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おはようございます。
ここ数日ボラタイルな日々が続いていて、値動きも荒い展開が続きました。
昨日9月のMSQを通過してやや落ち着いた感じではありましたが、上への反発力は弱く、
昨日のナイトSでは再度18000円を割れる展開となりました。
欧米市場は高安マチマチでドル円も小動きではありましたが、225先物のみ異常に弱かった感がありました。
それでも大証引け後のCMEではダウの上昇幅拡大に伴い18090円で引けています。
60分足では18700円を天井に調整局面が続いています。5波動を終えて上値抵抗を抜けて引けていることと、
ダウが週末高く引けたことから月曜は金曜日の終値前後でスタートしそうです。
上に行くには一目基準線&雲の下限の18070円より上で推移しつつ18240円を上抜けるかを見ていきます。
ちなみにフィボナッチの19200円〜17155円の半円戻しは18178円で日中大証の引け値とほぼ同水準。
逆に下方向では18700円からの調整トレンドの上限18000円をサポートできるかを見つつ、ナイト安値17900円割れなら17400円を意識する展開と想定します。17900円を割れればトリプルボトムの確認となります。
来週は日銀の金融政策決定会合とアメリカのFOMCがあり、緩和と利上げの有無の決定がなされます。
もう一波乱ありそうな感じですね。
日銀の金融緩和は多くの人が今回は無いと予想しています。個人的にも今回は無いのではないでしょうか。
ただFOMCはどう転ぶか予断を許しません。
利上げなら初動はやはり売りからではないでしょうか?ただ不透明感がなくなるので売りが一巡したら戻しそう。
見送りならとりあえず株高かな〜と思いますが、年末に向けてまた波乱の種とまくことになりそうです。
どっちにしても来週の金曜日の3時以降の発表なので動けるのは月曜日の朝からとなりますが、日本は何とシルバーウィーク突入中という市場が開かないというリスクがあります。
日本市場は木曜日からとなるので、世界各国が利上げの有無の材料を消化した後で日本市場が再開するわけです。
なので先物では持たざるリスクと持ちすぎるリスクがあろうかと思います。
大きく市場が動けばたちまち一発退場のリスクに晒される可能性があります。
ゆえに資金が極小の自分などは先物のポジションは持たず、OPで損失を限定させてリターンを取る方が良いかなと考えています。
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