|
お土産も気の利いたものを買ってきてくれました。サンフランシスコの有名店“ギラデリ”のココアは美味しかったです。ノンシュガーの方でしたのでホットチョコレートを久しぶりに自分で作りました。ココア入りのケーキも作ってみました。
さて、4月からは大学院の2年なので,そろそろ就活かと思っていましたが、秋頃から本人が学生向け海外企業インターンシップに応募していました。定員は15名。教授3人に推薦書も書いてもらって提出したようです。
通ったら1年間休学です。これは経済産業省とユーロの国々のもので、奨学金もいただき語学研修もさせてくれるもので、定員が昨年までは20人位だったのに15人に減らされていました。こんなところで予算が削られていました。息子は2次の面接まで通った後、3次で希望企業とのマッチングで、そのマッチング前に、タイミングが良かった人や早くマッチングした人が15人に達してしまい、企業の方とはお会いする前に駄目になってしまっていました。詳しい説明もなく悶々としていたようですが、12月の中旬ごろには就活するわ・・・と。
**********************
ところが、その何日か後にその希望企業から直接7月からフランスの本社で海外インターンをしないかと連絡がありました。本人の計画は早かったです。4,5月はフランスに行って語学研修をし、6月には日本に戻り大使館に行ったり,ビザ関係の手続き等をしたりするらしいです。そして7月から12月末までパリでインターンです。フランス語は大学で2年やったそうですが日常会話は??
仕事は英語ができたらいいらしいのですがやはりフランス語は話せた方がいいらしく。
語学学校は南フランスのモンペリエの学校に決定しました。直接交渉を全部やって親ながらよくやるわと思います。行きたい思いが強いのでしょう。就活のことはもう口にしないことにしました。いついつの飛行機でどこに行きというのがこの前メールできました。モンペリエに行く前にリヨンによって先輩のところで泊めてもらうとか書いてあり、この子はどこででも生きていけそうだとつくづく思いました。
先日、企業からの協定書(英語&フランス語)や7月からのマンションの選択など具体的なものが送られてきたのでデータで見せてくれました。
大学の休学手続きや今住んでいるマンションをでること,引っ越し業者への連絡や住民票の異動まだまだあるように思います。もうすべて本人任せですが、3月の初めごろ長男が東京に車で来るので、私たちも行くことにしました。引っ越しや家の片づけ具合を見るために。
私が気に入っていたマンションの見おさめです。3月の終わりごろ引っ越しをして少しの間高松に帰ってきます。楽しみですがただその後が淋しいです。
行っている間にみんなでいけたらいいのですが。ロクシタンの製造元もプロヴァンス地方にあるそうです。
|
全体表示
[ リスト ]



▼「怯懦」を退けるのは、確たる裏打ちされた勇猛心。
お子様の就職の為にも一読を勧めます!!! 頑張ってね、
(怯懦) 仕事がなくなる!!!
2013/2/27(水) 午後 3:20 [ nas*a20*0* ]
nas*a20*0* さん、コメントありがとうございます。
2013/2/27(水) 午後 10:49 [ toncyan ]