ハッピードッグの裏ブログ

捨て猫、捨て犬と暮らすヘナチョコ中年スイマーのブログです。

久し振りのアップ

  



みんカラの方はほぼ毎日更新していますが、こちらは久し振りのアップになりました(^^;

4月は私の新しい仕事がスタートしたり次女の結納があったりで、公私とも目まぐるしく時間が過ぎました。



4月10日はカールの4歳の誕生日。

悪臭を放ち皮膚病がある状態で保護された捨て犬犬カールを我が家で引き取った日が4月10日。

生年月日など分かろうハズも無く、4月10日をそのまま誕生日に。

早いもので我が家に来てもう2年です(^^)

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これからも元気でね♪

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りりーの命日だった4月15日。

りりーが天国に旅立ってもう4年なんですね。

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懐かしい思い出が未だに毎日思い出されます。

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天国でも楽しく走り回っているハズです。

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七ツ島の野良猫に会いに行ったり、

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定年退職と同時に6年続けていた禁酒を止めたら、あららリバウンドの毎日になったり(笑)

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毎晩宴会です(爆)

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今年7月開催の桜島・錦江湾横断遠泳大会の抽選に当選!!

頑張ります。

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GWの前半、カールを初めての1泊旅行に連れて行きました。

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初めて泊まるお宿に興味津々の表情。

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伊勢海老づくしの海鮮料理にカールも喜んでくれました♪

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そんな4月でした(^^)






  

この記事に

来る日が来ました。

先日は次女の結納。

しかし、娘の父親としては嬉しいやら寂しいやら、気持ちの整理が簡単にはつきません(笑)





結納に向かう前の家族4人だけの最後の記念写真。

何故かはしゃいでいるワタシ。気持ちの混乱が見え見え(^^;

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ワタシの運転で結納の式場へ。

車はもちろん愛車スカイランです。

後部座席ではしゃぐ娘達。

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結納のお部屋。

急に沈み込むワタシ(^^;

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右側がお相手のご家族。左側がワタシの家族。

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婚約指屋の贈呈。

ワタシの心はこれで固まりました。後は二人の幸せを祈るだけです。

頼むぞ、婿さん!、娘を幸せにしてくれ!!

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嬉しくてたまらないワタシはお酒をグビグビ(笑)

6年間の禁酒期間を全て埋めるほどの飲酒でした(爆)

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本当に素晴らしいご縁に感謝したいと思います。




帰りはスカイラインを妻が運転。

スカイラインとともに刻んだ記念すべき1日でした(^^)

この記事に

夕方、妻と水泳のトレーニングに行くために車に乗ろうとしたら、

妻が駐車場の入り口を指さし「お父さん、あれ見て!」と。

その方向を見ると時々見掛ける野良猫の黒猫がいました。

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写真を撮ろうと、その野良猫の方に近づいてみました。





※以下、ショッキングな写真があります。嫌な方はスルーをお願いします。
















いつもなら直ぐに逃げるのに、近づいても逃げようともしません。

いつもと違うなと思いながら反対側に回ってみると・・・

何ということでしょう、大変な大怪我を負っているではありませんか!!

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右の首がパックリと割れ、剥がれた皮が垂れ下がっています。

あまりにも酷い怪我に妻は悲鳴を上げオロオロするばかり。

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腐った強烈な臭いが鼻につきます。

傷口を見ると腐敗が進行してしています。怪我をしてから数日以上は経過しているようです。

背中を撫でても動こうとしません。

状況から極めて危険な状態であることは容易に判断できました。





事態は緊急を要します。迷っている暇はありません。

直ちに掛かりつけの動物病院に電話をしましたが、あいにく先生はいません。

仕方ないので日曜日営業の動物病院を探し、急いで連れて行きました。

連れて行こうとして抱き上げた時、「ニャー」と鳴きました。まだ意識はあります。









動物病院に行って、猫の状況を説明すると、ほかの患者(犬猫)に優先して直ちに診察して頂きま

した。

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しかし、先生曰わく、

 傷の状態からすれば、猫同士のケンカの可能性が高い、

 非常に衰弱して皮膚の弾力はほとんど無く極度の脱水症状になっている、

 今、手術のために麻酔をすれば間違いなく死んでしまう、

 点滴などで少し体力を戻してから手術せざるを得ない、

 手術しても助かる可能性は無いかも知れない

  治療費は10万円以上掛かるが、どうされるか?

とのこと。




かなり高額な治療費です。

しかし、我が家の駐車場に入り込んできたのは、もしかすると私たちに助けを求めて来たのかもしれ

ない・・・

だとしたら、それを見捨てることは出来ない、

妻と目が合い互いに頷き合い、先生に何とか助けて欲しいとお願いしました。

先生も最大限の努力をしますとのことでした。







先生に野良猫の治療をお願いし、窓口で手続きを済ませ、病院の玄関を出ようとしたその時、

先生が私たちを呼び戻しました。



先生に呼ばれた診察室に入ると、診察台の上に横になって動かない野良猫が・・・・

体はまだ温かいのに目は開いたまま動きません。

残念ながら野良猫の命を助けることは出来ませんでした。

妻が泣き崩れました。



先生から「あなたたちの気持ちは、この猫に伝わったはずです。」と言ってもらったのが、せめても

の救いかもしれません。

野良猫の亡骸をどうしようかと思っていたら、先生から「この猫は体を綺麗にしてから火葬に出し

て共同墓地に葬ってあげます。」と言って頂きました。



結局、この猫の命を救ってあげることは出来ませんでした。

後悔の念が消えませんが、冷たいコンクリートの上では無く病院の先生に看取られて天国に行った

こと、そして、体をきれいにしてもらって火葬に付されるということを思うと、少し救われます。




今回、ショッキングな写真をアップしたのは、野良猫が生きていく環境は極めて過酷であることを知

って頂きたかったからです。

以前にも猫同士のケンカで頭の皮が剥がれるという大怪我を負った野良猫を見ました。

野良猫は、猫同士のケンカや犬からの襲撃、色々な病気、餓えなどとの闘いに晒されています。

だからこそ可哀相な野良猫がいない地域づくりが求められるのではないかと思います。



野良猫が倒れていた場所に花を添え線香を供えました。

少しでも供養になると良いのですが。

この記事に

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