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225mini先物日足(8/22)

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おはようございます。
火曜日以来の更新ですが、日経平均は今週は暴落しました。
高値20700円あたりからのナイアガラで昨晩のナイトSの終値は19085円でした。
一時19005円まで下げましたが、何とか19000円台を維持して引けました…
3時以降のCMEはアメリカ市場の暴落に引きづられる格好で19,000円をも割れてしまいました。
CME清算値は18970円、安値は18905円でした。
ドル円は121.799円まで円高進行後122.06円で引けました。

世界同時株安で各国の市場は大荒れです。
下げ止まる気配もなく、週明けの日本市場もさらなる暴落の可能性も高まってきました。

チャートは日足で黒田バズーカが発射された日を起点としています。
上昇トレンドも金曜日の暴落で崩れかかってきています。
数日以内に20000円を回復できないと大きな調整が続くかもしれません。
以前にもストキャとの連動性を載せましたが、今回もストキャが10%を割り込み2%台に突っ込みました。
過去3回10%割れから急速反発しており今回もこのパターンが当てはまるかを見ていくことになります。
また載せてはいませんが,MACDも2014年10月以来の水準まで低下してきています。RSIもしかりです。

まぁこれだけの暴落をすればオシレーター系のテクニカルはこぞって下げてくるわけで、買いのシグナルは出てくるわけです。

先物の出来高は12万枚を金曜日に記録し、ボトム圏で出来たのでそろそろ反転かもしれません。
ただナイトSでさらに500円近く下げてきたため19000円台でさらに10万枚以上の出来高ができるかどうか要チェックです。

ここ数カ月の調整局面では高値から8%から10%前後の値幅を取ってきています。
直近の高値を20700円とするならば最大10%で2070円の値幅調整となるわけですが、そうすると日経平均は18630円あたりとなります。8%なら19045円前後となります。大証の終値近辺は8%幅で週明けさらに下がるようなら10%ラインである18630円前後でのリバウンド待ちとなります。

空売り比率も金曜日の時点で39.1%と高水準です。いつ買い戻してもおかしくないタイミングです。

あと9月物のOP市場で数日前から18500円のプットの建て玉が急増しているとのこと。

OPに絡んだ値動きにも注意が必要ですね。

最後に海外要因が最悪ですので何かのきっかけがないと反転するのは難しいかもしれません。

以上のことから

来週の値動きを妄想すると…

週明けは海外市場の暴落を織り込みにいくのと追い証などで買い方の投げがあるので、19000円を割り込んでくると妄想。
OPの権利行使価格である18500円と高値からの10%押しである18630円あたりでいったん下げ止まり戻りを試す展開。
あとは海外市場が好転すれば戻りは急速となりそうですが、何分最悪なので(苦笑)

はじめにも述べましたが上昇トレンド維持には20000円を超えることが大前提です。
7月のギリシャ、チャイナショックに加えアメリカショックも合わさった今回の調整局面。
何処までの調整をしてくるのか?相場だけが知っています。

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