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[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2016/1/4(月) 午後 2:10

映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(2014)

  きょうから公開の「 グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 」を今朝、初回9:30の回にみた。映画は、”事実に基づくフィクションである”と前置きがあり、歴史上名だたる人物も登場し、興味津々のワクワクする作品だった。   26歳の若さで引退を発表し、モナコの公妃となったオスカー女優の グレース・ケリー の知られざるはなし。グレース・ケリーは、1950年代、クール・ビューティと謳われ、この映画の話が持ち上がった時に 、ニコール・キ...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2016/1/4(月) 午後 2:06

映画のラストシーン〓・・・「俺たちに明日はない」

   87発の銃弾を打ち込まれ、踊るように体が揺れる強烈なラストシーン。まさに蜂の巣。  「俺たちに明日はない」(1967)(原題:Bonny and Clyde)のボニーとクライドの  短い生涯が幕を閉じた。車を運転していると、藪の中から、一斉射撃にあったのだった。    実在したボニー・パーカーとクライド・バロウの銀行強盗の生き様を題材にした、  アーサー・ペン監督のアメリカン・ニューシネマの傑作である。  ボニーにフェイ・ダナウエイ、クライドにウオーレン・ベイティが扮

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2016/1/4(月) 午後 2:06

「映画のラストシーン」〓「俺たちに明日はない」「明日に向かって撃て」!

フランスのギャングものが続いたので、アメリカの映画から特筆されるラスト・シーンを 拾ってみると・・・。 アメリカン・ニューシネマの傑作3本は、共にあまりにも衝撃的ラスト・シーンだった。 「俺たちに明日はない」( 1967 )は、実在したギャング、ボニーとクライドの生き様を描いたが、 最後は壮絶だった。87発の銃弾をあびて、宙にふわふわと舞うがごとくに倒れる姿が目に焼きつく。 [[item(http://www.youtube.com/v/q-PMx3YvCGY,425,35

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/12/22(火) 午後 5:56

映画「アンタッチャブル」(1987)再見。モリコ―ネの音楽!

"The Untouchables" Soundtrack     「 アンタッチャブル 」(1987)を再見した。記事は数回目(笑)。 公開は1987年なので、劇場で見てから20数年経つ。   映画は、若き財務官エリオット・ネスが、ギャングの帝王、アル・カポネの時代に終止符を打つまでの様子をコンパクトにまとめている。テレビの「アンタッチャブル」は、シリーズで、毎週ドラマを見ていた...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/12/22(火) 午後 5:56

1980年代(8)「アンタッチャブル」

                     ↑上:テレビ版のロバート・スタックのネス                       下:映画版アンタッチャブルの面々  「アンタッチャブル」といえば、古い世代の人間(私も含めて)にとっては、  テレビ・シリーズ( ロバート・スタックのエリオットネス )が  こびりついている。吹き替えの日下武史がはまり役だった。”あの声”。  これが映画化されたとあって、真っ先に劇場に足を運んだ。  監督が、「殺しのドレス」などのサスペンス映画で、ヒ

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/12/22(火) 午後 5:52

映画「戦艦ポチョムキン」(1925)

古い映画が続きます。 1925年の映画というと、これまで見た映画では、一番古いか。 歴史的な名作「戦艦ポチョムキン」(1925)をかつて、劇場スクリーンで見ることができたのは、 幸運だった。 伝説的な”6分間の名シーン”を固唾を呑んで見入った記憶がある(笑)。 有名なシーンは 「アンタッチャブル」でも再現 されていた。 後の映画に多大な影響を与えたこの映画は、ソ連製作で、思想・観念を訴える有効な手段として映画の製作に乗り出したと見られる。そういった意味では、国の宣伝映画

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/12/18(金) 午後 5:34

★「投票」結果:「サスペンス映画」〓の2

「 サスペンス映画 」のお気に入りベスト3「投票」の続きです。 ① 太陽がいっぱい alf.mom ② 死刑台のエレベーター ③ 情婦 ① 情婦 シーラカンス ② サイコ ③ マルホランド・ドライブ ① Z fpd ② 太陽がいっぱい ③ ユージュアル・サスペクツ ① 鳥 たんたん ② コレクター ③ 狼は天使の匂い ① 刑...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/12/18(金) 午後 5:33

★「投票」結果:「サスペンス映画」〓の1(〓の2へ続く)

① 恐怖の報酬 ひろちゃん ② 現金に体を晴れ ③ ある殺し屋 (邦画) ① 太陽がいっぱい guch ② セブン ③ ユージュアル・サスペクツ ① 天国と地獄   (邦画) chokobo ② 羅生門    (邦画) ③ 隠し砦の三悪人 (邦画) ① セブン 恋愛映画 ② ミッション:8ミニッツ ③ ダウト〜あるカトリック学校で ① 暗くな...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/12/18(金) 午後 5:32

★「投票」結果発表★「サスペンス映画」(その〓)

結果発表です! 「 サスペンス映画 」のお気に入り作品の投票結果は以下の通りとなりました。 さすがに3作品に絞るのは難しかったようです。「 太陽がいっぱい 」など上位3作品は、人気がありますね。「 情婦 」「 北北西に進路を取れ 」「 死刑台のエレベーター 」などは、残念ながら一歩及ばずでした。 順位  作品名 得点  投票者(敬称略) ①  太陽がいっぱい 21  5人 (1位:gu...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/12/11(金) 午後 10:31

映画「北北西に進路を取れ」(1959)・・・極上のサスペンス・エンタテイメント!

30数年前にTVなどで1,2度見ていたが、Gyaoの「昭和TV」で無料放送をしていたので、再見した。 1959年の作品で、今から50年前の映画。 当時のアメリカの豪邸や、豪華別荘などを昭和30年代の日本人が見たらどう思ったか(爆)。 なんと豊かな国だと思ったに違いない。 今回見直して、エヴァ・マリー・セイントが、素晴らしかったことを再確認。 知的美人で、声に魅力がある。エヴァをスパイとして送り込むCIA的な組織のボスには、「0011ナポレオン・ソロ」のレオ・G・

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