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日本国民1億2千万人。
僕は日本を愛し、平和な日本がいつまでも、世界の人から尊敬され、繁栄し続けて欲しいと願う。
僕は日本国憲法の中で、最も守るべきは、9条ではなく、13条だと思っている。
憲法第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
しかし、11月17日の産経新聞のコラムによると、日本の現有兵力は24万人しかいないとのこと。
これでは有事の際、本当に1億2千万人の生命を守ることが出来るのか、僕は心配です。
ちなみに、中国の総兵力は、230万人。
北朝鮮は、110万人。
韓国は、69万人。
もちろん数だけの問題ではないけど、不安にならざろうえない。
僕は、早急に自衛隊を軍隊にして、兵力増員を検討して欲しいと願ってます。
恐ろしいのは、今後ほっておくと、益々兵力が減っていくことが予想されることだと思います。
日本の男性人口は、2050年には、現在の6200万人から4700万人に落ち込み、この時点で、比較的体力のある20歳から40歳の男性人口が、1000万人を切るそうです。
こうなると、徴兵制にしなければ兵力の減少は避けられないでしょう。
しかし、今の日本で、徴兵制が可能かというと、はなはだ疑問。
日本の兵力が減って、一番恐ろしいのは、いくら最新鋭の兵器があっても、日本の世界における、軍事的な役割は制限され、アメリカが同盟国としての日本の価値を認めなくなり、
日米安保解消の方向に向かってしまう事。
今の日本が平和でいられるのは、間違いなく憲法9条を守ってきたからではなく、日米安保条約に基づいてアメリカがにらみをきかせてきたから。
あの日英同盟が解消されてしまったことが、日本が戦争に巻き込まれた原因のひとつだということを考えると、
日本の兵力が減少してしまうことは、日本が戦争に再び巻き込まれる可能性が増えてしまうと僕は思います。
日本が二度と戦争に巻き込まれないようにするために、僕は自衛隊を軍にして、兵力を増加する必要があると思います。
大相撲は、不祥事などを起こし、今後相撲を志す若者が減少するのではと懸念されてます。
僕は商店街の中で、個人商店を後世まで残すには、収入ではなく、個人商店の素晴らしさを、沢山の若者たちに認識してもらい、個人商店が、生き方として憧れの対象になるようにしなければならないと思います。
防衛省も、守屋さんの問題など出てしまうと、国を守るために立ち上がろうという若者が少なくなることが懸念されます。
自衛隊の方々は本当に尊敬に値する、素晴らしい活動に日々携わっていただいてます。
僕はもっともっと、国を守るという崇高な仕事に憧れる若者が増えるように、自衛隊の素晴らしさを沢山の方に知ってもらいたいと思う。
自衛隊の中から、スター自衛官も育てないといけないでしょうね。
かつて、女子プロレスでは、ビューティーペア、クラッシュギャルズというビッグスターがいた時代は、沢山の女の子が、女子プロレスに憧れて、オーディションには長蛇の列が出来ました。
あの時代、クラスに必ず一人は女子プロレスラーになりたいという女の子がいたはず。
今は、多分学校に一人もいないでしょうねー・・・。
スター自衛官が出てくれば、もっと沢山の若者が集まるかもなー。
あなたの周りに、国のために、自分が少しでも力になりたいと、自衛隊に入りたいっていう若者はいますか?
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金の字どうもです。
今回の大連立騒動で、自民党が、民主党的な国連中心主義にすりよりかけた事実は、アメリカから見ると、日本見捨て論が強くなる懸念を僕は感じてます。
アメリカが北朝鮮を仮想敵国からはずそうとしているのも、もうすでに決まってる路線でしょうね。
日本は、いつかはアメリカからみすてられるということを、真剣に考慮しないといけない時期なんじゃないかなー??
2007/11/20(火) 午前 9:48
tk kayaさんいつもありがとうございます。
そのあたりは僕にはよくわかりませんが、実践経験がなくても、違う形での戦力のありかたは考えらるのでは(情報戦とか)
少なくとも、実践の準備も大切だけど、心の準備というか、自分たちの国は自分たちで守るんだと言う心構えは強く持たないと、今の万ではやばいですね。
2007/11/20(火) 午前 9:52
ライクさん(でよかったかしら)コメントありがとうございます。
それは当然だと思いますよ。
家でも、家族でも、所持品でも、自分のものは自分で守らないとね。
2007/11/20(火) 午前 9:53
自衛隊にはすごい装備があります。
それを訓練だけに使わず、どんな災害にでも使用すると
実践経験になります。
海外の災害に派遣して、遺体になれる事も必要ではないでしょうか?
災害こそ実践的な訓練の場でもあり、国民との信頼関係を作る場だと思います。
実際戦争になると、太平洋戦争のように、日本国が連合国軍の配下になったような事はまれだと
思います。民族皆殺しにするのが、世界を見ればわかります。
今や、テロの時代、軍隊だけでなく、国民ひとりひとりが、それなりの覚悟が必要だと考えます。
自分や、家族、町内を守る為に銃を持つ時が来るかもしれません。
自衛官が、私をすて、公の為に働く機会を、まずは増やす事が大事だと思います。
2007/11/20(火) 午前 10:53 [ tk_*ay* ]
tk kayaさん、同感です。
何も戦時を想定してではなく、今後日本が国際貢献で求められる役割は増えてくると思うし、海外で救助活動などを行う事が、どれだけの日本に対しての親しみを増やし、日本の友好国を増やしていくか計り知れないものがあると思います。
「戦争の反対は平和ではない、交流、交渉である。」
本当に平和を望むのなら、自衛官の数を増やし、国際貢献を増やし、平時においての、日本の信頼感、親しみを高めることが重要だと思います。
僕ももんじゃ焼きという文化を世界に発信することで、日本に対しての関心を高めてたいと考えますし、それこそが、世界平和への小さな一歩だと思います。
2007/11/20(火) 午前 11:33
自衛隊を軍隊と言うだけでアレルギーの人もいるでしょうね。自分は日本の国際貢献は救助だと考えています。自衛隊はサンダーバードよろしく国際救助隊になるべきですね。そうすれば価値ある仕事でみんなやりたがりますね。その代わり戦争を仕掛けられたらアメリカなどに守ってもらうギブアンドテイクで良いと思いますね。まっ日本の軍隊は昔から幹部が馬鹿で兵が有能と言われてますから、どこかの国の司令部に従った方が良いかもしれませんね。まっ難しい問題です。
2007/11/20(火) 午後 1:08
中野さんどうもです。
やっぱり情けは人のためならずで、救助活動が、日本にとって国益にかない、平和につながるはずですよね。
自衛隊のイメージもっとあげて、尊敬される自衛官でなければいけませんね。
そのためにも、もっと数を増やし、少なくとも同級生に一人は自衛官がいれば、その同級生から色んな話を聞いて、自衛隊に対する理解もふかまるでしょうね。
2007/11/20(火) 午後 1:19
24万人というのが、いかに少ないかというのを知るには、色んな統計を並べてみるとわかりやすいかもしれませんね。
ちなみに、2002年、覚せい剤中毒者は、推定160万人だといいます。
うーん、やっぱり24万人はいかにも少ないよ。
2007/11/22(木) 午後 2:17
テロ・治安対策というのならともかく、外国との正規戦を想定する場合、兵力の増強はあまり意味がありません。まして徴兵制は全然意味がありません(スイス式の民兵制は検討の価値がありますが)。日本は島国ですので、海上封鎖されたら、地上戦をやる機会のないまま敗北します。戦前のように大陸に進出するのなら別ですが、国土防衛に主眼を置いた場合、日本に必要なのは地上兵力よりも海空軍力です。そして海空軍というのはプロフェッショナル集団ですので、徴兵によるにわか仕立てのアマチュアでは現代のハイテク戦には対応できません。中国の人民解放軍が大兵力なのは国土が広い・人口が多いこと(いざという時の暴動鎮圧の役も担っている)、軍の発言力が強くリストラできないことが要因であり、その中国も昨今は兵力増強よりハイテク化・海空軍強化を重視しています。また北朝鮮と韓国の兵力が多いのも、互いに国境を接しているため、陸軍の比重が大きいためです。日本とは一概には比較できません。
2007/11/26(月) 午後 1:13
YJISANありがとうございます。
なるほどそうでしょう。
国際貢献を増やそうという点ではいかがでしょうか?
もっと海外に自衛隊として行って、国際貢献をした方がいいと思うのですが、そのために、数が必要ではないかと思うのですが、どうでしょう?
2007/11/26(月) 午後 2:18
世界の覇権国であるアメリカでさえ、イラク駐留兵力15万人で、危機的な財政状況になっています。日本の莫大な財政赤字を考えれば、大兵力の海外派遣は国家財政の破綻につながりかねません。イギリスでさえイラク駐留兵力は5000人にすぎません(しかも段階的な撤退を検討中)。アフガン駐留兵力も同程度です。日本がイギリス並みの国際貢献をしようとする場合でも、派遣部隊の兵力は最大で数千人規模といったところでしょう。日本が現有兵力を増強する必要は特にないと思います。
2007/11/26(月) 午後 4:07
yjisan、さすがわかりやすくありがとうございます。
確かにそうなのでしょう。
将来的にはどうなのか、ちょっと不安は残りますが、とにかく諸外国からなめられないようにしたいものです。
2007/11/27(火) 午前 11:18
現実的な案としては、こんなもんじゃないでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/tero19632001/50802235.html
2007/12/2(日) 午後 2:33
yjisanありがとうございます。
うん、なるほど、これはいい案ですね。
こうゆうことからはじめてみるのもいいですね。
少しでも軍事に若者が興味関心を持ってもらいたいなー。
2007/12/2(日) 午後 3:22
こんにちは。「幸せを掴もう」というブログを運営している提言者Aと申します。
私のブログで、憲法改正議論の記事を上げており、
この記事に興味を持ち、トラックバックさせていただきました。
もし、ご迷惑でしたら、削除いただいても結構です。
よろしくお願い致します。
2007/12/2(日) 午後 5:51 [ 提言者A ]
コメントありがとうございます。
興味あります。なかなか時間がないのですが、暇を見て訪問させていただきますね。
宜しくお願いいたします。
2007/12/3(月) 午前 9:22
世界が「多極化という名のバトルロワイヤル」に突入している昨今、それこそ「血税を払う」だけの覚悟が求められるのでは・・・
2007/12/15(土) 午後 8:10 [ tero19632001 ]
トラバありがとうございます。
本当に日本の現実、世界の常識からみたら、笑ってしまうようなことが多すぎますね。
僕は一市民、一もんじゃ屋の親父ですが、やっぱりなんで毎日頑張って仕事をしてるのかというと、もちろん、家族のためでもあり、地域のためでもあり、日本のためでもあり、そして世界平和のためでもあるのですよね。
世界の中で日本がやれること、やらねばいけないこと、そうゆうことを、客観的に見る目が日本の今の現状ではかけてるのかな?
グローバル化・・・・一見かっこいい言葉かもしれませんが、そこには、物凄い怖さというか、日本人が自覚していないような魑魅魍魎に這入っていく覚悟が必要な気がしてます。
その覚悟がないと、・・・・いやーおそろしいなーって思いますよね。
2007/12/16(日) 午前 1:01
早速、NATOが「お願い(という名の強要?」にきたようです。
私が首相なら「実戦部隊もおまけにつけちゃおう!」って即答なのに・・・
2007/12/16(日) 午後 3:46 [ tero19632001 ]
歴史好きのダボラ吹きさん、そのニュース、ほとんど報道されてないのでは?
大きなニュースだと思うのですけど、報道も狂ってるのかな?
2007/12/17(月) 午前 11:17