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A・ヒッチコック監督作品、「逃走迷路」、(原題「サボテール」)
ヒッチコックお得意の逃走劇。主人公に容疑がかかるもののヒロインを巻き込んで真犯人を探す脚本。容疑で捕まってしまうが逃走するのもパターンの一つ。
同監督作品、「三十九階段」「北北西・・」「第三逃亡者」も逃走劇なのだが、各作品とも違った演出は見事である。
「逃走・・」のオープニングが、如何にもスパイ・破壊活動者を物語っている気がする。飛行機工場が火災事故になるのだが、煙での表現によって、これから起きる事を示しているのは見事である。
ラストシーンの、自由の女神からの落下シーン撮影手法は謎とされた。プロでも謎なのにこちらが解るはずは無い。ここは素直に楽しもう。「北北西・・」に敵う演出では無かったが。
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ヒッチコックは、年代が広いんですよね。これは中期に当たるかと思いますが、後年の有名作品と比べても、なかなかの作品だと思いました。
TBさせてくださいね。
2016/4/20(水) 午前 9:55
> atts1964さん
イギリス後期からアメリカ中期、作品で言えば「鳥」までが評価高いと思います。とはいえ、当たりハズレもありました。
例えば「舞台恐怖症」・・ハズレ
2016/4/20(水) 午前 10:28 [ wan**ra0*28 ]
戦時中の映画で日本での公開は30年後の1979年ということで、ヒッチコック作品の中では、傑作とは言えないまでも巻き込まれ型映画で、見ごたえはありましたね。
TBさせてください。
2016/4/20(水) 午後 11:26
> fpdさん
「北北西・・」の面白さには敵いませんが
主人公が手錠を外す演出は流石でした。
2016/4/21(木) 午前 7:27 [ wan**ra0*28 ]