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おはようございます。
昨晩の米雇用統計は強気の結果となりました。
各市場の相場をみるとダウは利上げ観測が強まり下落。
ドル円は金利差拡大を見越して円安ドル高へ一段高。
日経225先物はアメリカの株安とドル円の円安の綱引きで方向感に乏しい値動き。
こんな感じでしょうか。
さて225先物ではナイトで重要視していたポイント値20495円。
ここより上か下かで今後の流れが決まりそうと書きました。
雇用統計までは寄り付きこそ20510円までありましたが、寄り天でずるずる下げる展開。
20445円まで下げ雇用統計発表までは20460円前後での推移でした。
発表後も20500円前後でもみ合っていましたが、とりあえず上方向にトレンドが出ました。
ナイトの高値は20620円で終値は20570円でした。
5/28の高値20665円までは届かずに依然レンジ相場の中にあります。
ただ日足の一目均衡での転換線(20495円)を超えていること、ボリバンの+1σ(20506円)も抜けたことで
再度20665円超えを試す展開もあるかもしれません。
上の画像はファントレンドのラインですが上値上限21000円に向けた動きが出るか注目です。
平均足も上昇トレンドのサインが出ていますし、週明けは強気の展開を想定しておきます。
売り目線ならば、20600円台から20665円までは売りで入ってレンジブレイクで撤退。
レンジを抜けられず下げてくれば20500円前後で利食いでしょうか?
20500円割れだと下へのバイアスが強まりそうなので直近安値の20360円が意識されると思います。
そうなるとやはりレンジ相場継続となりますね。
レンジブレイクするような材料がないと厳しいですかね?
そういう意味では雇用統計の結果をみた日本の現物市場がどう動くかで先物市場も動意づくかもしれません。
週明けの重要ポイント値は20500円と20665円。どちらに鞘寄せしていくか?見ものです。
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