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Bianchi再生

20年前に購入したBianchiを再生させるためにshopに持ち込んでみました。
Bianchiが今ほど街に溢れていなかった頃のエントリーモデルです。

イメージ 1

イメージ 2


10年近く放置状態だったので朽ち果ててます。

レトロな雰囲気を維持したいので、生かせるパーツはなるべく生かすという方針でお願いしてきました。

出来上がりが楽しみです。
昨日のGranturismo Previewの感想。

一言で言うと、
かっこいいとは思うが、威圧的すぎ。マセラティのクーペにはもっと別のデザインがあるはず。 それに大きすぎる!

あくまで私見だが良い点、悪い点は以下のとおり。


良い点
)綿道埔譴魄媼韻靴芯戦的なエクステリア
既存の国産車、ドイツ車からの乗換えや新規顧客を獲得できそうなオーラがある。

A6GCSをモチーフにした巨大なグリル
往年の名車をモチーフにした象徴的な車に仕上がっていること。




悪い点
.椒妊サイズ
4m88cmの全長はスポーツクーペとしてあり得ない!
フェラーリ430の4m51cmやAston Martin DB9の4m71cmと比べても長すぎ。
ホイールベースに至っては3mに限りなく近づいている。

⊆柴發竜鐔酸
全長が37cmも長くなったにもかかわらず、室内の居住性が悪化している。ロングノーズになったお陰か?

インテリアデザイン
平坦で抑揚の無いデザイン。悪く言えばドイツ車的。
3200GT、先代クーペを見た後だとデザインセンスのかけらも感じられない。
Enrico Fumia氏が嘆くのも良く分かる。

ぜ全
確かにポルトローナ・フラウ社製の皮それ自体は悪くない(といっても3200GTのコノリー製には到底及ばないとは思うが。)
しかし、室内全体の質感はなんとも「チープ」だった。

セ計
Maserati乗りの方なら誰しもが感じることだと思うが、オーバルの時計は非常に重要である。
ビトゥルボ以降のどのモデルにおいても(QP Evoは除く)、時計はインテリア全体の中心に位置し、燦然と輝いていた。
しかしこの車の「とってつけたような」時計の処理はいただけない。
インテリアの中心どころか、ダッシュボードの一部に追いやられている。。



ということで、「実車を見たらときめくかも!」という期待は裏切られた。
マセラティに初めて接する人にはこれでも十分魅力的なモデルなのかもしれないが、
古いのを3台も乗り継いできた自分には、欲しいと思える要素があまりに少なかった。
3200GTに乗り続けたいという気持ちがより強くなった。

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