直近の高値だった20330円がサポートラインになっているかどうか。
5日線の20220円〜20230円
直近での底と想定される20160円前後
あとは大台の節目20000円となります。
25日線が19860円前後にありますが、現時点ではあまり意識されないポイントかと思います。
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