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パロディ映画、そんな映画はないw
映画関係
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/9/14(木) 午前 6:53
★「パロディ映画」〓(この秋続々公開・・・とはなりません。)
本来は、映画のパロディタイトルをつけて気分転換に漫画でも書こうかと思いましたが、手っ取り早く、写真に文字を入れてパロディめいた写真にしてしまいました。手抜きであります(笑)。 「 サンセット大通り 」のグロリア・スワンソンの鬼気迫る演技は圧巻でした。 自身も栄光の20代のときと30年後に注目されなくなって「あの人は今」状態を 覆したのが、この映画の通りのスワンソンだったでしょう。
パロディ映画、そんな映画はないw
映画関係
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/9/14(木) 午前 6:52
★「パロディ映画」第1弾:こんな映画はありません。
ナンを求めて3,000キロの彼方にあるバングラディッシュへと南南西に向かったケーリーとエヴァだったが、ナンを支配する南蛮人グループとの戦いに勝利することができるのか。ナンに取り憑かれた謎の女と、ナンの密輸入という裏の顔を持つ敏腕交渉人の運命は・・・? ラスト5分に驚愕の結末が。アカデミー賞の本命との呼び声も高く、既に作品賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞、録音賞、美術賞などにノミネート。 映画のキャッチコピー:「あなた...
新作封切り間近なので
映画関係
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2016/7/20(水) 午後 0:14
映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(2015)
「 スター・ウォーズ フォースの覚醒 」(2015)を劇場初公開の5ヶ月後にようやく見た。 字幕版 を最初に見てから 日本語吹き替え版 と立て続けに 2回 見た。 2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開されたSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目。オリジナル3部作からは、実に30年ぶりとなる。 映画のオープニングのタイトルの後に流れるテロップによ...
アメリカン・ニューシネマの先駆け
映画関係
[ atts1964の映像雑記 ]
2016/6/15(水) 午後 5:19
俺たちに明日はない
1967年作品、アーサー・ペン監督、ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ出演。 世界恐慌下のアメリカのテキサス。 刑務所を出所してきたばかりのクライド(ウォーレン・ベイティ)が例によって駐車中の車を盗もうとした時、近くの2階から声をあげて邪魔をしたのが、その車の持ち主の娘ボニー(フェイ・ダナウェイ)だった。 2人にはこれがはじめての出会いだったが、クライドは彼女の面前で食料品店の強盗を働くことで、彼はボニーの気の強さに、ボニーはクライドの図太さに、惚れこんでしま意気投
ガールズ&パンツァー劇場版
アニメーション・テレビ番組など
[ atts1964の映像雑記 ]
2016/5/25(水) 午前 11:51
ガールズ&パンツァー 劇場版
2015年作品、水島努監督、声の出演:渕上舞。 大会で優勝し、廃校を免れ平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。 大洗町では優勝を記念したエキシビジョンマッチが開催され、大洗女子学園と知波単学園の混成チームと、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チームによる試合が行われていた。 試合を終えて、参加者たちは親交を深めていた。 そんな時、生徒会長の杏(福圓美里 )が 「急用」 で学園艦に呼び戻される。 そのことをいぶかしく思いつつも大洗女子学園の面々は学園艦へ戻るが、彼女た
西部戦線異状なし
映画関係
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2016/4/27(水) 午後 1:15
映画「西部戦線異状なし」(1930)
70年代の映画をメインに紹介するブログですが、戦争映画の名作といわれる「西部戦線異状なし」 を見たときの衝撃は、いまも覚えている。”○○戦線異状なし”の流行語として、今も 就職戦線などで、引用される。 1972年に劇場で見たので、もう35年も前だが、当時の日記(学生時代)には、「他の作品を圧倒する 大傑作。古今映画のベストテンに入れたい」と書いている。 日記にはさらに「一人ひとりの主役の人間味もさることながら、モンタージュがすばらしい」など、 わかったようなことも記録(笑)。
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2016/4/24(日) 午後 4:41
★日曜ドラマ:「99.9-刑事専門弁護士ー」「ゆとりですがなにか」。
「嵐」の 松本潤 が主演のTBS日曜劇場「 99.9―刑事専門弁護士― 」(日曜よる9.00〜)が17日、25分拡大でスタート。1話完結のようだ。 松本が演じるのは刑事事件ばかりを扱う若手弁護士。 タイトルの99.9というのは、検察によって起訴された際に裁判で有罪になる確率は、 「99.9%」ということに由来している。 番組の中で、元検察官で、ベテラン弁護士を演じる 香川照之 の言葉に「検察は、裁判で有罪と確信する案件しか起訴しない...
A・ヒッチコック「逃走迷路」
映画関係
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2016/4/20(水) 午後 11:24
映画「逃走迷路」(1942、日本公開1979年)ヒッチコック監督の”巻き込まれ型”サスペンス。
アルフレッド・ヒッチコックに進路を取れ!の第2弾として「 逃走迷路 」(1942)を見た。原題は仏: saboteur (サボタージュ)。英語では sabotageで、破壊工作のこと。 日本語の「サボタージュ」は「怠業、サボること」で、若干意味が異なる。この映画も日本での公開は1979年4月と、製作後30数年を経て公開されている。 ・・・ 無実の青年が警察の追跡を逃れながら真犯人を探す、ヒッチコック得意の“巻き込まれ方サスペンス”の代表...
A・ヒッチコック「逃走迷路」
映画関係
[ atts1964の映像雑記 ]
2016/4/20(水) 午前 9:55
逃走迷路
1942年作品、アルフレッド・ヒッチコック監督、ロバート・カミングス主演。 カリフォルニア州グレンデールの航空機会社の工場、バリー・ケーン(ロバート・カミングス)と友人のケン・メイソンは8時の開門と同時に工場に入ってきた。 狭い通路で男とぶつかりメイソンは倒れてしまった。 男は何か落として行ってしまった。 拾ってあげたが100ドル札を落としていた。 拾った封筒には 「フライ」 と書かれていた。 二人は食堂でフライ(ノーマン・ロイド)を見つけ100ドルを渡...
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2016/3/28(月) 午後 1:42
「カサブランカ」主題歌: フランク・シナトラ (As Time Goes By)
映画「カサブランカ」は、日本で公開された戦後の映画では、われわれより一世代上の?映画ファンには超・人気。この映画を劇場ではじめて観たのは、1970年代の半ばリバイバル公開で。 ハンフリー・ボガートも、まだタバコが自由にどこでも吸えた時代でもあり、愛煙家には かっこよく映ったかもしれない。友達でも、ボガートのまねをする人もいた。 「時の過ぎ行くままに」(As Time Goes By)は、映画の中で、ボガートがお気に入りの曲 だったが、恋人(イングリッド・バーグマン)と別れてからは





