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前日札幌MOIで
翌日これ。
めちゃくちゃきつかったわ、体じゃなくて時間的に。
何故なら飛行機が遅れたから。
千歳空港でやきもきしながら当日の自分の予定をシュミレーションしてた。
案件2件片付けたあと、タクシー拾って赤プリまでと言ったら「お客さん、この雪だと電車の方が早いよ。」と言われ、化粧する暇がなかった私はぎゃーと思いながら直近の地下鉄駅で降ろしてもらい生まれて初めて電車の中でちみっと化粧してしまった。最低限だけ。あまり人もいなかったし。
駅から降りて、雪が積もりかけ更に降ってる雪道をヒールの靴で転がるように駆け抜けホテルに着いた。
先着順の番号札は80番台。
しかしなんとか開始前につき、残りの化粧を仕上げた。
この時、瞼が少し腫れてたんだよなぁー。
数日前にヤグ様パーチーの為にパックしようと買ったパックの注意書き『目の周りには絶対にしないでください』を読まずにしっかり目の周りは大事だわとばかり塗りこみ、結果もわぁ〜と腫れてしまったのだった。
尤も数日前だから腫れも少しひいたのだけど、それでも十分醜くてよりにもよってヤグ様に近づくチャンスなのにー(邪な意味ではなく、2ショとるのでね)なんてヤグ運のない私と思ったもんだ。
この時、東京だけでなく全国的に雪が降ってて大阪から来るヤグ友は途中新幹線が止まったり徐行だったりで、パーチーの間中メールでやり取りしてたんだけど、、、結局、終わってから会場に着いた。
OMG!
しかし、心優しいヤグさんはそれを聞き、別室に退きインタビュー受けてたけどヤグ友の為にサインしてくれた。
アメリカからもこのパーティーの取材にきた記者がいた。
後日、日本のファンの熱(苦し)さをばっちり書いてた。
〜〜〜〜〜
この自伝パーティーの案内がネットに出た時、もうみんな慌てて申し込んだわさ。限定ありだから。確か。。夜だったと思う。
写真がどうしてこんな短髪なんだ?もっといい写真なかったのかよ、ローリーの方がずっとかわいいじゃないかーとぱっと見は思ったけど、
今見ると可愛い写真だったわ。
自伝パーティーは着いた順で受け付けで番号を書いた紙を貰う。
100人のうち男性いたっけ??
うーん、覚えてない。
JTBのバンクーバーやNYツアーでは男性はいたのだけど・・・。
会場に入って、金屏風に少し気恥ずかしさを感じた。
その日は忙しくてほとんど食べてなかったがヤグを見れる緊張感からか食欲なく料理には手つかず。
ほどなくヤグ様、結婚式の入場音楽と同じ音楽とともに入場。
湧きあがる歓声。
おお、ヤグスーツだよ。
しかもとても穏やかな笑みを浮かべていらっしゃる。
ほんとうに穏やか。俺様なところ全くなし。
壇上に登りえっと、何語でしゃべればいいみたいに聞いて ロシア語OKと聞いたらにっこりした。
ヤグはロシア語でも早口。
でも通訳さんがとても優秀だったので実にスムーズに的確に訳してくれたよう。
ひとしきりしゃべり、出版にかかわった全ての人に感謝して
実に正しいイントネーションで「乾杯!」と音頭をとった。
(続く)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヤグ自伝はこの時もらったが、続く正月SOIの会場(代々木)でも売られていた。
餅の論、買いましたがな。
更に驚いた事には
2005年4月19日(火)のフジテレビの朝の番組で小倉さんがとても面白い本だって熱く紹介した後、Amazonの和書部門売上で4位になったのだ。
ロシア人スケーターの本がそんなに売れたなんて、すげ!
私、この時みてたんだけど、録画間に合わなかった。至極残念だった。
後、もう一つTVで紹介されてた。
その動画は持ってるんだわ。
小倉さんの分の動画、誰か持ってないかなぁ〜〜〜〜。(切望)
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