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ロシア人ガイドも知らなかったみたい。
100度以上。華氏かと思ったらしっかり℃でございました。
写真をとるためにバーニャ(ロシアのサウナ)のドアを開けたのでここまで下がったのだけど、
それでもええぇ?の高温だった。
白樺?の束にユーカリの湯を垂らした水だらいに浸して、
その束で私を叩くためにバーニャの中で振るととたんに温度上昇。(110℃は越さなかったけど)
帽子はかぶらないと髪を駄目にしてしまう。
髪が少しでも帽子からこぼれて肩につくと、やけどするほど熱い。
このかっこでバーニャで10分ぐらい温まり、その後ぬるめの湯で流す。
それを何度か繰り返した後、
マイナス17度(体感マイナス20度)の戸外に飛び出し、雪の上を転がる。
これは実際にはあまりなされないことらしい。
やりましたが、体、頭はぜんぜんOKだけど、足の指が雪にめり込み、
非常に痛かった。寒くない、痛いんだぁ。
雪の上で記念写真をとったらほうほうのていで屋内に戻った。
毎週バーニャに入っている森林警備隊の人がバーニャでのお世話をしてくれたのだけど、
雪上コロコロは勇気を要することのようで、
マジ?マジ?本当にやるの?と何回も言われた。
軽い気持ちで日本人驚かせてやろうと思ってこういうこともするのよ、といったのが
じゃあ、それやりましょ との私の即答を聞いたら、向こうはかなり自分に気合を入れだして面白かった。
このロシア伝統バーニャ体験は28000円也でございましたわ。
友達は見てるだけでも15000円はとられた。
(極東の物価からしいたらう〜んな値段だろう。)
まぁ、冬のロシアの貴重な収入源なんだろうな。
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