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今は、紙ベースの雑誌じゃなく電子書籍の時代になった背景か? また、スーツファッションに興味が無くなった若者が増えたのであろう・・ 雑誌「ゲイナー」が休刊だ・・メンズ・クラブと双璧的な雑誌だったのに〜 手元に残っている1冊、とはいっても10年前の雑誌だが。今の流行には合わないかもしれないけど、スーツファッション基本の特集号だったので、今でも参考にしている部分がある。 今やスーツ縫製業界は中国へとシフトした為に、中々な生地のスーツが割と安く手に入る。 国内縫製で、イタリア辺りの何とかの生地を使って云々かんぬん言ってしまえば相場は10万円であろう。今の若者が受け入れる数字じゃないし。 カッコいい車とカッコいいスーツで、バシっと決める時代は終わったんだね・・・ ロロ・ピアーナ、カノニコ、スキャバル、デルフィノ、御幸、大同、ドーメルの言葉がいつまで通用するんだろか? 話変われど、私より一回り上の世代でファッション興味ある人は、 「みゆき族」「MENS・CLUB」業界人の「くろす としゆき氏」(確か、ユニクロ柳井社長は氏の教え子の1人のはず)を知らない人は居ないだろう。 私が20数年前の頃は「MENS・CLUB」のスタイルに憧れました。 ロロ・ピアーナの生地で、パターンオーダー云々かんぬん言ってみたいな〜って、仕立て屋(直し)さんしか誉めてくれないけど |
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