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おはようございます。
昨日の日中ザラ場では大きな動きがありました。
サポートラインを割れて下方向へ動きが出ました。引け値で20000円割れとなりました。
ドル円も122円台と円高に振れたことでナイトでは一時19870円をつけました。
ただこの水準は日足ボリバンの-2σの位置でとりあえずここで反発しています。
欧米市場が開けると戻りが加速。ギリシャ関連の情報で右往左往しましたが、結局欧米市場は堅調に推移しました。
225先物も一時20200円まで戻しましたが時間足の下降トレンドの上限で頭を押さえられました。
引け値は20130円。8時30分の気配値は20120円前後です。
日足、週足のサポートラインの下限に位置しています。
時間足の下降トレンド継続か20200円を超えて下降トレンドを否定するのかが今日のポイントですかね。
午後には日銀の金融政策決定会合の発表があります。
現状維持がコンセンサスですが、その後市場がどう反応するかを見ていくことになります。
何とも微妙な位置でのスタートになりそうですが、短期的には売り目線継続です。
20200円超えれば買い目線でしょうかね。
買いの援軍
①裁定買い残の大幅減少
②短期下降トレンド開始から15営業日経過でそろそろ反転の兆し
③日足のボリバン-2σからの反転でボトム?
④日銀の緩和は引き続き継続
⑤日経平均のEPSは1250円を超えて20000円割れはPER16倍割れで割安感がある。
売りの援軍
①ギリシャ懸念
②10/17からの日足、週足のサポートラインを割れた。
③5日線、25日線がDCっぽくなってきた。
④FOMCの結果を受けドル安傾向に。
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2015年06月19日
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