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2018.2月 早朝・・我が家の一家は、ここに立つ。
ここは、絶対・・ハズせない。
我が家の旦那さんの立っての希望の地を訪問したのだけど・・・
ガイドさんからも。。注意がある。
みなさん。。いろんな思いで、ここにいらっしゃる。。
特に視える体質の方・・〇〇してください・・・・・・
昭和・・・・この時代も、昭和・・だった。。
「昭和」の時代は、長く激変の時代だったんだって目の当たりにして、
改めて思う。
子供たちにも。。話だけじゃなく・・
私たち親世代も。。。深く当時の想いに心重ねて、肌で、感じた。
いろいろ表情を変える・・いまでも漏れ出る船の重油。 パールハーバーの記念館では、称えられてる米兵。。ばかりなり。
そうだけど・・・
分かっちゃいるけど・・・
メモリアル記念館を出た辺りから・・旦那が、黙り込む。
視える体質・・やっぱり「こういう展開
」ミズーリに乗り込む頃には・・
一歩も歩かなくなり
時間まで、どこも見ないで、黙ったまま・・ベンチから、動かなくなった旦那。 視える敏感体質・・で、あるが故・・予想できた展開。
あーあ・・来たいっていうから、来たのに・・見学しないんだ
![]() ワタシ
も体が、重くて・・同じく・・ベンチで、時間をやり過ごす。朝が早くて、眠くて、体が重かっただけ。
こちらの格納庫を案内されて・・超・・元気になった。
元気になったけど。。。
当時の傷跡が、今もまだ残してある現地。。。
こんな青い空と海を眼下に見ながら・・ 決意を胸に飛んできた
子供たちと歳変わらない日本の兵隊さんたち。
ここには、たくさんの日本人が、今も、沈んだまま。。
連れて帰って欲しい。
が
彼らの願い。
連れて帰って欲しいのは、海の底の遺骨。
日本の地に。。。
私を連れて帰って欲しい。
パールハーバーだけじゃなく
どこの波打ち際に行っても・・
そう訴えてくるんだ。
視える体質の が言った。忘れては、いけない。。 ハワイの地・・・この日、ばかりは・・・・心から。。合掌。 |

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」
が言った。








・・・なんです〜



」
」







