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土、日を利用してお友だちの住んでいる大洲へ行ってきました。
行きは高松→八幡浜行きの高速バスで、2時間半位でした。高速バスはひとりなら快適で速くていいですね。でもこれからの連休は高速道路を利用する人が多いので、混むかもれませんね。
さて、大洲の町は水郷の街というだけあって、肱川の水と周りの緑がマッチしていてすてきな所でした。また、朝、散歩をしたのですが、朝靄が何とも言えない雰囲気をかもし出していました。
大洲城はどこからも見ることができ、堂々としていました。
赤れんが館やおはなはん通り付近は落ち着いた感じで昭和の時代のままでした。大洲は和紙も有名らしく月見で使うろうそくに使ってみようと思い、自分へのお土産に和紙を購入しました。
臥龍山荘は、ひとつひとつのお部屋の天井や窓、欄間など、様々な工夫がされており、おもわず正座をしてゆっくりとたたずみました。お庭の手入れが隅々までされていて気持ち良かったです。緑濃いもみじが風に揺れて、曇っていましたが心地よかったです。
奥にある不老庵は肱川のほとりにあって、崖の上に建てられていました。槙の木が柱として使用されていて、建物を支えているそうです。その槙の木は横向きに今も生きて育っています。すぐ下が肱川で少し怖かったです。
大洲の街を後にして、雨が降っていましたが車で内子まで連れて行ってくれました。大洲では大雨でしたが、内子に着いたらそんなに降っていませんでした。友だちが言うにはよくあることらしいです。
内子は散策をして、ぶらぶら歩きました。和ろうそくのお店に行きたかったのですが、定休日でした。残念…
レストランや喫茶店もレトロな所がいっぱいありました。
夜は赤れんが館の前にある『油屋』というお店を予約してもらっていました。
油屋のことは次へ。
翌日は朝靄の中を散歩してから朝食です。肱川の河原では、薄い石ころを探して川に投げて、水切りできるか、なんて子どもみたいに。
パン食だったのですが、地元のおいしいさつま芋とおあげのみそ汁も作ってくれて、感謝ですね。人に作ってもらうのは本当にありがたいものです。
その日は大洲市長の選挙日で、近くの公民館までついて行きました。お天気が良かったせいか沢山の人が来ていました。
大洲はお野菜や果物がおいしいところらしく、梨が特に名産です。山道を越えて梨園に連れて行ってくれました。
梨狩りはせず、味見をさせてもらっておいしかったので思わず、実家に箱ごとで送りました。梨園の息子さんが作ったというジャムが程良い甘さでおいしかったので、友だちが買ってプレゼントしてくれました。
内子と大洲の間にある白滝というところにも行きました。ここには古い水車小屋もあって滝があって
気持ちがよくて森林浴ができました。
帰りは大洲からJRに乗って松山まで行きました。そして高速バスを利用して松山から高松までです。8月初めに行った松山市民会館のお堀の橋は出来上がっていました。前は工事中でした。ちょっと前のことですが懐かしいです。
帰りはしっかり寝てしまいました。
思い立って急に出かけた大洲ですが、友だちがずいぶん歓迎してくれてうれしかったです。
友だちは私より少し年が上で、お姉さんみたいです。また高松にきてくれたらいいです!!
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