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ピースとお別れして8ヶ月が経ちます。
元気な息子たち&愉快なママ友達に気を紛らさせてもらいながら、
少しづつ心の整理がついてきました。
ピースはね、最期まで、とってもおりこうさんでした。
辛い治療も最期まで耐えてくれました。
私事で何なんですが、去年の9月に、30後半にして軽い脳こうそくになってしまい、
救急車騒ぎを起こしたんです。
症状は、数分間でしたが、右半身の麻痺。
CTやMRIの検査をしたら、小さいながらも脳梗塞の跡が・・・。
お陰さまで、後遺症もなく、入院することもなく済んだんですけどね。
それから10日過ぎたくらいのある日、ピースの右手足が急に麻痺し始めて、
1時間もしないうちに歩けなくなってしまったんです。
その日からというもの、おしっこやうんちは時間を見計らって外へ連れて行き、
体を支えてあげながらさせることとなり、食事も体を支えてあげながら食べさせ、
足に床ずれが出来てしまうので、まめに寝がえりをさせて、消毒。
24時間介護の生活になりました。
でもね、きっとピースが私の身代わりになってくれたんだなって思ったんです。
だから、最期の時まで私もピースも必死でした。
ピースは、亡くなる数時間前に私とパパに一生懸命話しかけるように鳴いたんです。
痛いとか辛いとかを訴えている時の鳴き方ではないのはハッキリと分かりました。
訴えるように鳴いてから、急に呼吸が荒くなったので、私の布団の横にピースを移動させ、
横になりながらピースの様子を見ていました。
夜中の2時ごろ苦しそうではあるものの、寝むっていたので、私も寝てしまいました。
1時間くらい寝てしまい、ふとピースを見たら、もう息をしていませんでした。
私は、自分の身代わりになってくれたピースを見送ることが出来ませんでした。
今でも、とっても悔いが残っています。
49日に、まる2年ピースと懸命に闘ってくれた病院の先生からお花を送っていただきました。
お礼の電話をしたら、「ピースちゃんは、心配掛けないように逝ってくれたんだよ。
ママの横で安心して逝ったんだよ。」って言ってももらいちょっと気持ちが楽になったのを覚えています。
8ヶ月時が経った今でも、ふとした時に我が家にはまだピースが居てくれているような気がします。
次男クンが幼稚園から帰ってくると、今だに「ただいま〜!!ピース〜!!」って
言いながら家の中に入ってきたり、ディズニーランドに行って帰ってくれば
息子たちはピースの写真に向かって楽しかったことを話しかけたり。
友達の家で猫がたくさん生まれたから「1匹飼ってもらえない??」と言われても、
親子そろって「うちにはピースがいるから…。」ってな具合にみんなの心の中に
ピースがまだまだ存在している感じです。
ピースに触れる事はもう出来ないけど、日々ピースを思い出し、感謝しながら、
身代りになってくれたピースの分まで明るく元気に生きていこうと思います。
遅くなってしまいましたが・・・。
ピースのことを心配し、応援してくれていた優しいみなさま、本当にありがとうございました。
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