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商店街の活性化、より住民に商店街に親しみを持ってもらうために、
商店街の年表作りと、商店街の昔懐かし写真展をやろうと提案しています。
地域に住んでる人って、商店街とのかかわりって、そのときそのときの「点」としてのかかわりになってしまいますよね。
商店街の年表を作って、祭りのときとかに、商店街の歴史として張り出したらどうかなと考えます。
つまり、それをみると、「米やさんは、昭和何年から営業していて一番古いんだ」とか、
「米屋さんの次に古いのはたばこやさんなんだ」とか、
「今美容院になってるところは、かつては蕎麦屋で、そのあと雑貨やにな
ったけど、1年しか続かなくて、そのあとに今の美容院になったんだ」
とかわかるようにするのです。
そういえば、昔そんな店あったなーなんて結構懐かしかったりすると思います。
また、縦のライン、つまり、自分の産まれた年、たとえば昭和49年のところをみると、この商店街には、100店舗も店があって、当時は、八百屋さんが沢山あったんだ。
とかわかる仕組みにするのです。
それを作れば、今商店街が店舗が減ってきてるのもわかるし、昔あった懐かしい店とかも思い出して、お客様ひとりひとりが自分の青春を思い出したりするかもしれません。
そして、その年表と同時に、各店舗持ち寄って、開店のころの写真とか、昔のお店の写真とかを展示するのです。
新しいお店などは、お店を始める前のサラリーマン時代の写真とか、学生
時代の写真でもいいんです。
絶対お客様は親しみを商店街に持つはずです。
たとえば
「へー、タバコやのおばさん、昔はこんなに美人だったんだ。えー、となりにいるこの子、もしかして娘さん?こんなにかわいかったんだ」
とか、
「美容院のお兄さん、昔はホストだったんだ。知らなかったなー。すげーかっこいいじゃん」
とか、
「昔の商店街の売り出しのときってこんなに凄い人だったんだ。へー、今とは随分違うなー。」
とか、
色んな面白い反応があると思うんですよ。
できれば、祭りの時とかに、展示コーナーを作って、写真展と、年表をは
りだしてみんなに見てもらったら、受けると思うなー。
とりあえず、うちの店で、「わらべ懐かし写真展」を現在やってます。
昔の秘蔵写真が一杯で皆さま楽しんでくれてます。
それを商店街の人に見てもらって、みんなでやろうよと提案していきたい
なと思います。
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