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おはようございます。
2週間ぶりの更新です。
休むも相場で2週間ほど先物相場を休んでおりました。
先物の損失で身動きが取れなくなった(汗)のもありますが、改めて仕切り直しです。
先週に現物の個別銘柄を見ながら数銘柄仕込んだので、今後見ていきます。
さて先物…個人的にはしばらく参加できる資金が少ないので基本的には見てるだけになりそうです。
ただ金曜日のザラ場とナイトSで結構動きましたので、来週以降の相場展開を妄想します。
日足…9/29につけた16900円が大底となりそうです。変則ダブルボトムを来週中に完成させそう。
ナイトの終値は19120円。19100円〜19200円は8月の戻り高値を一致します。
CMEでは19190円までありましたので、週明けにこの水準を突破するかが注目されます。
16900円〜20950円のフィボナッチ50%戻しが18925円これはナイトSでとらえてきました。
75日線が19130円あたりですのでここもナイト終値近辺です。
フィボナッチの68.3%戻しが19400円あたりですのでここが戻りの大きな関門となるでしょうね。
8/19からの下落トレンドが10/5の25日線突破をもって終了し9/29の16900円からの上昇トレンドが発生しています。
下落期間27営業日。下落値幅4050円。
現状上昇期間18営業日。上昇値幅2220円(ナイト終値19120円暫定値)
サポートラインは現状でフィボナッチの38.2%戻し18445円前後〜5日線の18630円付近とみます。
上昇期間としてはもう少し日柄がありそうです。上昇値幅も19200円を超えてくると20000円付近まであるかも。
週足…13週、52週先の上に出てきました。26週線も下向きから並行になりつつあります。
重要な26週線は19520円前後にありこのポイントを抜くといよいよ上昇に勢いがつくを思われます。
ストキャも16900円を底に上昇カーブを描いていますが、さらに上昇するかどうか微妙な局面にきています。
良く見ると昨年の10月の局面に似てきました。昨年はハロウィン緩和でした。ただ緩和の前に底打ち反転をしていました。更に加速させる意味合いが強かったように思えます。
今年も時期的には少し早めに底打ちし移動平均線上の大事な局面にきています。緩和なしなら下げに転じる可能性があるだけに、30日の日銀の金融政策の結果に注目が集まります。
仮に緩和なら昨年と同じようなバズーカとなるでしょうね。
その前に28日にFOMCがありますが、多分利上げなしでしょう。
26日からの展望…月曜日は寄り天ぽい感じがします。
ただ18750円〜19000円をサポートに19200円〜19500円をにらむ展開と想定。
28日のFOMCは利上げなしもサプライズ利上げなら株安となるので注意。
30日の日銀による金融緩和の有無が最大のポイント。緩和なら株高、なしなら株安を想定。
中国、欧州は金融緩和しました。日米はどう動くでしょうか?
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おはようございます。
昨日のナイトSは強含み。ほぼ一本調子に上げ幅を拡大していきました。
高値18410円安値18025円終値18390円。
ダウは+304、ナスは+73.5でした。
ドル円は120.40円台で推移中。
TPPの大筋合意やノーベル賞受賞やらと欧米市場の大幅続伸で上方向に抜けてきました。
日足では25日線を大きく上回ってきています。75日線は19500円あたりですね。
週足26週線が19640円前後なので上昇波動の上値めどとしては19500円あたりになるでしょうか?
日本では明日日銀の金融政策決定会合の結果がでます。
明日のお昼ごろまでは強含みの展開を想定しつつも今週末の10月SQを睨んだ展開となりそう。
特に売り材料もなく上値追いとなりそうです。
ただナイトSで一本調子に上げていますので、今日の寄付きが天井となりそうな気もします。
SQ週は荒れる…。ここ数カ月火曜日の値動きが荒いですので注意が必要です。
逆に8月以降散々売られてきて、市場心理も上がったら売りの戻り売りのスタンスが構築されてきているので
節目に近づくと一旦値を崩すかもしれませんが、もしかしたら戻り売りよりも押し目買いのスタンスに変わってきたかもしれません。
今日の値動きとしてはまず上値として意識されるのが18500円の節目。
ナイトの高値18410円あたり、時間足の上昇トレンドの上限18570円あたりとなるでしょうか?
逆に安値は昨日の大証終値18060円(時間足の上昇トレンドの下限値)、18000円の節目
時間足のボリバン+2σ18300円。このあたりでしょうか?
ただ雇用統計発表後の下げからの戻しで何か雰囲気が変わった感じがするので、強い上昇トレンドなら順張で追随していく方がよいかもしれません。
高く寄り付いた後の日中ザラ場の動きに注目です。
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こんばんは
今宵は日足、週足で月曜日からの相場の行方を妄想します。
まず日足はMACDとセットで掲載。
下降チャンネル継続中も上限に差し掛かってきています。
再度ここで止まるか、ブレイクで上抜けしていくのか?重要なポイントとなります。
ただ下値切り下げ、上値切り下げのトレンドなので明確に上抜けてこないと買えない状況です。
MACDはやや上向き。
5日、25日線ともに早く上向きにしたいところです。
直近高値からの下落日数は約30日。そろそろのような気もしますがどうでしょうか?
次に週足。こちらはストキャとセットで掲載。
ここでは過去3回のボトム形成時にアイコンを載せています。
14年2月、14年10月と今回15年の10月です。
高値からの下落幅が大きいこととストキャが20%台まで下げた後上向きになっていること。
この辺りがそろそろ底打ちか?と思わせるポイントかと思います。
日足と合わせて妄想すると…。
18000円の節目を抜けると買い圧力と売り方の買い戻しで値幅を伴い上昇する可能性が高い。
日足の75日線、週足の26週線は19500円。このあたりまでの戻りが期待できるのではないかと思う。
国内外の変動要因として
雇用統計通過…暴落のち暴騰でプラス材料
TPP…妥結すればプラス材料
中国…国慶節で休場中。プラス材料
日銀…金融緩和期待&バズーカ3発射ならプラス材料
国内情勢…内閣改造で経済政策に何らかの材料が出る可能性でプラス材料
もちろん裏を返せば上記の要件はあくまで期待。
期待を裏切る結果が出れば言わずもがなですね。
ただチャート的にはきっかけ次第で上にも下にもいける状況だということです。
好結果に期待して株高再現なるかですね。
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おはようございます。
昨晩の21:30発表の雇用統計は市場予想を下回る結果となり、先物は一斉に売り浴びせが入り急落しました。
ドル円も円高に振れた為下げ幅を拡大し、ストップロスを巻き込みながら一時17240円まで急落しました。
ただアメリカ現物市場がオープンすると下げ止まり23時からはするするっと値を戻す展開。
大証クローズ時には5円安の17665円で引けました。
何のことはない全戻しか〜と思っていると、ダウ引け時には17875円まで上げてました。
ダウは+200、ナスは+80となりました。
結果論ですが、雇用統計の結果なんて関係なく上方向へ向かったことから、週明けは日銀イベントとSQを意識しつつ、日足ベースの上値抵抗18000円を抜けることができるかがポイントとなりそうです。
時間足では短期上昇トレンドのレンジに復帰してきました。
CMEの清算値あたりでスタートすれば短期上昇トレンドのニュートラルゾーンでの位置になります。
下限17750円上限18200円のレンジのどちらに向かうのか見ていくことになりそうです。
大きく意識される価格はやはり18000円ですね。
ここを月曜日の引け値ベースで抜けてくると、上方向の展開がより明確になりそうです。
抜けずにもたつくようなら再度17500円あたりを掘削する可能性もありそうです。
10月のSQをどの辺で終わらせるのか?この辺の思惑も値動きに影響を与えそうです。
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こんにちは
9/25以来の更新です。
先週末は17700円を超えたことで底を打ったかなと判断しましたが、週明けからよもや下落という相場って難しいですね状態が続きました。
17000円は鉄板と書いておきながら何と17000円割れ…。一時16900円まで下落し、さすがに投げが加速してこれからどうなることやらと戦々恐々としておりましたが、そこからこれまたよもやの上昇を見せております。
日足チャートでは急落からの下落トレンドを形成中ですが、今日の前場の反発で下降トレンドラインの上限付近まで上げてきています。
下降トレンドの上限は丁度25日移動平均線辺りの18000円前後となっています。
過去3回この下降トレンドの上限ではね返されているわけですが、今回はどうでしょう?
18000円を超えて引けることができれば日足ベースでの調整が終了判断できる可能性があります。
今日なのか明日なのかは分かりませんが、週末の雇用統計、来週の10月SQなど値動きが荒れる可能性はまだまだ高そうです。上か下かは指標の結果次第ではありますが、18000円という節目を明確に抜けてくると買い圧力と売り方の買い戻しも相まってそれ相応の値幅が期待できるかもしれません。
逆に18000円手前でもたつくようなら売りの急所となります。
とりあえず18000円の攻防に移行できるかが今日明日のポイントでしょうかね。
後場も要注目です。
※画像下段のテクニカルはMACDですがGCで上向きになりつつありますね。
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